和歌山県かるた大会の歴史


和歌山県でのかるた大会は県下大会として明治の後期から大正、昭和にかけ戦争に
よる中断をはさんで戦後は昭和25年頃から行われていたようです。
和歌山かるた会の選手で大先輩の土橋さんが明治45年2月18日大阪で開催の
全国大会(参加者136名)で7位入賞されています。
和歌山県での全国大会は戦後昭和29年8月近畿かるた会主催の第1回全国大会が
新和歌浦石泉閣で開催され大阪暁会兼松儀之助さんが優勝しています。
和歌山かるた会主催の全国大会は昭和30年第1回が開催」され、惜しくも早世された
幻の名人と言われた酒井一さん(大津蝉丸)が第1回.2回と連覇されていま
す。


歴代優勝者および輝かしい「かるた和歌山大会」の歴史は
大会情報に記載されております。

  次回開催の大会情報も「大会情報」に記載しております。
全国かるた競技和歌山大会