CDコートのご紹介
上右の画像はノーマルCDを1時間、
試聴後に測定器で帯電圧を測定3Kvの帯電がみられます。
この様にノーマルCD(コーティング処理無し)では静電気が発生しております。
CDの仕組み、標本化周期が44,1KHz16ビット量子化である。
一秒間の情報は441000×16=705600このCDの演奏時間が、
60分だとすると705600×3600秒÷1000=317520キロバイトとなり、1平方mm
あたりの情報量は、315720÷132.7÷100=23.9キロバイトという膨大な情報量となり、全ての情報を取出しているとはいえない。CD標本化周期の規格は、44,1KHz・16ビット量子化である。
いまや、24bitの256倍の情報量であり、同様に192KHzは44,1KHzの4,353倍にたっする。
このことからMyouonはCDに収められている情報を100%に近い状態に
するためにコーティングCDを開発することに至った。

価格
   Mania SERIES コーティング層 3層    @¥2,000
   PRO SERIES コーティング層 4層     @¥2,800

 
                    
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カーオーディオ

この画像はCDの表面にキズが付いている物を200倍率で撮影した物です。
この様な傷(記録層の剥離・表面の傷)が有っても問題なく再生しています。
と言う事はCDの読取率が非常に好くない事が判ります。

この様な信号の読取の悪さを改善するためのコーティングが!!
妙音企画の開発したコーティングです。
私どもの開発した。
表面4層コートで信号読み上げ率が増せばすばらしい音質が得られます。


  各画像をクリックすると拡大画像を見る事ができます。


コート無しのCDを聴いた後にハッポースチロ-ルにて検査
!
やはり音質は、劣化している。
コートCDでは、このような事は起こり得ません。

レーベル蒸着のストレスを検査
※ポリカーボネート樹脂の透明度検査のためにレーベルを剥離

レーベル蒸着検査

乱反射抑制の為に染めている色の染めムラ検査

刀uハイクオリティCDコート処理」について♪

出荷時のCD表面には、工業製品の為、微妙な凹凸があり、又プレス時において応力(ストレス)
残留歪みが起き、そのため乱反射がおきる。
もともと情報の保護をかねているポリカーボネート樹脂はレーザーの透過率が想像以上に悪く、
わずかな汚れ、キズがあると抽出率がダウンされてしまう。
さらにレーザー光の入射と反射によりダウンが増してしまう。

その他にビニールディスク(LP)と同じように帯電(静電気)して、音が悪くなり、
そこに加えてレーベルの印刷に含まれる鉄粉による磁気が加わってきているのである。

以上のことにより、音質の劣化がおき100%の再生がおこなわれていないのである。
これらの問題を解消のため、妙音企画の開発した、表面被膜処理を施すことにより、
信号の乱反射、帯電、静電を防止することで、音質を向上させることが出来る
.。
乱反射について、詳しく説明すると、従来のCDの再生時では、信号を抽出した時には、
表面の凹凸より光が微妙に乱反射され、信号レベルの強弱として抽出される。

このため、微弱信号はノイズとして判断されカットされてしまい、トラッキング、および、
音声出力の遅れとしてあらわれる。
私どもの音質処理をすることにより、再生不可音とされていた音が可聴音として認識され、
音が抽出されてくるのである。
判りやすく言うと、再生されていなかった音が再生されることになるのである。
CDの情報が、より密になると言うことである。

これらの事により
※トラッキング速度の短縮
※再生音域の拡大※S/N(シグナルノイズ)の向上
※記憶媒体とした物の情報抽出時の情報の鮮明化

※音楽CDにおいての音のメリハリ、輪郭、鮮度、鮮明化
※プログラムCDのローディングタイムの短縮


表面コートで音質アップ

再生装置が変わったような効果

♪ 乱反射の確認 ♪