Mariko Takahashi Concert
vol.44 2022 our Days
-Last Date-

 2月 5日() 東京国際フォーラム ホールA (18:00開演) 座席 1階04列21番
 2月 6日() 東京国際フォーラム ホールA (17:00開演) 座席 1階01列37番


 この東京2日間はチケットのことで忙しい思いをした。
 私に届いたチケットは、
   1/30 31列45番
   2/5  30列82番
   2/6  29列80番
 「なにこれ」「うそでしょ」正直そう思ったのである。

 そんな中、今回の5日、6日には「行けなくなりました」と知らせてくれた方の座席の良いことに改めて「なにこれ」「よりによって」って思いますよね。

 そして、「こんな良い席をリセールして知らない人に座って欲しくない」という思いで私に知らせてくれたことに感謝するのであった。
 譲っていただくことにして、自分のチケットをリセールした。それが数あるリセールチケットの中で、30列82番という壁ドンの席が2時間後には売れたのである。立ち放題だ!という方であろうか。
 1枚は売れず、2日間3万円の席となったのである。


 5日は4列目下手ブロック、藤井さんの正面。
 6日はなんと最前列の中央ブロック通路際という最高の席である。
それでも真梨子さんは無視し続ける。会場が明るくなる曲やトークの時は、ちらっ、ちらっと目線を向けるのだが、♪グランパ で前に立つと最下手、上手ブロックの方を見たままなのだ。
 これが真梨子さんなのだ。とずっと言い続けている。


 30日に真梨子さんから衣裳を突っ込まれたヘンリーさん。5日はスッキリな感じに変更したのだが、6日はまた元通りに戻った。その格好はなに?と言われ「今 流行っている」そうなのだ。
 簡単に言うと、「ジャケットの下に膝丈のワイシャツ」。かっこいいジャケットなのになぁ。と思ってしまうのは私だけかな。
 そして、これまで観てきて、前半のセットってカーネギーホールを思い出してしまうのは私だけかな。

 セットリストは、変更されたまま。これで続いていくのであろう。

 5日、ペーパームーンを退社された方がマリーズツアーの集合場所にいらっしゃってご挨拶していただいたのには感激。6日の終演時にはMUSIXのスタッフの方とちょっと話し込んで、嬉しい東京公演となったのである。









 



 さて、こんな時期にオフ会は無理と思いつつ、日比谷ではやっている店の多いこと。ついついお誘いに乗って一杯やってしまった。まぁ年齢層も高いし静かに飲んで問題は無さそうだ。
 東京国際フォーラムの前は「静かな東京」そのものであった。