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最終更新       2014/1/20

ネットサーフィンは楽し 2013/5/3
  
 インターネットは本当に面白いものです。
趣味、仕事、生活と今やインターネットが無い生活は考えられない時代になってきました。
暇つぶしで面白いのは様々なキーワードで検索してみること、いわゆるネットサーフィンですね。
身近な人の名前(かみさんや子供たち、近所の人)で検索してみると、へ〜この人はこんなこともやってるんだ・・・などと結構楽しめます。
自分の名前で検索すると何件か出てきました。 1件は会社の許認可の関係の行政資料、もう1件は大学の卒論関係のデータベース。 そんなもんですね、、、、全く有名じゃないですね。
 ホームページのMJ4018で検索すると何件か出てきましたが、見ていくと面白いページが出てきました。
ある有名なサイトです。 なんでこのサイトにMJ4018が出てくるの?と思いつつ見てみると、ほ〜なるほどと思うような面白い記述がありました。
そのサイトはアンプの修理を行っている方が運営しており、特にLo-DのHMA-9500Uの修理を何十件も行っていることでも超有名です。 そこになぜMJ4018が出ているかというと、”平成23年の仕事状況”のところで記述がありJ4018の「HMA-9500Uの改良」へリンクが張ってあって”下記は、「半田が上手い・手先が器用の人」が回路解析をしない(出来ない)で、改造に失敗し、原因も解らない!”って書いてあります。(無断引用ですが当事者なのでご勘弁を)
な〜る程、私のHMA-9500Uの改良における失敗が「知識がなくちょっと手先が器用な人がアンプ修理に手を出すとこんなとんでもないことになりますよ」という悪い見本ということか〜。
しかし、文章の内容からみると、わざわざ我がサイトのことをリンク付きで紹介するような必要も無いような気もしますが。 まあ、私もオームの法則位しかわかりませんが、HMA-9500Uに関してはメーカーから資料をいただいたり、できる範囲で回路を理解し、あのアンプの肝であるノンカットオフバイアスモジュールも作り直したりしているので、もう少し文章を考えていただければな〜と(文末に!までついているのでよほど気に触ったのでしょうか)。
別にこの件に腹を立てているわけでもなく、そのアンプ修理のサイトも私自身以前から良く見ており、メーカーアンプの中身を知るのに結構役立たせていただいているので、悪い見本とはいえ採用いただき、少なくともMJ4018の宣伝に協力をいただいたことに感謝しております。
まあ、ホームページを立ち上げた頃は”何とかチャンネル”で、「知識がない者が部品ばかりポンポン壊して」とかなり厳しく書かれてましたので、、。
 ホームページMJ4018は失敗談や試行錯誤が主たるテーマで、「あいつバカなことやっているな」と皆様が酒を片手に笑いながら見ていただけるようなサイトになればよいと思っています。

  
音響測定用システム           2009/6/13
音響測定用のシステムを組んでみました。
機材は少しずつ買い集めておりましたがやっと測定システムにまとめることができました。
本日はとりあえず動作確認のみ。
 
 
測定機材一式
ノートパソコン、USBオーディオ ONKYO SE-U55X、マイク BEHRINGER ECM8000
、ファンタム電源 CROWN PH-1。
ファンタム電源は以前HPをご覧いただいた”O”さんからお譲りいただいたものです。(感謝、感謝)
これからはいろいろなものを測ってみましょう。 マイクスタンドがいるな〜。

  
 
これは1年ほど前にリサイクルショップで入手したもの。
オーディオ全盛期の頃のものでしょう。 この頃はメーカーも評論家もマニアも気合が入っていましたね。
 
ついでに耳のチェックを・・・・・
チェックレコードを聴いてみました。
それもB面の測定関係の部分です。
位相チェック、音色チェック、針圧チェックと進みいよいよ周波数測定用のトラックに進みました。
16KHzから32Hzのワーブルトーン、28スポットです。
説明用のアナウンスの後に基準の1kHzがスピーカーから流れ出ました。 次に「16kHzです・・」とアナウンスがあります。なかなか音が出ません。”間合いが長いな、、、”と思ったら「12.5kHzです・・・・ピー」
ありゃあ?16kHzはどこに行った??
”ひょっとして・・・” いやーな感じがします。
2階に上がってテレビドラマ開始まで15分を切ってスタンバイしている下の娘に「すまんが2分だけ協力してくれ」と頭を下げリビングに。
”16kHzですと言ったら音が聞こえるか確認してくれ” 娘:”ひょっとして若い人しか聞こえない音??”
そういえば少し前のテレビで公園でたむろしている若者を追い払うために高周波の音を流すなんてやってたっけ・・・。
”16キロの音聞こえた” 娘:”聞こえたよ” ”12.5キロと同じような音の大きさで聞こえた?” 娘:”フツーに聞こえた、父さん聞こえないの” ”音がするのがわかるくらいだな・・” 娘:”へー、もういいでしょ”
あー、やっぱり私の耳の周波数特性は13kHz位から急降下している模様です。
まあ覚悟はしていましたがこの現実はいささかショックです。
まして晩酌後などは明らかに周波数特性が悪化していることが自覚できるので、飲酒後の周波数特性は12.5kHzも下がり気味なんでしょうね。
20歳の頃は16kHzは間違いなくフツーに聞こえていたので、加齢による耳の周波数特性の悪化ですね。
何か寂しい1日でした。
  
電源コントロールBOXの製作 2010/5/3
 
アンプや機材の数も増えてきたので、電源を集中管理する「箱」が欲しくなり、こんなものを作りはじめました。
フォノ関係やプリ、パワーアンプなど4グループ10台のアンプなどの電源の入切りができます。
 出力はAC100Vとコントロール用のDC12V。

  
スピーカー台の製作  2010/9/26
上段の隙間は2001のネットワーク入れや予備のスペースとして使用予定。

後日パネルが付きます。

 ホームセンターで25mmの米松の集成材のB級品が安く売っていたので(W500mm L4200mmで3900円)それを使用しました。
本当はタモの集成材を使いたかったのですが値段が2倍以上したので諦めました。
全てカットしてもらいましたが、カット代を含めても5000円以下です。
大型の機械で切るのできれいに正確です。 電動のドリルで穴を開けネジで組み立てたのですが、さすが電動、あっという間に完成です。 塗装はオイルタイプの塗料で行いましたが、結構簡単に見栄え良くできました。
下段には左右とも鈴蘭堂のケースが入るようになっています。 ここにパワーアンプを組んでマルチ駆動にしようと思います。
次はホーンにドライバを取り付け設置をしましょう。
  
ALTEC ドライバーとホーンの接続 2010/9/29
こんな感じになります。

様々な組み合わせで楽しめそうです。
 
とりあえず適当なコンデンサを付けて音出しをしてみましょう。
何しろ片側はダイアフラムのエッジに傷があるのでまともな音が出るかは、、???、、。

  
LUX A3700U復活 2010/10/27

久々のA3700U復活です。
裏蓋を開けて見ると埃も無くきれいな状態でした。
バイアス電流のチェックを行うと片方のチャンネルが倍くらい流れています。
こりゃあいかん。
バイアス調整用のボリュームを回し再調整。 15分ほどで完了です。
 

金田式アンプと違って何か安心感があります。 電源ON時のポップノイズも無く精神衛生上大変よろしい状況です。
しかし、+B電圧を測ると512Vほどあります。 製作当時はバイアス電流が流れると500Vを切っていたのに。
コンセントの電圧を測ると107V。 おー、これは高い、、、確か内線規定は101V+−6Vだったような、、、。
ということは規定のMAX常態か。 回路図の電圧が100V基準だとすると計算どおりですね。
ケミコンの耐圧は500Vのものを使っています。 電流が流れると500V以下になるので何とかOKかと思っていたのに、これじゃあ常に10V以上オーバーです。 すぐにパンクすることはないと思いますが、また不安を抱えての運転か〜。 
音は、、、後日検証します。
 
LUX A3700Uの電圧 2010/11/5

電灯回路のAC100Vが107Vもあることを受けてこんな細工を、、、、、
  
  ← 程度は抜群です。
 
リサイクルショップのジャンクコーナーでGET。
117V→100Vへのダウントランスです。
規格は出力1.5kwとなっていますが分解すると巻線の太さがなんと細いこと。
A3700Uの1次側の電流が実測でアイドリングで2A以下なので良しとしましょう。
しかし、電圧は下がりすぎで整流後で440Vほど。
ヒーター電圧も規定よりは下がっています。
音もちゃんと出るし、ヒーターも長持ちしそうで、結果オーライとしましょう。
なんといってもコンデンサのパンクの心配がないのが、精神衛生上大変よろしい。
発振の心配もなく、保護回路の動作の心配もなく安心して音楽を聴けることは何よりですね。
暖かい音が聴こえます。
  
マルチアンプの実験 2012/1/30
   
 アンプの製作もひと段落ついたのでマルチアンプの実験を行いました。

メインスピーカーのMONITOR2001をマルチ駆動しても良いのですが、アンプのトラブルでユニットを飛ばすのが怖くて断念。 まあせっかくアルテックのドライバー 902−8A があるのだからそれを使いましょう。
このドライバーもJBLのショートホーンと年代物のオプトニカ(シャープのオーディオブランドでしたっけ)の音響レンズを装着され出番を1年も待っています。
 このドライバーはクロスオーバー1200Hz以上を推奨されており、ホーンのことも考えるとクロスは1200Hzが妥当な線か、、、、。 そうなると問題なのが下をどうするかです。 ウーハーとして使用できるのはMONITOR2001のウーハーしかありません。 
このウーハーはMONITOR2001では400Hzまでを受け持っています。 それを1200まで使うのは無謀かもしれませんが、他に無いので仕方がありません。 実験ということでMONITOR2001のウーハーと902−8Aの2ウエイで音を出してみましょう。 プリとパワーの間に6dBoctのフィルターを入れ、パワーアンプのレベルをそれらしくセットしCDを聴いてみます。  う〜ん何かバランスが高域に寄っています。 
このままではレベル調整しきれないのでフィルターに6dBのアッテネーターを挿入して再度視聴。
今度はうまく調整範囲に入ります。
ノートパソコンのソフト(MYSpeaker)で周波数特性を測ってみます。  マイクはBehringerECM8000、サウンドユニットはONKYOSEU55Xを使用します。
最初にMONITOR2001の特性をサインスイープで測りデータを保存します。  次にマルチに切り替え計測と調整を繰り返します。  何度か行った時点でMONITOR2001の特性とほとんど変わらない状態になりました。
そこでCDを聞いてみるとなかなか良い音が出ています。 
MONITOR2001の上にドライバーを乗せているのでウーハーのセンターとドライバーの距離が60cm程度あります。 こりゃ離れすぎだと思いますが配置上どうにもならないので我慢我慢。 
しかしクロスオーバー1200Hzで、まして6dBoctカットなのでウーハーからもかなり高音が出ているのでユニットの距離があまり感じられず、ユニットの中央付近から音が聞こえます。
こりゃあ案外使えるかも、、、、。
近日中にフィルターの抵抗とコンデンサを良質なものに替えて再度視聴をして見ます。
 マルチアンプはスピーカーのユニットの位置やレベル合わせが重要とのことなので時間をかけて実験してみましょう。しかし更なる問題はスピーカーやアンプではなく我が身の聴力であります。
計測中に感じるのは加齢による耳の劣化であります。 
13,000Hz位まではそこそこの感度がありますが16,000Hz位になるとほとんど無感に近くなります。
1回自分の耳の周波数特性を測ってみようと思うのですが、悲しくなるような結果が出るのは確実で、恐ろしくて実行できません。
そういえば902−8Aの上を伸ばすためにスーパーツイーターを繋いで見たのですが、さっぱり音が聞こえませんでした。  これはドライバーの能率が高いためと勝手に考えていたのですが、もしかして我輩の耳が感知できないのでは。
そうなればいささかショックですね。
自分の耳に合わせてレベル調整したものを他人が聴いたらどうなるのでしょうね。
それにしてもネットワークを通さないスピーカーのダイレクト駆動は良い音が出ますな。
  
ネットサーフィンは楽し 2013/5/3
  
 インターネットは本当に面白いものです。
趣味、仕事、生活と今やインターネットが無い生活は考えられない時代になってきました。
暇つぶしで面白いのは様々なキーワードで検索してみること、いわゆるネットサーフィンですね。
身近な人の名前(かみさんや子供たち、近所の人)で検索してみると、へ〜この人はこんなこともやってるんだ・・・などと結構楽しめます。
自分の名前で検索すると何件か出てきました。 1件は会社の許認可の関係の行政資料、もう1件は大学の卒論関係のデータベース。 そんなもんですね、、、、全く有名じゃないですね。
 ホームページのMJ4018で検索すると何件か出てきましたが、見ていくと面白いページが出てきました。
ある有名なサイトです。 なんでこのサイトにMJ4018が出てくるの?と思いつつ見てみると、ほ〜なるほどと思うような面白い記述がありました。
そのサイトはアンプの修理を行っている方が運営しており、特にLo-DのHMA-9500Uの修理を何十件も行っていることでも超有名です。 そこになぜMJ4018が出ているかというと、”平成23年の仕事状況”のところで記述がありJ4018の「HMA-9500Uの改良」へリンクが張ってあって”下記は、「半田が上手い・手先が器用の人」が回路解析をしない(出来ない)で、改造に失敗し、原因も解らない!”って書いてあります。(無断引用ですが当事者なのでご勘弁を)
な〜る程、私のHMA-9500Uの改良における失敗が「知識がなくちょっと手先が器用な人がアンプ修理に手を出すとこんなとんでもないことになりますよ」という悪い見本ということか〜。
しかし、文章の内容からみると、わざわざ我がサイトのことをリンク付きで紹介するような必要も無いような気もしますが。 まあ、私もオームの法則位しかわかりませんが、HMA-9500Uに関してはメーカーから資料をいただいたり、できる範囲で回路を理解し、あのアンプの肝であるノンカットオフバイアスモジュールも作り直したりしているので、もう少し文章を考えていただければな〜と(文末に!までついているのでよほど気に触ったのでしょうか)。
別にこの件に腹を立てているわけでもなく、そのアンプ修理のサイトも私自身以前から良く見ており、メーカーアンプの中身を知るのに結構役立たせていただいているので、悪い見本とはいえ採用いただき、少なくともMJ4018の宣伝に協力をいただいたことに感謝しております。
まあ、ホームページを立ち上げた頃は”何とかチャンネル”で、「知識がない者が部品ばかりポンポン壊して」とかなり厳しく書かれてましたので、、。
 ホームページMJ4018は失敗談や試行錯誤が主たるテーマで、「あいつバカなことやっているな」と皆様が酒を片手に笑いながら見ていただけるようなサイトになればよいと思っています。

  
マルチアンプの実験その2 2014/1/15
 
2年ぶりにマルチアンプの実験を行います。
 
 
使用スピーカー全景
 
      上:ALTECドライバーとスーパーツイーター
      下:使用アンプ 金田式タイプ209の4チャンネル
 
前回の実験と機材はほぼ同じですが少しきちんとした形に直しました。
チャンネルデバイダの基板は4チャンネルアンプの中に無理やり組み込みました。
基本的に同じ構成なので2年ぶりとはいえ問題なく音が出ました。
暫く音楽を聴きながらチェックをしていると左側のドライバーの音が小さい気がします。
配線を組み替えて確認すると高音用の左チャンネルのアンプがおかしいようです。
アンプを引っ張り出して電圧チェックとオシロスコープを繋いで波形の確認を行いました。
少しレベルが低いようですがボリュームの誤差の範囲の可能性も。
・・・と思っているとバーニヤアダイヤルに触ったら急に発振を起こしました。
お〜久々の発振だ!!と何か面白いことでもあったような感じに、、、、と思ったのも一瞬で、さてどうしよう。
まあ、もともと発振気味でコンデンサで無理やり抑えているので、MJ誌のタイプ218の記事を参考にほんの少し回路をいじってみました。 結果発振は止まり安定しているようです。
まあ、適当な抑え方をしているので(この辺スキルのなさが恥ずかしい)少しずつ改善していきましょう。
その後スピーカーのレベル合わせを行いました。
最初はヒアリングでこんな感じかなというところにセットし、その後測定を確認しながら追い込んでいきます。
ヒアリングの後各ユニットのレベルをマイクとパソコンの計測ソフトを使用して計測します。
音源はオーディオチェックレコードを使用しました。
時間ができたら発振機とマイクと電圧計で測ってみましよう。
計測の結果はヒアリングのレベルでほぼOKで、パソコンのリアルタイムアナライザで再生音の波形を見ていると低音から高音までバランスがとれています。
マルチアンプは各帯域のレベル合わせやユニットの位置による位相調整など大変ということですが、自分の耳にあったレベル調整ができるのは大きなメリットです。
実際計測をやるたびにがっくりくるのは自分の耳の周波数特性ですね。
五十歳の半ばになり低域50Hzは何か音が出ているような気がする程度で、100Hzではレベル的には50%以下ですね。 高域は更にひどく13000Hz以上は無感で実用的には12000Hzまでですね。
ですから調整はマイク計測で確認しながらとなります。
しかし、住宅事情から大音量での再生は難しく、小音量再生のためただでさえ試聴位置での低域や高域の減衰が激しく、昔はアンプに必ず付いていたラウドネス補正が必要な状況。 その上さらに耳の周波数特性が実質100〜12000Hzであることから何を基準に調整すればよいのか??
ということは、結局自分が聴いて気持ちの良いレベル、イメージに合ったレベルに合わせなければならないという事でしょう。
それで現時点での音はどうかと言いますと、、、、。 アンプがユニットを直接駆動しますので音の粒立ちがいいような気がします。
クロスオーバーポイントは900Hzと1200Hzをスイッチで切り換えられるようにしてあります。
ドライバー(ALTEC902-8A)にJBLショートホーンですから1200以上が実用的なのでしょうが、MONITOR2001のウーハーにとって1200はきついでしょう。
そんなことから900〜1200の間での使用を考えています。
ビクターのZero-5Fineのリボンツイーターをスーパーツイーターとして付けていますが、ドライバーの方が能率が高いのでアッテネーターMAXでも足りるか足らないかです。 しかし、この周波数になると先に述べたように私の聴力では認識できませんので効果がどれくらいなのかは??です。 じゃあ付けなければいいのにということになるのか、微妙なニュアンスに影響するのかはこれからのお楽しみで。
但しMONITOR2001をA級50Wで駆動した場合の音は格別なのでマルチがメインシステムに昇格するかは今後の発展次第ですね。
今後はスイッチでMONITOR2001+A級50Wとマルチを切り替えられるようにします。
気分やソースに応じて使い分けましょう。
ジャズのブラス系はマルチの方が雰囲気が出そうです。
  


アンプトラブル? 2014/1/19
 
左側のドライバーの音がおかしくなっています。
スイッチONの直後はちゃんと音が出ますが、暫くすると音が出たり出なくなったりします。
ドライバーのターミナルの接触不良かと思いましたがそうではないようです。
数日前にアンプを手直しして大丈夫と思っていたのに、、、、。
これはアンプが悪いのかそうでなくドライバーが悪いのか?
とりあえずMONITOR2001に繋ぎ替え原因究明は後日ということで

  
原因判明 2014/1/20
 
ドライバーの音が出ない原因調査です。
アンプ出力のL/Rを入れ替えると反対チャンネルの音が出なくなります。
ということはアンプが原因ですな。
レベル調整のバーニヤダイアルを慎重に回すと音が出たり出なかったりする位置があります。
こりゃあボリュームが原因か、、、。
蓋を開けボリュームをテスターで確認すると抵抗値が不安定です。
まあ、安い物を仮に付けておいたのでそれが原因でした。
手持ちに1kΩのボリュームが無かったのでとりあえず固定抵抗を付けてチェックします。
すると問題なく音が出ました。
高低のバランスは低音側のみでとることができるので高音用は抵抗1本でOKとします。