最近撮影した写真を掲載しています。
(このコーナーでは、ボリューム的に日帰り旅日記に掲載できないもの、ローカル(井原地域)でないものを紹介しています。)

私の写真館一覧

                   弥高山公園のツツジ     平成24年4月29日

NHKの朝の番組で、高梁市弥高山公園のコバノミツバツツジが見頃との情報を得ました。自宅から車で30分ほどの距離です。山の上でお弁当でも食べようかと、愛犬の散歩も兼ねて出かけました。コバノミツバツツジは、残念ながら見頃は少し過ぎた感じでした、頂上付近で眼下に新緑の山並みを見下ろしながら頂くお弁当は最高でした。

 
バンガローなど宿泊施設も充実しています。


公園の入り口付近でくつろぐファミリー

頂上付近は360度の大パノラマです。
新緑の山並みとツツジの組み合わせ。この季節ならではです。

弥高山公園 『遥かな眺めと雲海に出会える山の上の公園。』 標高654mの弥高山中腹にキャンプ場、バンガロー村、ロッジ、貸別荘の施設があります。山頂からの眺望は360度の大パノラマで、吉備高原の山並をはじめ、南は瀬戸内海、四国山脈、北は大山と見渡す景色は壮大です。 春はツツジ、夏はアジサイ、秋は紅葉、雲海、冬は雪景色と四季折々の自然を満喫することができます。


頂上付近の木陰で談笑しながらお弁当を食べるグループ




カエデの若葉、見ているだけで癒されます。

高梁市川上町高山4301-1



         世羅高原農場のチューリップ  平成24年4月28日
世羅高原花めぐり
 














 




 






 

世羅高原農場 〒729-3305広島県世羅郡世羅町別迫1124-11 
TEL 0847-24-0014 FAX 0847-24-1376 MAIL info@sera.ne.jp


 
せらワイナリー



 


安芸楽団のコンサート

722-1732 広島県世羅郡世羅町黒渕518番地1
TEL 0847-25-4300    FAX 0847-25-4306
世羅ワイナリー



       矢掛・圀勝寺の樹齢300年の椿 平成24年4月21日

今年も矢掛・圀勝寺に椿を見に行ってきました。なかなか見頃の時期がわからず、最初は4月7日に訪ねましたが、まだほとんど落ちていなくて、2週間後が見頃と予想していました。そして4月21日に再び訪ねたのですが、すでに多くが変色していました。係の人の話によると4・5日前が見頃だったとのこと。今年も県内外から多くの人の訪問があったそうです。遠いところでは神戸から若い女性が訪ねてくれたとのことで、とても喜んでいました。

 
樹齢300年とも350年ともいわれる椿(左) 花弁は八重でとても大きいものです。

落ちた椿の花弁で地面が真っ赤に染まります。



境内のハナカイドウも満開でした。

圀勝寺への行き方:国道486号線を井原から倉敷方面に東進。井原線の三谷駅手前に案内版が出ているので見逃さないように。あとは案内に従って進みますが、かなり細い道なので十分注意が必要です。国道から北に車で5分ほどのところにあります。もちろん三谷駅からでも徒歩で十分行けます。駐車場は、山の斜面に2ヶ所あります。およそ20台ぐらい停められます。

〒714-1211. 岡山県小田郡矢掛町東三成1344


                岡山県の枝垂れ桜      平成24年4月7日(土)



 
岡山県内では開花が早い曹源寺を訪ねました。時刻は8時半頃。静かな境内です。

曹源寺:岡山藩第2代藩主・池田綱政が、高祖父の信輝と父・光政の菩提を弔い、また自らの冥福を祈るために、江戸時代中期の元禄11年(1698)に創建しました。西日本屈指の臨済宗(禅宗)のお寺です。書院の東の約50aの土地に、山を背景にして心字池を配し、山畔の中ほどには枯山水の石組みを造り、書院と池との間に砂敷を広げて海景を表しています。文政7年(1824)に再建された仏殿(本堂)は、重層入母屋造・本瓦葺で正面25m、側面19m、高さ20mという。木造建築物としては県下で最大規模の建物です。 

  


県下最大規模の本堂
心字池を中心とした池泉回遊式庭園に花開く2本の枝垂れ桜。まるで滝が流れ込むような迫力です。

アップで見ると、ところどころ、このようなピンクの花びらもあります。
カメラマンが7.8人。熱心に撮影をしていました。私語はなく、静寂そのものです。


庭園入園料:大人100円 (開園時間)8:00〜17:00 岡山市円山106
 


出雲街道 城東町並保存地区
 
城東むかし町家(左) 津山洋学資料館(右)
 
白壁の蔵が続く小路

大隅神社
 
お城を守り、人々を守る、城東の鎮守さまです。

 
見上邸の見事なしだれ桜


立派な扁額です。
  


千光寺を正面から見たところ。
残念ながら見頃はもう少し先のようでした。奥さんのお話によると今年は今一つの出来だそうです。


満開になるとそれはきれいでしょうね。

千光寺 岡山県津山市林田1703



笠岡湾干拓地の菜の花畑

菜の花が咲いている、との情報を得て、道の駅「笠岡ベイファーム」前の菜の花畑を見に行ってきました。駐車場は、天気も良く、菜の花を見に来た観光客で、臨時も含めてほぼ満車状態でした。


道の駅「笠岡ベイファーム」 ソフトクリームには長蛇の列


展望台から道の駅を望む

一面が黄金色。目がおかしくなりそうです。

随分、広い菜の花畑ですが、そばまで来てみないとわかりません。植えられているのは、広い干拓地のほんの一角。道の駅が出来てから、場所が変わりました。菜の花畑の独特の香りは、どこか懐かしい感じがします。多くのファミリーで賑わっていました。

ミツバチやチョウがまったく見られず、少し寂しい菜の花のアップです。

 
やや低めの展望台ですが、それでも結構見渡せます。
のどかな感じのする風景。どこか癒されます。


道の駅笠岡ベイファーム 
〒714-0046 岡山県笠岡市カブト南町245-5 電話 0865-67-6755 FAX 0865-67-6711



       岡山後楽園・梅園 平成24年3月20日(火)




 



 

 







 



 




 





 


      観照寺の臥龍梅と枝垂れ梅  平成24年3月20日(火)

矢掛の観照寺に今年も枝垂れ梅を見に行ってきました。今年で連続4回目となります。梅が見ごろかどうかは運しだい。今年は寒い日が続きましたので、検討をつけて2週間遅れの訪問です。

 


 









 





    牛窓を訪ねて(岡山県瀬戸内市)
(平成24年2月11日)

ブログ記事はこちら

寒い冬。今年は特別のような気がします。1月・2月はほとんど出かけることはなく、まさに冬眠状態でした。この日は朝から青空が見え久しぶりのいいお天気。どこへ行こうかと思案しましたが、牛窓しか思い当たりませんでした。ガーリックのきいたオリーブオイルを買いに行こう!と思いました。井原から高速を利用して1時間半の道のりです。牛窓オリーブ園は、初めてでした。高台にオリーブの木がずらりと植えられています。



 
山頂広場から見る牛窓の海 前の島が前島、その向こうの大きな島が小豆島です。
空がとても近くに感じられます。

 
幸福の鐘(左) ゆっくりと心を込めて鐘を3回鳴らすといいそうですよ!
オリーブパレスのショップ(右) 化粧用・食用のオリーブがずらり。試食もできます。
観光バスの客が一度に入ってくると店内はいっぱいになります。
オリーブパレス展望台からの眺望。どことなく暖かさが伝わってくるような景観です。
手前のグリーンの木がオリーブです。


昼食に寄りました。
 

シーサイドウエディング

プールサイドの二人は幸せそのもの今日は日がいいのでしょうか、3組の結婚式がありました。
まだまだ風が冷たいので新婦が風邪をひいてしまわないか心配になりました。

レストラン
 
牛窓の特産物をふんだんに使った鉄板焼き。洗練されたサービスを堪能。目の前に海が広がっています。

瀬戸内市牛窓町牛窓3900 TEL0869-34-5500





牛窓は江戸時代に参勤交代や朝鮮通信使の寄港地として栄え、、かつては牛窓千軒といわれた港町です。町並みの古い建物は、明治以降に建てられたものです。

 
道路は車がやっと通れるほどの道幅しかありません。
 
旧牛窓銀行は牛窓文化館 町並みを紹介しています。


 
かなり痛んでいるものもあり、とても残念に思いました。




本蓮寺は牛窓で最も有名な観光スポットです。山裾の丘の上に建てられ、いきなりこのような急な石段が待っています。江戸時代には、朝鮮通信使の接待所となりました。


こじんまりとした境内には、室町時代に建てられた本堂、番神堂、中門が国の重要文化財、三重塔が県の重要文化財に指定されています。
境内が狭いので、三重塔を全景で写そうと思うと大変です。



    鞆の町をぶらり歩く (広島県福山市鞆町)
(平成24年1月8日)


渡船乗り場から仙酔島へ出る平成いろは丸
 
海岸道路でサヨリの天日干しを売る店。防波堤で釣りをする人。


鞆港。正面の向こうに見えるのが鞆のシンボル・常夜灯。架橋問題ももはや29年経ちます。

 
港の向こうに医王寺と常夜灯といろは丸展示館 通りの角にある昔ながらのお店
 
観光客も少ない昼下がりのいろは丸展示館前 ガイドさんも頼むことができます。

町並み

太田家前の通りは鞆を代表する町並み
白壁の続く小路 保命酒は日本最古の滋養強壮薬味酒
  
鞆は、アニメ「ポニョ」の生まれた町



鐘楼前のベンチは、鞆観賞の特等席。
 


レトロなカフェ「友光軒」は元散髪屋。

漁船にむれるカモメ


紅葉の大山環状道路をゆく
(平成23年11月3日) 


紅葉の見ごろと聞いて大山・蒜山にでかけました。

鍵掛峠

霊峰大山南壁を眺める一番のポイントが標高約800mに位置する「鍵掛峠」です。手前に大山のシンボル・ブナ林の絨毯が広がり、その奥に壁のように立ちはだかる大スケールの南壁。露出する山肌と中腹から続く新緑や紅葉とのコントラストは大山でも屈指の絶景ビュースポットです。

駐車場は、当然満車状態。北側、南側から入る車と、出る車、それに観光バスやバイクも次々とやってきてすごいことになっていました。結局それが、環状道路の渋滞の原因となっているようでした。それでも、ここでの撮影を一番の楽しみとして来た以上、待つしかありません。

 
紅葉というより黄葉といった林の中での数少ない紅色の葉や実は自然と目立ちますね。


道路脇に広がる紅葉したブナ林。ため息のでるような美しさです。


鳥取県日野郡江府町

大山 鏡ヶ成 

鍵掛峠からの帰りマツムシソウを見に鏡ヶ成に寄ってみました。

休暇村奥大山の建物は自然に見事に調和しています。


マツムシソウは北海道から九州に分布する多年草。ブナ帯などの山地草原に生育します。草丈は高さ50〜90cmで美しい淡青紫色の花を咲かせ、草原の初秋をいろどります。
〒689-4424 鳥取県日野郡江府町御机字鏡ヶ成709-1

岡山県 蒜山高原

食事とジャージー牛を見るため蒜山高原に寄りました。
 
広い草原、牛を近くで見れるかどうかは運次第です。
このとき、牛が金網越しに一列に並んで、大サービスでした。
大きな目が優しげでひかれますね。




何と遅咲きのコスモスが満開でした。

ひるぜんジャージーランド 〒717-0501 岡山県真庭市蒜山中福田958


アッケシソウ
(平成23年10月22日)   岡山県浅口市寄島町

数日前の新聞に、寄島干拓地のアッケシソウの紅葉が見頃、との記事が載っていました。最近よく耳にするアッケシソウ、一度は見ておきたいと思い出かけました。当日は、今にも雨が降りそうな天気でしたが、駐車場には県内外からの車が次々とやってきていました。寄島町では2004年、「アッケシソウを守る会」が結成され、当日も、5.6人のスタッフの方が待機され観光客のガイドや案内をされていました。
本州唯一の自生地
 
遠くから見た自生地。思ったより小さなエリアでした。(左) 展望台も出来ています。


まるでサンゴのようです。
アッケシソウは、1891年に北海道厚岸町(あっけしちょう)牡蠣島で発見され、名前はその町名に由来しています。(別名、サンゴソウ)北半球に広く分布し、日本では現在北海道・岡山県・香川県で生育が確認されています。岡山県では、1991年寄島干拓地内で生育が確認されました。海水の流入する塩湿地に生育する1年草です。絶滅危惧U類に指定されています。

 


世羅高原農場のダリア
(平成23年10月1日)

天気が良かったので、世羅高原までダリアを見に行ってきました。この世羅高原農場のダリア、ちょうど見ごろのようでした。パンフレットによりますと、西日本最大、400種2万5,000株とあります。超巨大輪と呼ばれる大きなものから小さなものまで。色や花姿もさまざま、よくぞこれだけ揃えたものです。一番の狙いはチョウを始めとする昆虫でしたが、ほとんど見かけず、撮影に苦労しました。

 
おなじみのゲート、最初に迎えてくれるのがこの5万株のサルビア。



ダリアの歴史 原産地はメキシコやグアテマラの高原地帯です。18世紀末ヨーロッパに渡り品種改良がなされ大流行しました。日本には、江戸末期、オランダから伝えられました。明治末期日本でも品種改良が進み、ダリアブームが起きました。現在、3万種類以上あるといわれています。

 
サルビアにとまってセッセと蜜を集める花ハチ。赤トンボは追っかけてなんとか撮影出来ました。


高原らしいカットです。

 

 


アゲハの一種,。モンキアゲハ。大きなチョウです。


ダリアが栽培されている敷地は、野球場よりも広いとか。畑は2段に分かれています。
画像は上の段から下の段を見たところ。

 

 

 
花カフェは世羅高原農場のシンボル的存在。ハーブティーなどが楽しめます。

 
空の雲が高いですね。


アサギマダラ 渡りをすることで有名です。



道の駅「笠岡ベイファーム」のコスモス畑
(平成23年8月15日)

 



 

 

 





 




岡山後楽園 幻想庭園 夜間特別開園
(平成23年7月30日)

岡山後楽園で昨日から幻想庭園が開かれているというので、初めて行ってきました。到着したのは、午後7時頃でしたが、駐車場はほぼ満杯。そういえば、最近、有料になりましたね。浴衣姿の人も多く見受けられ、見ているだけで涼しくなったような気分です。


 
入口で記念撮影をする人たち(左) なんと入ってすぐのところにハスの花がありました。この時間でも咲いているんですね。


ご覧のように多くの入園者です。芝生の中には大きなローソクが何本も置かれています。

 
建物内のオレンジの灯りは味わいがありますね。
 
浴衣で歩けたらどんなに気持ちいいでしょう!



水の中に揺れるブルーの光は神秘的です。

池に反射する木々の緑
 



多くの燈明とライトアップされた岡山城、まさに幽玄の世界です。
 
芝生の中に設けられた席で、ビールを片手に涼をとる人たち



岡山後楽園 入園料400円(幻想庭園開園中でも料金は変わりません)


世羅高原 やまびこ農園の花ハス
(撮影日=平成23年7月17日)


今年も広島県世羅高原のやまびこ農園に花ハスを見に行ってきました。自宅を5時半過ぎに出発。普通なら府中市内で結構、渋滞に会うのですが、この時間ですとそういう心配はまったくありません。山道のドライブも爽快です。約1時間ほどで目的地に到着です。農園にはすでに10名ほどの男女のカメラマンが撮影に来ていました。

 
ウグイスの鳴き声を聞きながらゆっくり撮影。本当にのどかなひと時です。
朝梅雨で靴はびしょびしょになります。長靴が必要でした。



ミセス・スローカム 上品なピンクのグラデーションが何とも美しい八重咲きタイプです。
(1965年アメリカ スローカム水生農場にて育成。キバスと中国種の赤花八重咲との交雑種。)

 



 
夫婦で仲良く話しながら撮影する人もいます。

花ハス(スイレン科・ハス属)
開花期は6〜8月で、1花は3日間咲きます。花弁は一重咲き15〜16枚、半八重咲き18〜25枚、八重咲き30〜200枚です。花色は白、淡紅、紅、黄などです。葉は円形で、春に出た小葉は水面に浮いています。大きくなるにしたがって葉柄も伸び、水面に出ます。根茎は、地下茎か発達し、各節から根、葉、花梗が出ます。夏から秋に地下茎の先がふくらみ (れんこん)、翌年発芽する養分を蓄えます。性質は、原種が2種、インド、中国、オーストラリア、北アメリカなどに分布し、園芸品種は百種近くもあります。

お気に入りの







朝陽が差してきました
 
朝陽が差し込むようになりました。明暗の差がきついので撮影には不向きですね。
ほとんどのカメラマンが帰ってしまいました。


透けて見える花弁のUP

 
ホテイアオイも咲いていました。(左)

  
過去のお気に入り画像


岡山県名産の白桃のようにきれいなハスのつぼみです。


北房 ホタルの里
(撮影日=平成23年6月11日)

北房のホタルはすごい!という情報を得て、初めて北房のホタルの撮影に行ってきました。当日はホタルまつりが開催されており、コスモドームを中心にいろんな催し物が行われていました。時刻は夕方の5時頃でしたが、ホタルのよく飛ぶ時間帯の午後8時半までには随分時間があり、とにかく待つのが大変でした。

  
真庭市北房支局周辺がメイン会場です。ふるさといきものの里百選に選定されています。

コスモドームの中央は休憩所になっています。


 
備中川はどこでもホタルを見ることができるそうです。県道58号線が通る町並み。
   
ホタルまつりに合わせて各家々の玄関先には意匠を凝らした手製の提燈が並びます。

やっと陽が落ちてきました。散策コースを大勢の人が歩いています。

ホタルの乱舞

連続20秒間の撮影(バルブモード)

8時半頃には、あちこちでホタルが一斉に飛び始め辺りは神秘的な空気に包まれます。

北房観光協会 〒716-1433 岡山県真庭市下呰部244-17(真庭商工会北房支所内)
TEL:0866-52-2711 FAX:0866-52-3774


RSKバラ園の花菖蒲
(撮影日=平成23年6月12日)

ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種です。6月ごろに花を咲かせます。花の色は、白、ピンク、紫、青、黄など多数あり、絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると5,000種類あるといわれています。大別すると、江戸系、伊勢系、肥後系の3系統に分類でき、古典園芸植物でもありますが、昨今の改良で系統色が薄まっています。他にも原種の特徴を強く残す山形県長井市で伝えられてきた長井古種や、海外、特にアメリカでも育種が進んでいる外国系があります。このRSKバラ園には、4,000uの回遊式庭園に、150種15,000株のハナショウブが 落ち着いた雰囲気をかもしだしています。




 



当日は、幸か不幸か、雨でした、それも結構。傘をさして三脚を持ち歩き撮影するのは大変でした。でもこのみずみずしさ、花菖蒲には雨がよく似あいますね。





どこか尾形光琳のカキツバタを連想してしまいます。








第68回 尾道みなと祭 平成23年4月30日(土)
『ええじゃんSANSA・がり』踊りコンテスト


2年ぶりに尾道みなと祭に出かけました。もちろん目的は、今年で10周年を迎える『ええじゃんSANSA・がり』踊りコンテスト!!。天気が悪く傘持参で見物です。


「笑龍」
  
審査員席・今年はゴール地点が逆になったようです。町で見かけたゴレンジャー?
ちびっこも頑張っています。空修会館の「703ハート&スマイル」チーム






しまなみ信金ええじゃん隊」手に持っているのは窓口のトレー??
 

 
JSK20GIRLS                              Hitz日立造船グループ
 
YAYOIバトンスクールジュニア                    尾道高校ラグビー部「ブリカンズ」
 
住宅用火災警報装置設置しよう尾道市消防局チーム(左)            尾道東高校はいつも素晴らしい!

バーニングハートフェニックス空修会館



最高におもしろかったFM尾道パーソナリティ・「てんこさん」の訳のわからないパフォーマンス


イルミネーションで飾りつけられたヨット。きれいですね。


        吉備路の春 平成23年4月9日(土)



 

 



  
  

 




      やかげの流しびな行列 平成23年3月27日(日)

 

  





                   梅の里公園   津山市神代 平成23年3月19日

3月19日、今年も岡山県の梅の名所、津山市神代の梅の里公園を訪ねました。事前の開花情報を得ていなかったので、どの程度開花しているかわかりませんでした。昨年の同じ月日でしたが、今年は随分開花が遅れているようでした。


この通りと南側斜面がなんとか4分から5分咲きでした。
 

この梅の里公園、約5ヘクタールの園内(といっても山です)に鹿児島紅梅・八重寒桜・寒紅しだれ梅・鶯宿・南高・甲州小梅など紅白あわせて14種・約2000本(一説には3800本)の梅の木が植えられています。岡山県の梅の名所である、後楽園、半田山植物園、神崎梅園が100本から500本ですから、こちらのスケールがいかに大きいかがわかります。(中国地方最大級)




同じ八重でも種類がいろいろあります。
 
折角咲いた梅も遅霜で痛み残念です。




梅の木の下でお弁当を広げる人、昼寝をする人。犬連れのファミリーもよく見ました。
 





 
遠くの山並み(那岐山)は雪を被っていました。



        上下のでこ市 平成23年3月5日(土)

先日、広島県府中市上下町のユキワリイチゲを見た帰り、上下の古い町並みを訪ねました。こちらでは、219日から321日まで第6回上下ひなまつりが開催されています。特に35日(土)6日(日)の2日間はメインイベント「でこ市」が開催され、当日の5日は、天気も良く大勢の人で賑わっていました。幸いなことに、町並みから一番近い、駅の駐車場に何とか車を停めことができました。さあ、町並み散策スタートです。


 


大変な人出で賑わう町並み


この上下(じょうげ)という町の名前の由来ですが、町の中心部が、芦田川水系と江の川水系の分水嶺になっていることから付いたそうです。上下はかつて幕府の天領として、また石見銀山からの銀を運ぶ中継地点として栄えました。今でもメインストリートを歩くと、白壁やなまこ壁、格子戸といった懐かしい町並みが続いています。

 

「でこ市」というのは、明治〜昭和初期にかけて、毎年2月末に出産祝いなどに贈る土人形(でこ)を売る市のことで、当時は各地からの買い物客でごった返していたそうです。この「でこ市」の再現として上下ひなまつりが始まったと聞きました。



着物姿で販売する人。情緒があっていいですね。
 
元気のよい焼き鳥のお店(右)


の町並み一番のシンボル的建造物といえば、やはり上下キリスト教会でしょう。明治の時代、当時の財閥角倉家の蔵として建築されたものでしたが、戦後、キリスト教会に買い取られ、屋根の上に独特の塔が立っています。町並みの紹介の写真には、ほとんどこの建物がどこかに入っていますので、他で見ても、上下だとすぐにわかるわけです。

 

 



 
建物の中から通りを眺めるのもおもしろいですね。

翁橋を渡ると正面に見えるのが翁座です。

                     鞆・町並ひな祭     平成23年2月27日(日)

福山市鞆町で開催されている「鞆・町並ひな祭」を久しぶりに訪ねました。途中、数か所で臨時駐車場が用意されていました。駐車場はどこもいっぱい。町並みは大勢の観光客で賑わっていました。


鞆港

江戸時代のお雛様
鞆の浦に古くから残る町家やお店、旅館で代々伝わっている雛飾りが約100カ所で公開されています。
江戸時代〜明治時代にかけての貴重なお雛様が見られます。



吉本家の雛飾り明治初期から大正時代のものです。
 
吉本家は大正時代の建物。右の小皿はままごと用の絵皿。





 
沼名前神社(左)と大観寺の梅

静観寺の梅
 
かわいいカメの置物

見事な満開の梅の木にメジロの姿がありました。
 
ささやき橋(右)

医王寺からの眺望



鐘楼前から見る鞆港。最高のビュースポットです。

”潮待ち”の港町・鞆には、江戸時代からの港湾施設・中世の町割
その上に形成された歴史的な町並みが残り、鞆ならではの景観を形ずくっています。

 

 
懐かしいミゼットで干物を売っていました。

静かな午後のひととき。
  
がんぎ。龍馬もこの上を歩いたのでしょうか。

弁天島前をゆく平成いろは丸


              尾道 ぶらり旅    平成23年2月13日


平山郁夫画伯 しまなみ海道五十三次スケッチポイント

千光寺通り

昇福亭の「はっさく大福」は、鶴瓶さんも保証済み=140円

尾道は猫の多い町です。
この路地に目をやると、JR山陽線の線路の下を潜り石段を登るとその先に天寧寺の三重塔、その上に千光寺、そしてまたその上にロープウエイの頂上駅。尾道の名所が凝縮されているようです。

私が最もお気に入りの場所。天寧寺の三重塔の向こうに尾道市街、尾道水道、尾道大橋が見えます。
尾道の誰もが知っているビュースポットです。

 
廃屋が多く見られる傾斜地。風情はあっても日常の生活は大変なのでしょう。


無縁仏

天寧寺のつばき


今年は「てっぱん」で盛り上がった尾道でした。
 
商店街のカフェとお土産屋


ぶらっと大阪 平成22年12月10日(日)

所用で久しぶりに大阪に行きました。お天気は上々。少しの時間を利用して、天王寺周辺を散策しました。天王寺駅改札口を出ると人の波。まず四天王寺を訪ねました。



 
四天王寺交差点。右に折れると四天王寺です。ご覧のように今日も多くの参拝者で賑わっています。

金堂。11時より舎利出しの法儀が行われます。(左)石の鳥居を潜ると大きな極楽門が見えます。(右上)
四天王寺は蘇我馬子の法興寺(飛鳥寺)と並び日本における本格的な仏教寺院としては最古のものと云われています。


境内の大イチョウ。まもなく散ってしまいそうです。



明治42年(1909年)に開設された、長い歴史を持つ公園です。 起伏に富んだ園内には、旧住友家の名園慶沢園や茶臼山古墳、市立美術館があります。 昭和62年(1987年)に開設された天王寺博覧会を契機に、水と緑をふんだんに取り入れた公園へと一新されました。沈床花壇や小川の小径、水の広場、バラのアーチ、植物温室など、 見どころも多彩です。

 

 



大阪府大阪市天王寺区の住友家茶臼山本邸庭園として、明治41年に木津聿斎の設計、小川治兵衛の作庭により造園が開始された林泉回遊式の近代日本庭園です。大小3つの島が浮かぶ池の周囲の林間を回遊し鑑賞する様式の、全国から名石・名木を集めた広大な庭園は完成までに10年を費やし、完成後間もない1921年(大正10年)に住友家から隣接する茶臼山とともに大阪市に寄贈されました。現在は1936年(昭和11年)に園の隣地に建設された歴史主義建築の大阪市立美術館とともに天王寺公園に組み込まれ、一般に公開されています。(ウイキペディアより)



慶沢園は、以前、はなとり美術館友の会の観賞旅行で大阪市立美術館へ来た際、ほんの数分訪ねた
ことがあり、機会があればじっくり見てみたいと思っていました。


 
昭和初期に建てられた大阪市立美術館は、背景としては最高の被写体ですね。


見事に紅葉したカエデがまだ数本ありました。
池の周りを巡り最高のカットを探します。



東屋(休憩所)からの一枚。赤と黄色の紅葉した木々が印象的です。




 
実は今日の目的地です。遠くに海遊館やUSJの建物が見えます。



矢掛の宿場まつり 大名行列 平成22年11月14日(日)

11月14日・日曜日、市内美星町の国の名勝「鬼ヶ嶽」の紅葉を楽しんだ帰り道、ちょうど矢掛町で大名行列をしているというので、寄ってみることにしました。臨時駐車場の案内にしたがって進んだ先は矢掛中学校でした。ここから会場の矢掛町商店街までは10分ほど。温かい天気でしたので、歩くのは苦になりません。この行事、宿場町矢掛のアピールと商店街の活性化のために昭和51年から行われているそうですが、見るのは初めてでした。


通りは普段と違い多くの人で溢れています。約3万人の人出だったそうです。


  
毛槍は道中においてのみ用いる白毛黒毛の対槍。投げて役を交代します。



奴頭、指先に力を入れて、右に片足でととと!、今度は左にととと!と進み、「下にー、下に!」の声に合わせて顔を振ります。これは相当、体力を要するでしょう。でも足を運んだ先で観客と話をする余裕や愛嬌もあります。観客から、「あんた!何かスポーツ、やってたの?」と聞かれると、「昔、バスケットを少し!」と応えるといった調子。名演技に観客から都度、拍手が沸き起こっていました。

 
小姓役の二人、女の子でしょうか。とても恥ずかしそうでした。



顔を45度(斜め上)にあげたままで、前をまったく見なかった人。あまりにもその姿勢をくずさないので、見物客からも笑い声があちこちでおきていました。これは、うけようとする作戦なのでしょうか!それとも内気なためなのでしょうか!ともかく、笑えました。




 

お女中の行列の、後方には、外国人と思われる方が数名。そのうちの一人がとても愛嬌がよく、笑顔を崩しません。沿道の観客に、親しげに声を掛けたり、会釈をしたりしています。学校の英語教師の方でしょうか


奥方・腰元・姫君の行列(実際は大名の奥方と姫君は行列には加わらなかったそうです)

備州岡山城鉄砲隊
 
空砲ですが、すごい迫力です。

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