11月 24日(月祝) 東京国際フォーラム (17:30開演)   座席 1階08列12番


 「Swing Heart」のツアーも遂に最終日を迎えてしまった。生憎の雨模様であるが、あの真矢さんが参加されるのではしょうがない。(笑) 昨日より1時間遅く家を出て、この日も開場時刻に到着した。新しく応援団登録された樹さんがご挨拶をくれた。大勢の皆さんに囲まれて開演前も楽しいひとときである。

 17時20分になって入場する時にmansellさんから「LIONSさんの席より前の席が空いています」と案内され、それでは私の席(13列16番)も悪いわけではないので「誰か…」と思い、入場前に「今日は後ろの席なんです」と聞いていた方を広い会場を駆け回り探し出して座ってもらった。
 この最終日はCS放送の中継録画が入っており、座席は前4列がつぶされていた。位置的には変わらないのだが、私は結果として4列目の通路際で楽しませてもらったのである。

 このコンサートは、CSで年明けに放送予定の録画がありカメラにはだいぶ慣れたと思われる真梨子さんもちょっと差し替えが必要な場面があった。(大丈夫!)
 ♪not so bad では真梨子さんから「いつも10人程立ってくれるけど、カーネギーでは日本からの200数十名のお客さんが立ってくれて嬉しかった。」とのお話があり、いきなりの総立ち(1階前半分?)で大いに盛り上がった。ヘンリーさんからも「団塊の世代の応援歌。♪グランパ に次ぐスタンディング曲として作った曲です。」とお話があったのだが、今年は真梨子さんのおっしゃる通り、皆さんには立って頂けなかった。来年もメニューに入ると思うので、皆さんのご協力をお願いしておきます。

「真梨子さんは自由の女神より美しい!」
 そう。「静岡」さんが声を掛けるいくつかの内の一つであるが、終演時に「ありがとう」とスタンディング・オベーションに応え右手を挙げる真梨子さんに「自由の女神」がダブって見えたのは私だけではないだろう。


 97年から○○期で悩まれた真梨子さんが「あと何年」続けられるか…、「いつまで」歌えるか…、とおっしゃって以来、“追っかけ”が増えたと思うが「今、コンサートに行かないともう見られなくなる。」という思いから多くの皆さんが見事に「応援団」となってしまったものだ。
 私もその一人なのだが、今では大汗をかきながら、歌詞が出てこない、そんな真梨子さんはもう見られない。それどころか、それ以前は歌うだけのコンサートというイメージであったのが、今では皆さんのスタンディングを大いに楽しまれ、表情も明るくお話も饒舌になられた。
 10年以上前の真梨子さんファンから見ればまったくの別人に映るかも知れないが、私は今の真梨子さんが最高にステキに輝いていて好きだ。










 最終日のオフ会は銀座の毎回利用している店で北海道から九州まで27名の大宴会。
「2008 Swing Heart」ツアー最後の東京公演ではたくさんの新しい仲間と出会えてとても嬉しく思っている。
 今年もひとりで出掛けたのだが、各会場でいつも迎えて頂き、オフ会を楽しませて頂き、心より感謝感謝である。まさに遠征は皆さんあっての楽しみなのである。
 真梨子さんの35周年に合わせて35回のコンサートを楽しまれたというmansellさん。私は32回。本当に何処に行っても各地でご一緒させて頂き大変嬉しく思っている。

 「来年もスケジュールは入ってます。」とのこと。来年も皆様と「旅」を楽しませて頂きたくよろしくお願いいたします。








35th anniversary
Mariko Takahashi with Henry Band

CONCERT TOUR Vol.32 2008