口座開設が早いネット証券、最短はどこ?

急ぐ方のために先に結論を言うと、SBI証券 が最短です。(最短で申込の翌日に取引可能です)
最短2日後のマネックス証券も使いやすくておすすめです。

IPOや株主優待など、「もう期限が迫っているけど口座開設がまだ」という場合があります。

「今から口座開設を申込して間に合う?」

というように、急いで口座開設をしたいときは、申し込みをしてから口座開設が完了して取引ができるようになるまでの期間が短い、最短で口座開設できるネット証券を選ぶ必要があります。

株主優待は年1回〜2回のチャンス。逃すと次は半年後か1年後。長いですね。

IPOに関しては、申し込みたい銘柄のブックビルディングに間に合わなければもうその銘柄の次のIPOの機会は基本的にありません。

「チャンスを逃したくない!急いで口座開設をしたい」という方のために、口座開設の申し込みから取引開始までが早いネット証券はどこか、最短の時間を比較してみました。

※口座開設が完了しても、IDやパスワードが届かないと取引はできません。(口座開設が完了した後に取引用のIDとパスワードが本人限定郵便で郵送され、それを受け取ると取引ができるようになる、という流れのところが多いです)

ただ、多くの方が思っている「口座開設の完了」というのは「取引ができるようになること」だと思うので、このページで言う「口座開設」というのは、実際に取引ができるようになることを指し、口座開設が早いというのは取引できるようになるまでの期間が早いことを指します。(口座だけ作れても取引ができなければ意味ないですからね)

口座開設が早いおすすめネット証券はSBI証券

結論から言うと、早く取引できるおすすめは「SBI証券」です。

SBI証券は、口座開設の申し込みから最短で翌営業日に取引ができるようになります。

SBI証券
※無料で口座開設できます

「翌営業日」なので、平日早い時間の申込で、申込の翌日も平日なら、申込をした次の日に取引ができます。(土日や祝日をはさむとその分時間がかかります)

※翌日に郵便局からの本人限定郵便が届き、そちらにログインするためのパスワード等の情報が記載されています。受け取り次第SBI証券のサイトにアクセスできるようになります。

同様に翌営業日に取引可能なのは野村證券・大和証券・DMM.com証券があります。

ただ、野村證券のスピード口座開設にはICカードリーダーが必要なこと、野村證券・大和証券はネット証券ではないので手数料が高いことなどがあります。DMM.com証券でもいいですね。

最短で口座開設を完了させるには、身分証やマイナンバー書類など必要書類を準備しておき、最短で口座開設ができる「WEBアップロード」(本人確認書類を撮影してアップロードですぐに提出)で口座開設の申し込みをしてください。

最短で口座開設できる時間を比較

2018年6月時点での、大手証券会社とネット証券の最短で口座開設できる日数を比較しました。

最短翌日

最短2日後

最短3日後

最短4日後以降

 

口座開設の手続きのしかたによって日数が変わります。本人確認書類を写真で撮って送信したりアプリで送信するなど、各社の最短でできる手順で口座開設を申し込みした場合で、書類の不備などがなかった場合です。

また、口座開設の申し込みが殺到していて時間がかかる時期や、離島など地域によっては郵便事情で最短には間に合わないこともあります。

 

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