Mariko Takahashi Concert
vol.44 2022 our Days
-Last Date-

 7月 17日() フェスティバルホール (18:30開演) 座席 1階01列21番
 7月 18日() フェスティバルホール (17:00開演) 座席 1階16列32番


 はっきりしない曇天の中、大阪へ向かった。
 今回は初めて利用するユニゾイン新大阪というホテルである。新大阪駅の7番出口(一番西)を出ると目の前だ。

 17時10分に出かけるとフェスティバルホールの開場時刻にちょうど良い時刻である。

 地下鉄「淀屋橋」で降りて土佐堀通りの南側を歩く。これにはひとつの目的、というか楽しみにしていることがある。
 この日は「マロさん見〜つけ」

 二年、ツアーが無かったので「前回も」と言って良いだろう。2019年7月の時にはベースの小川さんが私を見つけて手を振ってくれたのである。

 開演一時間前の寛いだヘンリーバンドの控え室なのであろう。


 そしてこの日の座席。

 例年、3列までなら3、4回はあるのだが、さすがに1列目の座席は滅多に当たらない。今年は行けなくなった方の代打で東京国際フォーラムの1列目に座る良い思いをさせてもらったのだが、自分に回ってきたのは初めてである。

 オーバーハンドの応援が私です。

 毎回分かっているのは、前にいても「真梨子さんは見ない」ということ。1曲目で立つと孤立無援状態で真梨子さんに確認してもらえたのだが、以降は一切視線を合わせないのだ。

 私が「7列から17列が最高」というのはそういうことなのである。

 真梨子さんも根っからのA型人間。
 人と目を合わせるのが恥ずかしい。そんな嫌な性格なのである。ちょっと距離があれば良いのだ。

 この大阪ではまだ9月に予定があるので「また来る来ない」とは言わなかったが、ディナーショーがあることを発表した。


 この日は急遽来られなくなった方があったのだが、皆さんの連携プレーで代打がチケット無しでも参加することができた。素晴らしい。

 開演前に、3年ぶりにお会いする方もあって嬉しい時間である。

 終演後は、歩くこと20分ほどの4月にもお世話になった店へ。それほど暑くなくて助かった。










 大阪のオヤジお三方が揃えば楽しいオフ会間違いなしである。


 二日目のヘンリーバンド控え室のカーテンは閉じられていた。

 16列目の座席は前にボックス席があるので実質18列目となる。
 ちょっとテンション低く出掛けたのだが、隣が釋さん、HARUちゃん、前につえさん夫妻。5人で楽しむことができた。そしてこの日は1曲目から会場前半分は総立ち状態となったのであった。
 振り向くとスタンディングの最後列が私たちであった。

 この日もどっぷりオヤジ中心の漫才飲み会であった。大阪はおもろい。












 2日間ご一緒した皆さまありがとうございました。

 1月にスタートした長かったツアー前半。しばらくお休みをして8月24日「郡山」振替公演から後半スタートとなる。但し、わずか15公演。
 皆さんと盛り上がってラストを迎えたいものである。