今という時を過ごす 過去でも未来でもない現在
過去はもう取り戻せない なら未来は? 僕は問う
その先には何があるのか そこにいるのは誰?
―夜空には白い月 未来を見つめるその瞳
その瞳に映るのは
白き光に包まれた 黒くて暗い闇だった
闇を覆いつくす光 消えることも無く存在する闇
そこにどんな意味があるのか
僕はそれを知っている もう過去には戻れない
どうすることも出来なかった そして未来はやってくる
―白い月は夜空に浮かぶ そんな僕を見下ろして・・・