第7番札所
    
光明山十楽寺/じゅうらくじ




本尊

阿弥陀如来
開基 弘法大師
住所 徳島県板野郡土成町高尾法教田58
本尊の真言 おん、あみりた、ていせい、からうん
        
もともと十楽谷の奥に広大な大伽藍を誇ったといわれるが、天正の兵火にかかってすべて焼失した。その後再建されこの地に移ったが今尚付近に大門原、堂ヶ原、法教田堂ヶ原等の地名があり、当時の名残をとどめている。当寺は盲目の霊験が多く、開眼の例も多い。寺宝として光高等竜宮真田幸村の茶釜等がある。

 JR鴨島駅から
 JRバス 鍛冶屋原行 30分。七番札所前下車 徒歩3分。

    

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