Mariko Takahashi Concert
vol.44 2022 our Days
-Last Date-

 4月 25日(月) フェスティバルホール (18:30開演) 座席 2階03列05番
 4月 26日(火) フェスティバルホール (17:00開演) 座席 1階07列35番


 昨年末に名古屋の母が亡くなり、無人の家は物騒でもあり古い家なので取り壊し、更地にすることとなった。そんなことで今月は12日から5日間、22日から4日間、荷物の片付けに追われたのである。45リットルの「燃えるゴミ」袋を30ほど持って行ってもらった。

 ゴミを増やさないように毎食外に出かけたのだが、さすがに疲れもあり食欲もない状態に陥ったのだった。

 25日、当初の予定を変更して名古屋から新幹線に乗った。


 50分で新大阪に到着して定宿のある南方の「餃子の王将」で一息ついた。











 今回のフェスティバルホールは酷い。
 ペーパームーン優先申し込みで取ったチケットは、ほとんどの方が2日とも2階席なのである。ガッカリしている中、ぴあの一般発売を見ていたら7列目の席が、BOX席が、売りに出ているではないか。どうにも納得いかない気持ちで2日目の7列目の座席を確保したのであった。リセールはされておらず高い席になってしまうが真梨子さんの近くが良いに決まっている。

 1日目は泣く泣く2階席の3列目に座った。一番下手のブロックである。

 (待って待って、また太った人が隣の席に座っている)
 川口で隣にいた人のようだ。

 幕が上がる。
 「2階で盛り上がろう」という皆さんだったのだが、1曲目は気が引けてしまった。
そのお隣さん、横に手を振るわ胸から前に手を差し伸べるわ。今回も私と全く同じ応援スタイルで、川口で一緒だった方に間違いない。終演後に確認するとその通りであった。

 結局、オフ会では1曲目に立たなかったことを責められる羽目になってしまったのだが。














 2日目。天気予報は大荒れになるという。
 お昼に南方で昼食を摂っただけで、15時30分に出かけた。風が強く小雨が横から来るので、梅田で降りて四つ橋線の地下を歩いた。

 この日は1階の7列目だ。
今日は立つでしょうね。と念を押され、気を引き締めて席に着いた。

 幕が上がった。
 躊躇することなくサッと立ち上がるが、視野に入る範囲には誰も立っていないようだ。
真梨子さんのやさしい目が唯一の慰めである。(これはラッキー)そんな気持ちもあって思う存分に応援したのである。

 いつもだとアンコールの時に、「初めの曲でパラパラと立ってくれる人がいた」と慰めてくれるのだが、今回はその曲終わりで話された。
 「3人たってくれた」「あそこと、そこと、あっち」
「そこ」が私である。褒めていただいてもう(鼻高々)


 今回も「来年50周年」であることを話されツアーは最後だけど大阪には来るそうだ。なんとなく50周年コンサートが具体化している感じを受けるのは私のみではなくオフ会での話題にもなる。















 更にマリーズツアーも2004年にスタートして、2023年は20年目ということになる。全国は無理としても新幹線で行ける範囲で「プラス1 Date」ツアーをやって欲しいものである。


 帰りはすでにゴールデンウィークに含まれているのか新幹線の安いチケットは売られていなかったので、久しぶりに大阪からJAL便を利用した。阪急電車、大阪モノレール、懐かしい。また7月に来るけど今度はチケット、ホンマたのんまっせ。