トヨタ(トヨタ自動車)の株を購入したい

「トヨタ(トヨタ自動車)の株を買って株式投資を始めたい。トヨタの株ってどうやって買ったらいいの?」

トヨタ(トヨタ自動車)と言えば、誰もが知る自動車の会社。自動車メーカー世界3強の1つとして日本だけでなく世界に車を輸出している自動車大手です。傘下に日野、ダイハツ等を抱えています。

「カローラ」「プリウス」「レクサス」「クラウン」「エスティマ」「ヴィッツ」「ランドクルーザー」など、トヨタ自動車は人気車種を多く抱えています。

また、トヨタレンタリース(レンタカー/リース)や車買取のT-UPなどの関連事業も抱えています。

トヨタ自動車株の値動きの特徴としては、自動車を海外に輸出する輸出企業として、円安になると株価が上がりやすいという特徴があります。

参考:トヨタ自動車公式サイト
トヨタ自動車企業サイト

2016年には世界の販売台数2位

トヨタ自動車の2016年の世界販売台数は1017万5000台となり、これまで1位だった世界首位の座をVW(1031万2000台)に約14万台差で抜かれました。それまで4年連続トップだったので残念な結果ですが、トップに返り咲いたという株価上昇の材料のチャンスができたとも言えますね。

ちなみに、はじめて世界トップになった2012年のトヨタ自動車の販売台数は975万台(ダイハツ工業と日野自動車を含む)で、当時は世界首位の座を2年ぶりにGMから奪還しました。

トヨタ自動車の株主優待・配当金

■トヨタ自動車の株主優待

トヨタ自動車は株主優待はありません。(2018年5月現在)

トヨタの車が割り引きで購入できる株主優待なんかがあればいいなと思う方も多いでしょう。

私も「レクサスって株主優待で割引で買えないかな?」なんて思ったこともあるのですが、残念ながらトヨタは株主優待がありませんでした。

株主優待ではありませんが、2011年から2013年まで株主を対象に「施設見学会」を実施していて、トヨタの生産活動の現場の見学や生産するクルマへの試乗体験などができましたが、その後は活動の報告がないので現在実施しているかどうかは不明です。

■配当金と配当利回り

トヨタ自動車の配当金は2016年の実績で年間配当210円と、株価に対する配当利回りとしては良い銘柄です。参考までに、株価7000円で年間配当210円で計算すると配当利回りは3%(株価6000円なら配当利回り3.5%)になります。

2013年は年間配当が90円だったので長期的に見ると配当も順調に増えていますね。

大企業のため株価の急激な変動はあまりなく、急上昇も狙えないけど急下降のリスクも可能性が低いと見て「そそこ良い利回りで手堅い配当を受け取りたい」という目的で保有する人も多いようです。

トヨタ自動車は株は長期的な資産運用の中の一つとして、ポートフォリオに入れておくのも良い有望株であると言えるのではないでしょうか。相場が大きく下がったときなど「安いときに仕込む」銘柄として有力かもしれませんね。

トヨタ自動車株の買い方・株価

トヨタ自動車の株を買いたいという方は、ネット証券に口座を開設し、そこで株式を買いましょう。(参考:ネット証券の口座開設の手順

トヨタ自動車の株価は、Yahoo!ファイナンスのトヨタ自動車の株価などで見ることもできます。トヨタ自動車の株価コードは7203です。

ただし、これは20分遅れのデータとなりますし、自動更新もしません。見れる情報も限られていますので、リアルタイムの株価やもっとより多くの情報をより速く知りたい方はネット証券で口座開設をしましょう。

ネット証券なら口座を持っていればリアルタイムの株価や詳しい情報、会社四季報のデータなどを無料で見ることができます。もちろん口座開設も無料で維持費などもかかりませんので、今すぐ取引をしないとしても株に興味があるならネット証券の口座開設は必須です。(参考:図解:ネット証券の口座開設の手順

また、マネックス証券のアラートメール (無料)などのサービスを使えば、指定した銘柄の株価を毎日メールや携帯メールにお知らせしてくれたり、設定した株価になったらメールで通知してくれたり、ランキングをお知らせしてくれたりと、わざわざ見に行かなくても勝手に株価や情報をお知らせしてくれるので、とても便利なサービスですよ。

トヨタ自動車の株価がいくら以上(いくら以下)になったら携帯メールに知らせてもらえば、毎日株価をチェックしなくても安心していられます。株価が気になるなら、毎日トヨタ自動車の株価を携帯メールに知らせてもらえばわざわざネット証券にログインしなくても株価をチェックすることができて便利ですね。

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>> ネット証券口座開設の手順