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| 平成元年 (ケルン、フラクフルト、 ミュンヘン、 ロンドン、 パリ) | |||||||||
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| ドイツ、ケルン | |||||||||
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| フランクフルト | ミュンヘン | ||||||||
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| ロンドン | |||||||||
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| パ リ | |||||||||
| 海外旅行余聞記 平成元年10月23日から2週間に亘り、西ドイツ(ケルン、フランクフルト、ミュンヘン)、イギリス(ロンドン)、フランス(パリ)の 3ヶ国を旅行しました。 期待と緊張の内に成田を飛び立ち、西ドイツの西部デュッセンブルグに到着しました。 最初の訪問国である西ドイツで、「小パリ」と愛称されるデュッセンブルグは、さすが街行く人々も洗練されたファッションと ともに、マロニエや豊かな緑につつまれた街は落ち着きをたたえていました。又、ライン川の美しい景観は、雄大な流れと 川岸に映える緑の木々や石の美しさが、優雅な橋に調和しており、ベンラート城、ゲーテ博物館からケルン大聖堂へと結 んでいるアウトバーン。その街全体がバランスよく整備されていました。 ライン川の支流、ネッカー河畔のハイデルベルグは古くて美しい街、ゴシック風の建物とバロック風の建築物が建ち並び、 街の要所には由緒ある教会、記念碑、公園が整然と区画整理されていて、バスの窓からは「アルプスの少女ハイジ」が走 ってくるのではないかと思われる野原や町並みで、美しい風景に心が躍りました。 次に、西ドイツ南東部、イザール河畔に位置するバイエルン州の首都、ミュンヘンで、歴史的心臓といわれるマリエン広場 に出かけました。広場には新庁舎の華やかな外観の大建築があリ、その鐘楼にはめ込まれた等身大の人形や仕掛け時計 が、毎日午前11時と17時に鐘が鳴り、人形が踊るのが有名です。そして、この人形が徳島市紺屋町に設置している阿波 踊り人形の発想になっているのを思い、感慨深いものがありました。 又、ミュンヘンの象徴、聖母教会の高さは99bの大きな塔であり、更に1972年ミュンヘンオリンピックの開催された跡地に は、多目的競技場としてオリンピック公園にふさわしい光景が見られました。 次の訪問国、イギリスにはヒースロー空港に到着、ロンドンの観光スポットは無数にあり、ロンドン最大のスペクタクルとなっ ているバッキンガム宮殿の華麗さ、又、ウエストミンスター寺院は、歴代の英国王が戴冠式を行なっている由緒ある名刹で あります。 ビッグ・ベンの時計塔のある国会議事堂、そしてロンドン塔、王冠などが収められている宝物館、タワーブリッジ、聖ポール 大寺院が厳しい伝統の重みを感じさせる街並みとテームズ川に溶け込んでいました。 ロンドンから最後の訪問国、フランスへは飛行時間わずか一時間でシャルル・ド・ゴール空港に着きました。セーヌ河中流 に位置するフランスの首都、「花の都パリ」、世界に於ける文化やファッションの中心であるパリに立っていました。 途中で立ち寄ったノートルダム寺院の大伽藍、堂内中央のステンドグラス、欄干の奇怪な彫刻は印象深く心に残っていま す。シャルル・ド・ゴール広場にはエトワールが凱旋門を中心に放射状に広がる12の通りがあり、プラタナスのシャンゼリゼ 大通りでショッピングして、迫ってくる時間を恨めしく思いました。ルーヴル美術館、そしてパリのシンボル・エッフェル塔の 前でしきりにシャッターを切っていたとき、うっすらとパリの夕暮れが迫っていたのを思い出します。 是非、また行ってみたいヨーロッパです。 |
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| 平成7年(タイ) | |||||||||
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| 平成8年 (ハワイ) | |||||||||
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