12月 24日(祝) ホテルニューオータニ (20:00開演)
 12月 25日(火) ホテルニューオータニ (20:00開演)




     HOTEL NEW OTANI


  Mariko Takahashi


  Christmas Dinner & Concert 2018








 真梨子さんにとって、24年目となる東京・紀尾井町のホテルニューオータニでのディナーショー。
今宵も強引に「お約束」した大分ちゃんとのツーショットでスタートである。
鶴の間に600名以上が一堂に会する。


 24日は、マリーズツアーのMAYUMIさんが幹事を務めてくれ、10名ひとテーブルで臨んだ。
 私としては12年、この2日間で17回目となるニューオータニである。


 ディナーは、おしゃれなお皿に並んだ前菜からスタート。
 「ロマンティックな美食の賛美なるシンフォニー
 聖夜に捧ぐ贈り物」

 一昨年まではダブルビーフコンソメであったスープは。
 「琥珀に煌めく黄金のしずく
 伝統のビーフコンソメ パイ包み焼き」

 これはこれで大変美味しくいただく。そして「もう?」のメインは、
 「ニューオータニ伝統の技巧 国産牛背肉の低温ロースト
 特製グレイヴィーの味と香りをFor you ・・・」

 デザートは、
 「クリスマスを彩る苺とマスカルポーネのハーモニー
 寄り添うピスタチオのアイスクリーム」


 開場前にウェルカムドリンクでスパークリングワインをいただき、席ではシャンパンで乾杯。ワインが次々に注がれ、良い気分でコンサートを迎えることになる。


 20時、定刻。
 ヘンリーさん、万照さん、小松崎さん、3人がステージ中央の椅子に座り、恒例となったオープニングのアンサンブルからスタートである。

 「可愛い花」
 2014年の演目と同じであった。

 ♪グランパ では他のお客さんの邪魔にならないよう会場の下手壁際でスタンディングをしたのだが、2コーラス目にステージ下手で歌われる真梨子さんはこの一団を見つめるばかりであった。とても嬉しい時間である。


 黒い襟と袖先にはスパンコールがあしらわれたジャケット風の上半身にふわりとしたロングスカートのドレスを身に纏った真梨子さん。
 「年明けはレコーディング」なんだそうだ。

 全体は濃紺と言うべきか濃い紫といういうか微妙な色あいの衣裳は前だけやや短くなり、すねが見えている素敵なドレスであった。



 ステージ前での記念写真。



 このあと、有志で大きな交差点を渡った赤坂見附の盛り場に繰り出したのはもう恒例となった行動である。


 昨年利用したお店のおねえさんが「橋真梨子」さんを知っていて盛り上がり、2日とも通ったことから今年も覗いてみたのだが。

 店の戸を開けた瞬間に「わ〜いらっしゃい!」と迎えてくれて大感激である。覚えていてくれたんだぁ。
 そんなこともあって、ここでも結構飲んだようだ。



 そして25日。
 ホテルに戻ってすぐにグッスリと眠ったのだが、目覚めたら気持ち悪い。
やや飲みすぎたようである。

 この日は、8名でのひとテーブルである。













 この2日間、大好きな♪OLD TIME JAZZ が聴けたのが嬉しい。
 そして、♪グランパ では前日同様、下手壁際に移動して立てば真梨子さんの視線はこの一団に注がれたまま、最後は手を振ってくれて大感激のコンサートとなった。
 これもマリーズツアー応援団の皆さんのお陰だと感謝するのみである。

















 楽しい楽しい2日間のディナーショーであった。


 そして赤坂見附へ。
 九州料理の「なん」という店なのだが、そのおねえさんが「もう来る頃かと」店の前で待っていてくれた・・・のかと思えば、たまたま帰る客を見送りに出たところなんだそうだ。

 結局2時間楽しんだのであった。














 まさに有終の美。とても幸せな気分で新年を迎えられそうです。
 2日間ご一緒された皆さまありがとうございました。



                        曲目

                 OP 可愛い花 (アンサンブル)
                        演奏:ヘンリー 小松崎純 野々田万照

                  1 あなたの空を翔びたい (79 ひとりあるき)
                  2 五番街のマリーへ (73 ペドロ&カプリシャス)
                  3 ジョニィへの伝言 (73 ペドロ&カプリシャス)
                  4 陽かげりの街 (75 ペドロ&カプリシャス)
                  5 逢いにゆくよ (18 Katharsis)
                  6 カリソメ (18 Katharsis)
                  7 ごめんね・・・ (96 RIPPLE)
                  8 遥かな人へ (94 Couplet)
                  9 OLD TIME JAZZ (82 AFTER HOURS)
                 10 スターダスト (1927年 スタンダード)
                 11 勝手にしやがれ (09 No Reason)
                 12 酒と泪と男と女 (15 Cla Chic)
                 13 桃色吐息 (84 Triad)
                 14 はがゆい唇 (92 Lady Coast)
                 15 グランパ (88 Eternally)
                 16 ENCORE
                         
for you(82 Dear)