




強く、明るく、逞しい母親になったつもりの私でも、まだしゅんの今までを振り返って文章を書く心の余裕が無いことに気づいた。こうしてしゅんのページを作り準備はしていても、いざパソコンに向かいキーボードに指を乗せると画面が次第に曇って見えなくなってくる。
なんの根拠もなく、この子は絶対大丈夫!!と信じていた私が、姉に続きしゅんまでもが同じ病気だと判った時の苦しみを、どう表現したらいいのだろう。。。まだ何の知識も無く、何がなんだか分らないうちに病気が進んでしまった水彩樹とは違い、しゅんは病気の症状が進む前に2歳4ヶ月の時の脳炎で、たった1ヶ月の間に寝たきりになってしまった。
あんなに可愛く私に甘えていたしゅんの今までを書くには、まだまだ私には乗り越えなければならないものがありそうです。
ごめんなさい。しゅんちのこれまでは、まだ書けそうにありません。もうしばらく待ってて下さい。このページを作り直せる日が来るまで、元気だった頃のしゅんの写真を見ていってもらえると嬉しいです。ありがとうございました。
by みや

