Mariko Takahashi Concert
vol.44 2022 our Days
-Last Date-

 2月 11日() よこすか芸術劇場 (18:00開演) 座席 1階O(17)列24番


 毎回恒例となった行動。横浜-横須賀-横浜と移動する。

 今回はもうひとつ、ツアーチケットの購入のためにファミリーマートで支払いをするのだが、昨日は関東平野も雪の予報でこの日に済ませる予定で出かけた。
 まずは地元駅前のファミマで12公演分の支払いを済ませて電車に乗った。およそ90分も乗ると「元町中華街」に到着である。福龍酒家にお邪魔してメニューには無いのか莉莉ちゃんが特製「マーボー麺」を作ってくれた。
 馬車道のホテル近くのファミマでは、うしろに並ばれるまでの時間に5公演分の支払いを済ませてチェックインした。ビッグデンさんと16時30分に出発して本日のコンサート会場「よこすか芸術劇場」には17時20分くらいであったろうか、すでに多くの方が集合されていた。

 四半世紀の長きに渡り、一緒にツアーを楽しませてくれた皆さんへ「マリーズツアー記念品」を用意した。

 カミさんから「THE ALFEE」のマスクを貰って着けていたのだが、昨年、会員の方と「真梨子さんのマスクがあればいいのにね」と話したのがきっかけで、私が用意することに決断。この日、20枚ほど配布した。
  真梨子さんは 『our Days -Last Date-』
  記念品は 『-Last Date- marys tours』
 真梨子さんのツアーが無くなってもマリーズツアーの皆さんとのお付き合いは続くといいなぁと心から思う。


 この日の席は中央ブロック上手通路際でO列。最前列からAA、BB、A、Bと続くので17列目ということになる。これはいつも言うように対・真梨子さん的には結構良い席である。
 席に行くと会員が3名並んで座っていた。その通路際の空席に「ここに座ってもよろしいですか?」と聞けば、振り向いたお三方は驚きの表情であった。

 ステージでの真梨子さん。
 ラストツアーって言ってもツアーはやらないっていうことで、東京の近くではやるかも。この横須賀にも来るかも。
 私は冗談半分で、春のディナーショー、夏のディナーショー、秋のディナーショー、クリスマスディナーショーなんて年中やるのかもよ。なんてなんて。

 二日目から変わったセットリストで続いているこのツアーコンサートである。
 ヘンリーバンドプレーは無く、10分ほどの休憩、換気の時間となっている。そして後半スタート。

 聴きなれたイントロが流れ、緞帳が上がり、真梨子さんが立っている。
 緞帳が、緞帳が、あれあれ、上がらない。真梨子さんはその時、歌うべきか歌わないでやり直すべきか迷ったそうだ。
 緞帳にスポットライトが当たる。
 「幕の中で歌ったの初めて」
確かに。

 そして普段ならスタンディングしたい曲が2曲続く。
 もう皆さんも我慢の限界なのだろうか。チラホラと立つ方がいた。大声を出してはいけないが、何処にも立ってはいけないとは書いてないし、案内での注意もない。

 会員の方が頑張っている。知らん顔していいのか。ジレンマに襲われて2曲目は立った。
 歌い終わって「立ってくれてありがとう」という真梨子さんの笑顔に癒されるのである。

 前の席の方が立たないので中央通路後ろの2列目で♪グランパでかぼちゃ踊りをすれば東京の1列目の時より見てくれる。やはりこのくらいの距離が一番良い。


 終演後は皆さん三々五々お帰りになり、











 話に乗った5名で行政の云うことを聞かない店の個室でささやかなオフ会を楽しんだ。

 ホテルに戻る前に残る5公演分のチケットを購入して、久しぶりに枕が変わっても朝まで気持ちよく眠れたのは真梨子さんと皆さんのお陰です。

 ありがとう!