9月 13日(金) 本多の森ホール (18:30開演)   座席 C(3)列55番


 この本多の森ホールは、ワンフロア1,707席とコンパクトな会場で、上手壁際の席に座った。もう立ち放題といういい面もあるが、ステージの上手はヘンリーさんしか見えないほどの隅っこである。


 上越新幹線の越後湯沢駅でほくほく線特急「はくたか」に乗り継ぎ、家を出て金沢までは5時間ほどの旅であった。3年ぶりの金沢公演で特急列車も綺麗な車両に変わっていた。


 駅前にはちょうど市内を廻るバスが来ていて、大変な蒸し暑さもありで躊躇なく乗り込んだ。ところが歩けば15分は掛かるのにこのバスは次が降りる「武蔵ヶ辻」であった。
 ここは目的地「近江町市場」の入口で、向かいには定宿のホテルがある。


 早速、ネットで調べておいた市場の南ブロックにある「じもの亭」を見つけて、やや遅い昼食である。刺身定食と生中を注文して待つこと10分ほど、ビールをお代わりすることになった。











 コンサート自体は変化なく、いつも通り明るく元気な真梨子さんである。東京オリンピックが決まって目標が出来たとお二人で話したそうだが、改めて「そのとき、いくつ?」と数えてマイクの前で絶句する真梨子さんであった。
 真梨子さんとヘンリーさんがお元気に活動されていれば、それが私たちの目標となり生きがいとなるのだから、自然体で良いので頑張って欲しいのである。

 最近、新しい限定プリントTシャツの宣伝で「今日、着てる人 !?」と聞いてくれる。会場のあちこちで「は〜い!」と手が挙がるのである。
 それから、この日はビッグデンさんが万照さんからCDをゲットした。かなり保持率が上がったことは間違いない。













 終演後は、会場前にもの凄い数のタクシーの列が出来ていて便利なのだが、それを横目に徒歩で繁華街の「香林坊」に向かいさらに左折、今日のオフ会場となる片町にある“おでん屋”さんである。
 この店は知らないと金沢の人と認められないというほどの人気店で、こぢんまりとした店は終始満員状態であった。とても薄味で、関東人には物足りないかも知れないのだが、いくらでも食べられそうだ。
 オヤジ5人のオフ会である。