スマホで米国株(アメリカ株)の取引をするには(対応アプリや証券会社)

スマホで米国株(アメリカ株)の取引をするには(対応アプリや証券会社)

米国株はAppleやFacebookなどの株が買えるので人気ですが、ネット証券ですら米国株のスマートフォン取引にはまだきちんと対応していないケースが多いです。

米国株の取引がスマホ用の専用サイトでできるネット証券は今のところ無く、スマホでも米国株はPC用のサイトで取引をする必要があります。

また、アプリに関しては米国株取引ができるスマホ用アプリは今のところマネックス証券にしかありません。(2019年7月現在)

マネックス証券のアプリはiPhoneもアンドロイドも対応しています。

米国株はAppleamazonなど日本でも有名なアメリカの企業の株が買えるので人気ですが、まだ使い勝手やシステムなどが対応していない証券会社が多く、米国株で逆指値が使える証券会社も少ないという状況です。

スマホで米国株取引をするには

スマートフォンで米国株の取引をするには、スマホ用アプリでの取引かPC用サイトをスマホで表示して取引をすることになります。(スマートフォン用の専用サイトで米国株の取引ができるネット証券は今のところありません)

SBI証券・楽天証券はPC用サイトをスマホで表示して取引をします。(米国株取引に対応したアプリがありません)

マネックス証券は「トレードステーション米国株 スマートフォン」というスマホ用のアプリが用意されています。

マネックス証券の米国株取引のPC用サイトはWEBのツールになるため、スマホでは機種によってきちんと表示されず取引ができません。

スマホで米国株取引をするには

ということになります。

口座開設などは米国株取引の口座開設や基礎知識を、実際に買うときの手順に関しては米国株の買い方(銘柄購入の手順)を参照してください。

トレードステーション米国株 スマートフォン(アプリ)

「トレードステーション米国株 スマートフォン」はマネックス証券の米国株取引用のスマホアプリです。

iPhoneにもAndroidにも対応しています。

逆指値やトレーリングストップ注文なども対応、本格的なスマホ用の取引ツールで無料で利用できます。

ツールの機能詳細や利用方法、ダウンロード方法はマネックス証券公式のYoutube動画があるのでこちらをご確認ください。

米国株取引で有利なマネックス証券

時差の関係で取引時間が深夜になる米国株取引ではマネックス証券がおすすめです。

マネックス証券はスマホのアプリで米国株取引で逆指値注文やトレールストップ注文が使える取扱銘柄数の多さ、注文可能時間、夜間サポートなど、米国株を取扱いしている大手ネット証券で一番条件が良いです。(参考:マネックス証券の米国株が人気の理由

米国株取引で逆指値注文が使えるのはマネックス証券だけ、注文有効期間も90日と長い、また深夜でもサポートの電話がつながる(米国株の市場が開いている時間は日本は深夜)、さらに手数料無料期間ゼロETFがあったり、米国株の厳選銘柄レポートが無料で見れるなどとても便利です。

なので、これから米国株取引を始める場合は、他のネット証券を使っている人でも米国株の取引はマネックス証券で始めるとよいかもしれませんね。

各証券会社の手数料や取扱い銘柄数などの比較は米国株が買える証券会社のページを見てください。

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