Mariko Takahashi Concert
vol.44 2022 our Days
-Last Date-

 11月 9日(水) 東京国際フォーラム ホールA (18:00開演) 座席 1階12列23番
 11月10日(木) 東京国際フォーラム ホールA (17:00開演) 座席 1階08列62番


 初めて会場に花を置いていただきました。










 一部、「私はのけ者になった」と思われている方がありましたので事の顛末をお話します。

 秋田のオフ会の席で「ラスト東京のコンサートに花を贈りませんか」という、なおちゃんの提案に二つ返事で乗って花の手配をお願いしたものです。
 が当初、事務所に確認すると「楽屋の近くに置くことになりそう。」ということでした。

 フェースブックで舞台監督の方が、開演前にヘンリーバンドがステージに向かう動画を上げておられ、花束がズラリと並べられている前を歩かれていましたね。

 多分、個人で花を贈りたいと言ったのが、そこに並んでいた花束くらいの大きさだと思われたのだろうと勝手に理解しています。ところが大きいのが来てしまったので入口に置いていただけた。ということだと思います。

 そんな訳で、当日、私自身入口に並んでいるとは思わずに入場して、なおちゃんから「並んでいますよ」と知らされたのでした。

 「代金は私が出すから手配をお願い」と言ったのですが、皆さんからたくさんのカンパをいただいてしまい大変恐縮しています。既に私はいくらも出していない状態になりましたので、今後のお気遣いはいただきませんようお願いします。皆さんのお気持ちが詰まった「マリーズツアーの花」となり心より嬉しく心より喜んでおります。手配をしてくれたなおちゃん、お気遣いをいただいた皆さん、本当にありがとうございました。


 という訳で臨んだラストツアーのラスト東京2日間である。

 平日の追加公演ということで、これまでに比べたら全然良い席である。(と思うしかない)

 WOWOWの録画が入った1日目。チケットぴあのリセールで8列前進したもので、20列のチケットはリセールした途端に売れていった。

 1曲目から大盛り上りの客席である。嬉しすぎ、目立てないことがうらめしい。そんな複雑な気持ちで真梨子さんを見つめ続けた。

 ♪フレンズ でイントロのピアノの音量が小さい。と思ったらベースの音がガーン!ときた。音声さんやっちゃったね。
 ♪海色の風 では今度は真梨子さんが最後の繰り返し前に手を振って「ららら らーららーら」の冒頭をすっ飛ばしてしまった。

 「カメラが嫌い」「緊張しちゃう」と言い訳されたのだが、これぞライブ、コンサートの面白いところなのだ。

 この日、唯一のお友達という市村正親さんが右手近くの通路際に居られた。その昔、真梨子さんが落ち込んだ時に「大丈夫だよ」と言ってくれ、それで凄く気分が楽になった。と話されたことを思い出した。

 そして、何よりのプレゼントが。

 アンコールが終わり、感動のスタンディング・オベーションが済み、幕が降りても会場は真っ暗なままなのである。
 急ぐ方は帰ってしまった人もいるようだ。

 再び幕が上がった。

 真梨子さん、ヘンリーバンドが整列して二度目のスタンディング・オベーション。ヘンリーさんが真梨子さん、宮原さんと何やら相談するふう。そして皆さんが持ち場に着くと ♪別れの朝 が披露されたのである。
 立ったままの客席はイントロに拍手を送りながら着席するのであった。
 この感動もありがとう。

 何から何まで満足感に浸りオフ会へ。そしていつものメンバーで二次会も。










 2日目である。
 開演前には前述の花騒動があって私のバッグにはお札がドンドン溜まっていった。(皆さま、ありがとうございました。

 この日は真梨子さんも通常の精神状態?に戻り、まったく、ツアーをやめる歌手とは思えない声の張り、素晴らしい高音。ただただ聞き惚れてしまった。

 そして「私のただ一人の友達」
 あれ?きのうも聞いたよね。と思うが萬田久子さんが見えていた。

 2日続いてのサプライズ。♪別れの朝 を聴いてもう満足、満足の東京ラストコンサートであった。


 オフ会は東京国際フォーラムから徒歩5分の国際ビルである。
通りの木々はもうクリスマスかと思わんばかりの飾り付けで思わず記念写真となったのであった。










 真ん中の写真は、ひと足先にお帰りになったハヤさんが左下への張り出しとなっている。
そして今宵も5人で二次会へ。


 とても記憶に残る東京2日間でした。本当に花の件では多くの方からお気遣いをいただき、2日とも16名の皆さんとオフ会を楽しませていただき、いつものおやじ二次会もご一緒させていただき、とにかく感謝です。
 この東京を最後にもうご一緒することの無い方も居られると思いますが、永いお付き合いをありがとうございました。