CAMERA
更新:2006/8/7

 写真に興味を持ち始めたのは高校の頃だったかと思います。修学旅行に持っていくために新しいカメラを買ってもらいました。いろいろ悩んだ末ヤシカのエレクトロ35にしました。当時蝋燭1本の明かりでも写りますというのがセールスポイントでした。そのときも写真が好きで日頃からパチパチ撮影していたというわけでもありませんでした。社会人になり様々な場面で写真を撮る機会が増えてきたのをきっかけに、昭和58年頃(?)カメラを新調しました。その時も悩んだ末新しく出たCANONのT50にしました。T50は通産省のグッドデザイン賞受賞したことからもわかるように、すっきりとした良いデザインでした。TTLプログラムAE専用機で、しかもワインダー内臓でしたので、シャッターを押すだけのまことに簡単なカメラでした。レンズもFD35−70mmのズームレンズ標準装備で、出かけた先でスナップを撮るには重宝しました。ボディーはコンパクトなサイズとプラスチック多用のおかげで持ち歩きも苦になりませんでした。
しかし、それがだんだんエスカレートしてきました。
はっきりいって写真を撮ることよりもカメラをいじっていることが好きです。
機械が好きなせいもありますが、レンズがまた興味を倍増させています。
最近は少しは写真を撮っていますがこれがまたなかなか難しい。
    

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