KOU-GEN 考・言
最終 2011/8/23
リサイクルショップ考 2011/8/23
 
リサイクルショップは相変わらず通っていますが、最近というか近年気になることがあります。
某全国展開しているリサイクルショップで、確かに接客に関する社員教育(お店の方針)は徹底しているのですが、値段がめちゃくちゃになってきています。 最悪は”新品と値段が変わらないじゃあないの”という場合で、そこまでいかなくても”これが中古の値段かい”という値付けが当たり前になってきている感があります。
まあ、お店の規定に基づいて値段を付けているのでしょうが、もう少し適正な価格じゃあないと誰も買ってくれなくなるのではと他人事ながら心配をしております。
たまたま脇にコンピューター部品を買い取ってもらった人が同伴者と立ち話しをしていましたけれど、「買い取り価格が100円で売値がこれか?これ壊れているんだぞ、まるで××だな」
中古品(ジャンク品も含めて)は元々価格があってないようなもので、売り手買い手の間で決まるものなのでしょうが、そのあたりが分かっているのかどうか??
大体1年近くも同じ品物が置いてあり、その値段が変わらないというのはちょっと???な感じがします。
普通だったら暫く展示して売れなかったら少しづつ値段を下げるでしょう。
もう一つこれはお店だけの問題ではないのですが、特にジャンクコーナーは破損が目に余りますね。 スピーカーなどはコーンがぼこぼこです。 せっかく良い状態のスピーカーが翌週は悲惨な状態ということが良くあります。
ジャンクといえどももう少し保管に気を使ってもらいたいものです。 それに万引きも結構あるようで、箱の中身が空っぽということも結構な頻度で見受けられます。
リサイクルショップは良いものを安くという部分が一番重要なわけでして、もう少し売る方も買う方も考えていただければという感じがします。
ただそういう現実の中でも掘り出し物はあるもので、これは「ラッキー」という買い物ができるからリサイクルショップ回りはやめられず、日々通っている次第であります。
リサイクルショップ頑張って!!