黒の世界を駆け抜ける 何も見えないまま その先は闇 果てしなく 意味なんか無くて もう消えてしまいたくて 歪んだ針も 失くしたペンも 星にはなれなくて 感じる風も 流れる雨も きっといつかは枯れてゆく だけど…… 遙かな時を越えて 感じたい あなたの光 例えこの身 焼かれても 感じたい その輝きを 信じて……きっと……