| 金田式電流伝送プリアンプ TYPE218のリニューアル |
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| 現在新しいホームページとブログにて運用しています 新しいホームページ mj4018.lsv.jp 新しいブログ HMA-9500,金田式アンプ よろしくお願いいたします |
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| プリアンプ”MJX”をコンパクトにするために分解し、MMイコライザーは撤去し、MC専用にしました。 できるだけコンパクトにするため電源、イコライザー、ラインアンプと小さめのケースに分割して入れました。 イコライザ基板は新しい基板に載せ替えです。 イコライザ-は2組入れ且つ極力小さくしたかったのでかなり詰め込んだ格好になってます。 |
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| イコライザアンプ |
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| ラインアンプ |
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| 上:イコライザアンプ 下:ラインアンプ |
リアパネル |
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上:定電圧電源 下:トランス アンプ電源及び操作電源 |
| イコライザーは調整中に配線ミスによりヘッドシェルのFETにダメージを与えてしまいました。 手を抜いてしまいカートリッジも1個犠牲になった模様で、片チャンネルの抵抗値がおかしいです(泣) FETを交換して調整完了。 いよいよ音出しです。 レコードをかけると、音が少し歪んでいます。 1分ほど経ったらだんだんひどくなります。 もう一方のチャンネルに切り替えると同じような状況。 どこか間違えた? カートリッジの針を見るとごみが見られますが、レコード自体はきれいなのに、、、。 但しレコードも数か月聴いていない事も事実。 先日レコードの整理をしたのでクリーニングをしようと道具を自作したばかり。 久々に(何年ぶり)レコードを洗ってみました。 洗い終わったレコードをかけてみると、なんと全く問題ないではありませんか。 なーんだレコードの汚れか。 これは全てのレコードを洗えということか。 |
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| ※レコードのクリーニング | |
| 今回レコード洗浄に使用した道具は全てダイソーで購入しました。 |
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| 今回使用した道具 | ダイソーのディスクグラインダー用ナイロンディスクを利用 |
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ダイソーの微細歯ブラシ柔らかめ これは良い |
| 私の方法としては ・自作の道具でレーベル部を挟んで濡れないように ・水に食器用洗剤を2〜3摘たらしたものを吹きかけ、刷毛でなでる ・水できれいにすすぐ ・水の激落ちくんをスプレーし、歯ブラシで溝に沿ってなぞる ・水できれいにすすぐ ・乾燥させる これで十分きれいになります。 レーベルを挟む道具はダイソーのグラインダーディスク用ナイロンディスクに2mmのゴムを張り付けたもの2個、6mm長さ65mmのボルトとナット、ワッシャーなどです。 ゴムのシートとボルト類、水の激落ちくんはホームセンター、それ以外はダイソーで購入しました。 材料費は1,000円位です。 食器用洗剤の成分がレコードに悪い影響があるかどうかは?ですが、濃度が薄いしすぐ洗い流すのでそう問題はないのかと。 水の激落ちくんは良く使用されているようですが、どれが良いかは未検証です。 |
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