過去に囚われ ただうずくまり 光を待ち続ける だがそこに救いの手は差し伸べられない 太陽の光を映す月のように 自らの壁が 光を押しのける でもそれは気づいていないだけ ほら、いつでも地球が見守っているよ。 ―朝の夕焼け それは真実の扉 その向こう側には 赤く染まる一筋の光 さあ、勇気を出して 扉の向こうへ・・・