7月 12日(土) フェスティバルホール (17:00開演) 座席 1階22列37番
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7月 13日(日) フェスティバルホール (17:00開演) 座席 1階03列17番


 7月10日(木)の大阪公演に台風8号直撃か!?
というわけで水曜日に大阪入りされたという真梨子さん、この日で観客動員数が650万人になったとのこと。さらに2日目の7月12日(土)は、2800回目のコンサートと記録ずくめ。これは凄い記録である。

 この大阪の2日目と3日目に出掛けたのだが、毎週勤めを休むわけにも行かず月曜日は大阪から出勤する計画を立てている。台風一過のとっても蒸し暑い関東から久しぶりにANAを利用して到着した大阪はやや涼しく感じたのだが、そこは歩けば同じことであった。

 コンサートでは、宮原さんのピアノが抜けた部分があってメンバー紹介のときに真梨子さんから一喝!
 「コンサートマスター宮原慶太!」のあと、「間違ったでしょ?」「あのバラードは、ピアノがないと歌えないよ」「何事もなかったようにやりすごそうと思ったんでしょ?」
 これには神妙な顔の宮原さんであった。

 そんな時に突然、会場の照明が点灯して客席が明るくなって、真梨子さんも客も「うん?!」とびっくり。
会場後方を見つめて「こら〜照明の○○!」と名指しの一喝であった。
 さらに今度は、ステージのバックスクリーンに向けた照明がチカチカと点滅して、二度目のハプニング(?)「なんだか今日は変だな」
 どうもこれは照明担当者の「ごめん」だったようだ。

 この日のヘンリーバンド“zettai!”の即売握手会には初めてヘンリーさんが立たれていつも以上にホワイエが賑わった。私も3枚目の“zettai!”を手にしてヘンリーさんと握手、それは感激でありました!

 オフ会は、北新地のおしゃれな “お好み焼店” を借切って、19人がカウンターとテーブル席を埋め尽くし、真梨子さん談義に花を咲かせつつ、コテコテの大阪「粉モン食文化」を堪能したのである。









 幹事:HIROMASAさん






 13日(日)わたくし初めて京阪電車に乗りました。

 宿泊ホテルのある淀屋橋を起点とする京阪電車は特急が10分おきに出発してとても便利。途中、各駅停車に乗り換えて「伏見稲荷」駅を降りるとすぐにお稲荷さんである。
 その少し手前に「祢ざめ家」という由緒ある店があり、今回2度目の訪問となる。
 秀吉の奥方「ねね」から頂いた「祢」なんだそうだ。









 店先でうなぎを焼きながら通行人に元気に声を掛けている人。
「意外だなぁ。しっかり働いているんだ!」
と本当に驚きであった。
 マリーズツアーの雄さんだ。

 今回は生ビールと蕎麦と鯖ずしのランチをいただきお稲荷さんを散策すると、どの店も空いているのに祢ざめ家さんだけが常に満員状態である。すごい!

 大阪3日目のコンサート。この日も若手応援団がそろい踏みで、「キレイ!」とか「カワイイ!」などの声援に顔を崩しっぱなしの真梨子さんであった。

 終演後は、西梅田へ歩いてベルギーのビアホールに7人。主役のベルギービールを何種類もたっぷり楽しんだのである。

















 そして、14日(月)は5時起き!
 6時33分の「のぞみ」に乗っていざ出勤である。今回ばかりは「頑張るLIONS君にご褒美」のグリーン車を用意して、ちょうど窓際に一人ずつといった空いている座席に身を沈めて本当にのんびり、ゆったりと東京駅に9時3分到着である。