いでたに秋の風景
平成28年10月2日(日)

吉岡代表から、そばの花が見頃とのお便りをいただき、午後から出かけました。メインの白いそばと紅そば(高嶺ルビー)の紅白の花を見ることができます。めずらしく晴れ間がのぞいた一日でした。


風の駅・高原のそば畑の入り口です。 左側が木立のひろば、右にそば畑が広がります。


高原のそば畑はとてもさわやか 緩やかな傾斜地一面に植えられたそばの花が見ごろでした。

高原のそば畑で、しばしのティータイム、時折風が通り抜け心地よさ抜群です。




紅そば(高嶺ルビーというヒマラヤ原産のそばです)

木立のひろば

  

 
木立のひろばで見かけたたくさんのきのこ

 
うさぎ、きつね、ねこの置物も超リアルです。
 


当然ながらススキがあちこちに


ビニール袋による簡単そば打ち
〜 第3回 蕎麦オーナーイベント 〜 平成26年1月26日(日) 婦人会館2F

第3回の蕎麦オーナーイベントの案内が届きました。今回は、そば打ち体験でしたが、ビニール袋による簡単そば打ちです。最初は半信半疑でしたが、これがなかなかのすぐれもの。二人分なら場所をとることもなく、特に道具も必要なく簡単に短時間で打つことができます。


吉岡代表

「去年やその前のそば粉をまだ残している方も多いとききますが、そんな方も気軽にできるビニール袋を利用したそば打ちを今日は体験していただこうと思います。
」とあいさつをされる代表。
 


講師は、お馴染みのアマチュア5段の資格を持つ池宗先生です。材料は、そば粉200g(内、2割の小麦粉を含む。約2人前です。)水110g(使用するそばの乾燥度により違う)打ち粉少々(無ければ、そば粉とカタクリ粉を半々でミックス)、ビニール袋

   
ビニール袋にそば粉を入れ、続けて水を入れる。
 
ビニール袋の口をしっかり閉じて5〜7分しっかり振る。(水回し)固まってきたら袋の上からのす。(くくり)
  
袋から出してボールに入れて練る。(練り) 麺棒(ここではラップの芯を利用)でのす。
  
さらにのす(丸出し、角出し)
  
たたんで切る。出来上がり。



出来上がりのそばを茹でて即、いただく。。キンピラやおろしも入って何たる美味。


そばの種まき作業
〜第1回 蕎麦オーナーイベント〜 平成25年8月18日(日)

吉岡代表から、第1回の蕎麦オーナーイベント開催の案内が届きました。過去、何度か案内をいただきましたが、都合により参加できませんでした。初めての種まき作業です。10月の初めには蕎麦の花で、茶色い畑も真っ白に埋め尽くされるでしょう。刈り取りは、11月の後半頃の予定です。

 
木陰にまだアジサイが咲いていました。

線香花火が散ったように見えませんか。

クリとカキ、今年は期待できそうです。
 

そばの種まき作業

農機具で掘られた溝に種を蒔き、靴で上に土を掛けているところです。


 
シイタケも栽培されています。
 
子ども達も大喜び

楽しい昼食 

いろいろ話も弾みます。実は会員相互の親睦がメインです。
 
松が暑い太陽の光をさえぎってくれます。木陰でいただくバーベキューは最高です。



風の駅 いでたに 実りの秋
(平成24年10月7日 日曜日)

「風の駅いでたに」のHPのブログで、蕎麦の花が、開花しているとあり、早速、車を飛ばして行ってきました。紅い蕎麦の花は華やかで被写体としては最高です。ただ天候が不安定で突然雨が降り出すこともしばしばでした。

高原の蕎麦畑







紅い蕎麦は高嶺ルビーという品種です。


アートな世界


 




〜 第2回 蕎麦オーナーイベント 〜
蕎麦の刈り取り作業 平成23年11月23日(水)

”いでたに”で、第2回蕎麦オーナーイベントがあり参加しました。今回は、そばの刈り取り作業です。私にとっては初めての体験でしたが、小さいとき、稲刈りの経験もあるので、さほど難しくはないでしょう。それよりも、今にも降り出しそうな天気で、そちらの方が心配です。

このようななんでもない山里の風景が私のお気に入りです。
中央の鈴なりの柿、ご覧のような数千個の実が付いてますが、昨年は1個もならなかったそうです。


ブログ記事はこちら

  
新作の案山子もありました。

刈り取り作業

今回は手前の畑の刈り取りをしました。向こうの畑は後日、代表が刈り取るそうです。

 
天日干しにされる蕎麦の実。大きなマキの火が体を温めてくれます。


山の中の小さな木々も立派に紅葉しています。

 
ハゼやヤマウルシでしょうか?小さいながらも、赤やオレンジの見事な紅葉です。

お待ちかねの昼食です
 
自家製のキノコが入ったポカポカ鍋です。
 
飲み物もいろいろ用意されていました。

肉体労働のあとは、特においしいですね。


昼食のあとの談笑は会員どうし親睦をさらに深めてくれます。
結局、雨も降ることはなく無事、本日の行事を終了したのでした。
皆さん、おつかれさまでした。代表、お世話になりました。

〜 第1回 蕎麦オーナーイベント 〜
平成23年8月27日(土) そばの種まき作業

「いでたに」で第1回蕎麦オーナーイベントがあり、参加いたしました。今回は、そばの種まきをし、そのあと、バーベキューで昼食の予定でしたが、前日の雨で、畑がぬかるんでいるため、作業はできないとのことでした。ということでいきなりバーベキューということになりました。


巨大カボチャと小人の人形は何ともメルヘンチックです。
  
なんと、まだガクアジサイの花が咲いていました。平地と違って冷涼なのですね。

木立の中から見上げるとご覧のような青空が見え、気分も爽快です。。
最初、おばあさんが座っているのかと思いましたが手作りの人形でした。
木の猫もそうです。代表から、皆さんにも「カカシ」の作成にご協力をお願いしたいとの依頼がありました。



 
9月の中旬には、そばの花見ができることでしょう!今から楽しみです。



あいさつをされる吉岡代表今年は定員を超える23名の応募があったとか。

まるでキャンプのような雰囲気です。木立の中なので直接、陽が差し込むこともありません。

木立の中で、出来たてのおそばをいただきます。
  
  
  
何度見ても先生のそば打ちは素晴らしいです。とても簡単に見えますが実際はなかなかそうはいきません。
先生曰く、「水回しが一番大切です」


 
美星町の会員の方が持ってこられた星型のきゅうりのつけもの。
作り方は企業秘密だそうです。よく見ると、中が顔のように見えますね。


 “風の駅 いでたに” 


 春 

弥高山公園にツツジを見に行った帰り、「いでたに」を訪ねました。出谷と書かれた白い案内板に従って山道を5分ほど進むと、「いでたに」に到着です。聞こえるのは小鳥の鳴き声のみ。とても静かです。晴れた日には遠く瀬戸内海も望めるそうですが、あいにくとこの日は雨模様。それにしても井原市内とはとても思えません。民家が数軒、あるのみです。そういえば昔、母の実家はこのようなところだったと、とても懐かしい感じがしました。井原市中心部から車で30分です。

平成23年5月3日

懐かしい風景がそのまま残っています。



懐かしい里山の風景がそこにあります


傾斜を彩る菜の花

季節がらサツキ

濃いピンクの桃の花

名前がわからない白い花

そば畑 秋には白い花で一面が覆われます。


ナシ・カイドウ・ユキヤナギ 


平成22年12月19日 そば打ち体験(蕎麦オーナーイベント)   

今年から参加している「風の駅 いでたに」の蕎麦オーナー最後のイベント、そば打ち体験に参加しました。場所は芳井町生涯学習センター調理室です。

 
挨拶をされる吉岡代表(左)と、やる気満々の先生(右)


まず、先生のお手本です。
  
つなぎの小麦粉をふるいにかけます。水を何度かにわけて入れ混ぜます。この水回しが一番重要です。
  
練りと延し
  
さらに延ばしてたたみます。打ち粉はたっぷりと。こま板をあて切ります。

切った後、打ち粉を落とします。


  
冷たいのと熱いのと、打ち立てのそばは最高ですね。
 “風の駅 いでたに” 〒714-2111 岡山県井原市芳井町吉井1902-1

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