Mariko Takahashi Concert
vol.44 2022 our Days
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 2月 24日() 相模女子大学グリーンホール (18:00開演) 座席 1階17列02番


 1月が過ぎ、2月も早、最後の公演となったツアー7日目、相模原のグリーンホールである。
私には各会場でルーティーンがあり、ここ小田急・相模大野駅を出ると会場に向かいドトールコーヒーの店で時間調整をすることになっている。

 開場時刻にホールへ行こうとするといつものエスカレーターを上がっては行けないようだ。そういえば会場へ突っ切るデパートが閉店となったニュースがあった。すでに取り壊され工事中でグルッと遠回りしなければいけないのである。
 チケットに名前、電話番号を記入し、体温測定、アルコール消毒をして入場となる。喫茶を出て入場まで15分ほど掛かってしまった。


 この日は17列の壁からひとつ入った席なのだが、聞けばあの京都さんが壁際なのであった。ふたりで立ち放題だと話して幕が上がった。

 1曲目、二人だけと思われる。2曲目、3曲目は前方でも立たれる方があった。「グランパ」でも総立ちには程遠い、これこそがこのあたりのお客なのである。次回の府中も同様に心配だ。

 いつも言うように「14〜17列」は私にとってとても良い位置だ。まして壁際。
 これなら最高の席と言える。案の定、グランパでは、かぼちゃ踊りをすると真梨子さんが下手に来るときに見つけてくれ手を振ってくれる。センターに戻る時にも手を振ってくれた。最高の気分である。

 この日も快調に進む真梨子さん。
 リップサービスがどんどん膨らんでいく。

 スポンサーの岩谷産業の会長にこれまでのお礼を言ったところ、「これからも応援しますよ!」と言われたそうだ。ツアーはやめるけど「東京近辺で」と言ってきたのだが、遂に「ツアーもやるかも」。
なら良いのだが。どうだろう。

 快調な真梨子さん。あれ?

 もう終盤。メンバー紹介である。
「ギターふじいはるとし!」(拍手) 「ドラムやましたまさと!」(拍手) 「ギター!・・・・・」(違う違う)
 たぶん真梨子さんの頭の中は真っ白になったに違いない。遂に名前も出ず、「しんちゃん!」(拍手)
と相成ったのである。これもコンサートの楽しみの一つなのである。


 スタンディング・オベーションを楽しみ時計を見ると19時50分。休憩を抜くと1時間を40分ほどのコンサートなのである。
 さて、オフ会場所を探してくれたものの「どうも無い」。
 まぁ、駅まで覗きながら歩いてやっている店が無ければ帰りましょうか。と歩いた。

 駅周辺には21時閉店の店ばかりであった。ちょっと通りを渡ると「○○銀座」があった。良い響きじゃありませんか。「銀座」あるよあるよの期待に応えてくれる店が。


 諦めない4人でささやかに乾杯したのであった。

 今ツアー初の午前様となったグリーンホールでした。








 皆さん、お疲れ様でした。