9月 27日(土) 愛知県芸術劇場 (18:00開演) 座席 2階02列21番
 9月 28日(日) 愛知県芸術劇場 (17:00開演) 座席 1階13列37番


 この名古屋ツアーはお休みする計画でいた。
 九州ツアーが土曜日から水曜日まで4泊5日の日程で、更に水曜日は熊本から夜勤に出なければならないので5泊6日となる。さすがに金曜日1日おいてまた出掛けるとういのも無謀ということ。(実際、日記を書く暇も無かった)

 ところが、9月10日になって土曜日3枚、日曜日6枚という大量のチケットが余っていると連絡が入ったのだ。「しょうがない行くか」
 真梨子さんが休ませてくれないんだな・・・と思えば元気も出るというものだ。

 名古屋行きの定番「ぷらっとこだまグリーン車」
 がらがらのグリーン車で只の350缶ビールを呑んで、車窓を眺め2時間50分のゆったりのんびり旅。

 「新富士駅」停車直前の富士山


 名古屋に着いたら勿論
 「山本屋本店」の
 味噌煮込みうどん

 名古屋コーチン入り \2,100也
 (普通のは\1,200)


 安く泊まれる定宿は、さすがに土曜日は満室となっていて、久しぶりにJTBを利用して地下鉄伏見駅から4分の初めて泊まる「ハミルトンホテル-ブラック-」に宿泊した。よく見ると「レッド」も近くにあるのだ。

 ホテルから栄の芸術劇場まで20分ほど歩いて、久しぶりの2階席に座った。2階席と言っても1階席には被らない作りで、ワンフロアの後方半分が2mほど高くなっているといった感じである。なかなか眺めは良い。
 そして、3階、4階、5階と馬蹄形の席のお客に「気」を送る真梨子さんである。

 岐阜市在住の万照さん。♪zettai ! の前のトークで売り込みます。そして♪zettai ! が始まるとオヤジ・エクザイルとは似つかない若い男女が一緒に踊っている。さすがにいい動きだ。
 誰?と誰もが思ったに違いない。

 アンコールで真梨子さんから紹介されたのだが、万照さんのお子さんであった。
 美笛(みてき)ちゃんと、奏(かなで)くん、中高生にみえる。
 「ステージでは変なおじさんだけど家ではどう?」と聞かれると間髪いれずに「同じです」「メッチャ変です」
 その奏くんは岐阜で音楽活動をされているそうだ。

 終演後はネオンきらめく栄交差点を越えて伏見方向に歩いた居酒屋での9名オフ会。



 前日、誕生日を迎えた雄さんを祝った。

 かわいくない!?




 会場から見る お隣のオアシス21とテレビ塔



 9名のオフ会

 この店、豚しゃぶがメインに出たのだが、この豚はしゃぶしゃぶしちゃダメと注意書きがあった。

 こだわりの食べ方である。






 翌28日(日)
 この日は安く泊まれるホテルが取れたので引越しである。まずはお決まりの暇つぶしで温泉施設に向かった。
 伏見駅に行くとちょうど鶴舞線の岩倉行きがあって、名鉄犬山線に乗り入れていることを思い出した。これは楽でいい。岩倉駅、10時50分に送迎バスが来る。

 ジェットバス、薬草風呂、露天風呂、1時間も楽しんで昼食をとって、もう一風呂浴びて・・・。
 この日の宿は名古屋駅から近いリソル名古屋。宿泊費は1,500円である。


 コンサートでは、名古屋以外の方は?と聞けば、大分、仙台、京都、東京と声が掛かって、真梨子さんはご機嫌である。もちろん若い声が一番だ。
 この日は13列目の上手ブロックのど真ん中。スタンディングはどうしたものかと思っていたのだが、真梨子さんの「こんばんは」に精一杯の「こんばんは!」を返すと、周りの客が一瞬引いた。真梨子さんのお話から「この人も追っかけだな」と悟ったに違いない。もう立つっきゃない!

 客席からたまにいる変な人が声をかけた。
  「小松崎さんの紹介を変えたほうがいいと思います」
  「今は名古屋から来たの?って聞いてるの」
 ちょっとムカっと来た感じの真梨子さん。
  「紹介の仕方は私が決めるの」と一蹴したのである。が、メンバー紹介では「小松崎ジジー・・・さん」と何ともこの気のつかいよう。

 真梨子さんと小松崎さん。ここには確かな信頼があっての「ジジー」であり、「まりこ」と呼べる小松崎さんなのである。
 客が「まりこ!」と声をかけると「呼びつけにしたな!」と返す真梨子さんを何度か見ている。

 どうも大都市のコンサートは客席がひとつになるのは難しいのだろう。この名古屋2日間、ちょっと盛り上がらない客席であった。



 終演後は名古屋に留まった6名でこぢんまりと呑みました。

 刺身の他、名古屋名物が続々と並んで満足、満足。


 翌日は急遽決まったスケジュールなので、名古屋から出勤である。
 今回もご褒美にグリーン車のチケットを用意してあげた。