Mariko Takahashi Concert
vol.44 2022 our Days
-Last Date-

 11月 2日(水)  東京国際フォーラム ホールA (18:00開演) 座席 1階36列58番


 J:COM加入者限定の特別コンサート

 我が家はケーブルTVを利用していて、丁度J:COM傘下であった。一次申し込みで目一杯の6枚を申し込んで抽選に当たったのだが、皆さんからは「はずれた」という話ばかりである。「当たるでしょう」と気軽に考えていたのは大間違いであった。届いたチケットも1階ではあるが36列目でちょっとガッカリなのであった。

 真っ先に手を挙げたビッグデンさん、雄さんに、コンサート会場で「行きたい」と言ってくれたhitomiさん夫妻。あと1枚。と思ったところに顔を見せてくれたRieさんに話すと二つ返事で「行きます」。

 と言うことで、36列上手ブロック中央寄りに6名並んで臨んだ。

 入場時にいただいた袋には大小2枚のクリアファイルが。

 東京国際フォーラムは大変観やすい座席配置と勾配があり、コンサートを楽しむには申し分ない。ただ、いくらなんでも真梨子さんが遠いなぁ。

 「Iwatani Presents」では無いので「あなたの横顔」はカットされて、「やさしい夢」「愛する人へのメッセージ」をやるんじゃないかな?という淡い期待は大外れで、いつものツアーコンサートと同じであった。

 大違いなのがお客さん。入場前にお客さんを見ているとツアーTシャツを来ている人がひとりもいない。

 真梨子さんが確認すると「初めての人」に大きな大きな拍手が起きた。スタートで立ち上がると我が6名のみ。総座りのフォーラムも壮観である。後半に入っても我が6名のみ。
 ♪グランパ では、真梨子さんの「立って」に続いてヘンリーさんの両手での「立って立って!」
漸く前の方から立ち始め、それでも8割立ったのかなぁ。
 その前に「この前の秋田より拍手が少ない」と言われたお客さんたちは♪OLD TIME JAZZ で手拍子が。ちょっと違うなぁ。

 やはり真梨子さんから36列は見えていないんだ。ひと言「みんなも立とうよ」と言ってくれたら後半は盛り上がったんだろうな。そう思うコンサートであった。


 コンサート後は急ぎ帰宅された雄さん。
         を除く5名で会場での記念写真。









 そして二人オフ会。

 それでも6人横並びで楽しんだ珍しいコンサートは貴重な体験である。2012年JCBカード会員限定、2018年MIカード会員限定コンサート以来であろうか?真梨子さん流の揶揄か「シックなお客さん」であった。