7月 22日(土) フェスティバルホール (18:00開演) 座席 1階26列01番
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7月 23日(日) フェスティバルホール (17:00開演) 座席 1階12列37番


 形の上では梅雨明けしたものの日本各地で大雨による被害が出ていると報じられている。そんな蒸し暑い中、家を出て最寄駅までの10分で大汗をかいてしまった。そのあとは大阪のホテルに収まるまで快適なのだからちょっと惜しいところだ。

 前の府中から2週間。どうもツアーの中休みは気が抜けるところで、わざわざ飲み会に誘ってくれる仲間があって嬉しいものである。

 ツアー11回目のコンサートは大阪のフェスティバルホール。

 これまでは木・土・日の3公演が前半、後半1回ずつだったのだが、今年はこの2日間のあと東京を挟んでまた2日間あって、11月にも2日間。京都があって、神戸があって、伊丹空港に5回行くことになった。


 1日目の土曜日は26列目の座席番号「1」
 会場でそうきゅうさんが隣だと知って心強い。座ってみれば更にお隣から挨拶をくれたのはSASAさんであった。お連れ様も含めて4人が一列に並んでの応援である。

 大阪といえばHIROMASAさんのあとを付いて歩けば良いというのが当たり前になっているのだが、今年はケムックさんが土曜日のオフ会幹事を買って出てくれたのである。
 「鍬焼きと日本酒」と謳う落ち着いた感じの良い店に13名のオフ会。

 スパークリング酒で乾杯して生ビールで喉を潤し、静かな環境でゆっくり話が出来てなかなか良い店に案内していただいたと感謝。次回の大阪はHIROMASAさんがお休みなので、またケムックさんにこの店をお願いしたところである。














 割烹着姿の若い女将さんの料理はひとつひとつ配膳されて、これもゆっくり食事が楽しめる要因である。記念写真にも加わってもらって「はい、チーズ」
 気づけばホテルに帰り着いたのは0時をとうに過ぎていたのである。楽しい大阪1日目であった。


 2日目、日曜日。
 午前2時ころに寝ても6時過ぎには目が覚めてしまう困ったものだ。昨夜、フロントには夕方まで出ないので清掃はいらないと伝えてあり、買い込んだ食料と飲み物を前に朝寝、昼寝、風呂とグダグダして何とか体調を整えることが出来た。

 この日は、12列目の上手ブロックの中央通路際の席。真梨子さんを遮るものは何もない。

 後半のスタンディングに関して真梨子さんからお話があって「3曲目はほんの数人だったね」と言ってもらえば立ち続けた甲斐があるというものだ。嬉しくなってしまった。

 そして帰宅組の多い日曜日のオフ会はこぢんまり6名でゆっくりと。HIROMASAさんのあとを歩いて昨年と同じ北海道料理のお店である。
 この店の見せ場、卵焼きにその場でほぐした蟹をかけるのだが、お姉さんが鉢からお玉でかける毎に「よいしょ!」と掛け声を上げないといけない。勿論、真梨子さんのコンサートで盛り上げるところは盛り上げると身に付いた面々である。元気に「ヨイショ!」といい続けるとお盆からこぼれ落ちる蟹なのであった。














 今宵は23時前にホテル帰着。目が覚めたのは7時。久しぶりにたっぷりと眠った。

 楽しい大阪2日間、ご一緒してくださっ方々に感謝いたします。








Mariko Takahashi
Concert vol.41 2017 PRELUDE