懐かしのメロディー
更新:2004/9/18

若かりし頃に愛聴していたレコード(一部復刻CD)を引っ張り出して聞いてみました。
今の音楽にどうも馴染めないところがあります。
曲は結構いいものもあるのですが、歌い方やサウンドが苦手です。
心休まる曲は懐かしのメロディーの中にありそうですね。  歳をとったからでしょうか?


久保田早紀 アルバム:夢がたり
アルバム:天界
アルバム:サウダーデ
アルバム:エアメール・スペシャル
久保田早紀は1980年頃から数年間活動していたようです。異邦人がヒットしましたね。4枚のLPしか所有していませんし、エアメールスペシャル以降の曲はほとんど聞いていません。4枚とも結構良い出来で、シングルカットされた曲以外でも良い曲が多くあります。独特な雰囲気を持った曲が多く、今なら当時以上にヒットしそうな感じですね。
爽やかな声も好感が持てます。

八神純子 アルバム:思い出は美しすぎて
アルバム:素顔の私
アルバム:JUNKO THE BEST
1978年頃からのアルバムを3枚聴きました。テレビで流れていたような有名な曲も多いのですが他にも良い曲が多数あります。
お気に入は ”素顔の私”の中の夜間飛行。編曲も良く雰囲気がありますし、夜車を運転しながら聴くといいですね。八神純子の歌は聴いていて本当にリラックスできます。改めて聴いて感じることは、大変きれいな発音で歌っていることです。声の質だけでなく、きれいな発音が何とも魅力的な方であります。

SANTANA アルバム:アブラクサス(CD)
アルバム:キャラバンサライ
SANTANAのアルバムは最近のものを除いてほとんど所有しています。大好きですね。
1973年頃だったでしょうか、なんと新潟市の体育館にSANTANAが来たのです。当然見に行きました。前から数列目でサンタナさんが良く見えました。キャラバンサライがいいですね、何百回聴いたことか。復刻版のCDよりLPの方が良いですね。特にアブラクサスはCDとLPでかなり音のバランスが違います。
当時のSANTANAは大変スリリングなサウンドを聞かせてくれました。少し前、スパーナチュラルがヒットして、サンタナおじさん健在という感じでしたね。
しかし、私は最近の曲はほとんど聴きませんが。

矢野顕子 アルバム:ジャパニーズ・ガール 1976年頃のアルバム。
かなり個性的な方なので、好きでない人には100%受け入れられないでしょうね。しかし、好きな人にはたまらないアルバムではないでしょうか。
矢野さんはサウンド的にはすばらしいと思います。

ラ ジ アルバム:アコースティック・ムーン 1981年のアルバム。
アルバム中のブラック・ムーンがTVドラマの挿入歌で、アルバムを買ったように記憶しております。来生えつ子や南佳孝が曲を作っているのでまあまあまとまっています。
もう1枚アルバムを買ったような気もしますが、、、、、。

ザ・グレート・ジャズ・トリオ アルバム:LOVE FOR SALE ただ一言。
良いですね!!
それ以上のコメントは不可。

茶木みやこ アルバム:撰歌 1970年後半頃だったか、テレビドラマのテーマソングとして「まぼろしの人」が流れていました。その歌が気に入り買ったLPです。
懐かしい。
しかし、アルバムとしては私の好みではなかったようで聴いた回数は少なかったようです。

絵 夢 アルバム:その時私はひとり アルバム中の”紺青の世界”が気に入って買ったのか、大学の学園祭に来たからだったか良く覚えていません。

井上陽水 アルバム:氷の世界 他 井上陽水の”氷の世界”をはじめて聴いたときの印象は「何じゃコリャ」だったような気がします。これが暫くすると病みつきになったのです。
陽水さんが歌うとちょっと変わった歌詞もちゃんと歌になるのが不思議ですね。
多くのアルバムがありますが、1970年代が個人的には好きです。

山口百恵 アルバム:ドラマティック このアルバムは、いわゆるヒット曲は少ないのですが、アルバムとしては良くできており一押しです。
一度引退した歌手が復帰することが多い中、いまだに”一般人”のまま。
個人的には復帰などして欲しくはありませんね。最高のスターだったのですから。

高橋真梨子 アルバム:MELLOW LIPS 高橋真梨子は大好きでアルバムもかなり持っていますがこのMELLOW LIPSは一番良い頃のアルバムではないでしょうか。高橋真梨子は濃い歌も軽い感じの曲も上手く歌いますね。個人的にはフォローウインドのように大人の恋を軽い感じで歌っている曲が好きです。