金田式A級30Wパワーアンプの製作    
2007/11/18
  
オークションで金田式アンプの部品を購入しました。
というのも懐かしの電源トランス「TANGO A-65S」が付いていたからです。
出品者も金田式アンプを製作するために購入したのですが、計画変更で無線機の電源を製作されたそうです。
A-65Sは最初にA級30WがMJ誌に発表された時のトランスです。
当時製作した30Wに使用したものが、現在お蔵入りしています。
今度のA級30Wはモノラル2台構成にしたかったので今回の購入と相成りました。
A級50Wの後は一気にA級30Wも製作だ!!!
と、気合は入ったもの、、、、何時になることやら。
  
全景
リア側
 
シャーシ内部の基板
ラッキーなことに2SC1161が2個も付属
 
2SC960と2SA607が各1個
かなり古いタイプ?

コンデンサは50V10000μが4個
その内1個は端子側が膨らみかけているので実質3個
懐かしのダイオード S2HB20 2個
S2HB20用放熱器 2個 
FT1312AかFT1314Aが1個  
今回購入した部品のメインはこの「TANGO A65S」

今更A級アンプなんてと思うかもしれませんが、私個人的には金田式アンプ=A級DCアンプという方程式が、、。
   
ケースの選択
        2007/11/18
 
ケースをどうしようかと思っていましたが、これに決定しました。
せっかくA65Sをもう一つ入手したのですから当然モノラル2台構成です。
トリオのL07Uにトランスがなんとか納まりそうです。
ヒートシンクも終段のパラレルPPと電源でちょうど良い具合です。
こりゃあ格好良くなりそうだ!!
  
  
電源トランスが付いていたシャーシの一部を外し、アングルで取り付け部分を作ってやればA65Sがちょうど収まります。
  
  
サイズ的にもぴったり。
  
ヒートシンクとトランスとコンデンサの位置関係はこんな具合
これは完成が楽しみですね。
部品集めも始めなければ、、、、、、。
しかし、A級50WとHMA9500もあるのにどうしよう。