Googleの株を買いたい/外国株の買い方

Google(Alphabet社)の株を買いたい/外国株の買い方Google(グーグル)の株を購入したい!」

そんな声も多いGoogle株。検索エンジンやGoogleMAP、YouTube等で有名なGoogle社の現在の社名はAlphabet(アルファベット)なので、Google株=アルファベット株ですね。

便宜上このページではGoogleと表記します。

世界中の優秀なエンジニアが集うと言われるGoogleの株ですが、実は15万円以下で買えるのを知っていましたか?

Google株の購入はマネックス証券などの米国株取引を取り扱っているネット証券で1株単位で買うことができます。

Googleの株を買いたい人は多くても、株式投資の初心者だけでなく、ある程度日本株の取引に慣れた人でも、外国株は買いたくてもいまいち手が出しにくいイメージがあるようです。

実際は簡単なので、このページで購入方法をわかりやすく解説していきます。

■このページの内容

Google株の解説と株価チャートの推移

グーグル(Google)といえば、誰もが知る検索エンジンの会社ですね。日本ではYahoo!に次いで使われている検索エンジンの会社で、日本ではYahoo!のほうがシェアが大きいですが、世界では検索エンジンのシェアは圧倒的にGoogleのほうが使われています。Yahoo!の検索もGoogleのシステムを使っているので、実は誰もがお世話になっている企業なんですね。

Googleは収益性の高い検索広告事業に加え、ディスプレイ広告やモバイル端末広告にも取り組んでおり、売上高の高い伸びを維持しています。

検索だけでなく、YouTubeGmailGoogleマップなどの様々なサービスも実はGoogleのサービスなんです。Googleはインターネットでは欠かせない企業となっています。

Googleは2015年に社名がアルファベット(Alphabet)になっている(※)ので、Google株を買いたい場合は現在は「アルファベット」という会社の株を買います。

※厳密には社名変更とは違いますが実質的に社名を変えたようなもので、そのあたりの細かい話は「Googleの株を買いたい」という人にはあまり重要でない話なので割愛します。細かい話はwikipediaなどを参照してください。

また、Google株はあのウォーレン・バフェットが”投資せずに後悔している銘柄”にも入っています。2017年の株主総会でバフェットは「Google(現在の社名はアルファベット)とアマゾン・ドット・コムに投資しなかったことを後悔している」と言っていましたね。

実際にGoogleの株価は2012年年初(約300ドル)と現在2018年8月(約1250ドル)で約4倍に成長しています。

Googleの5年株価チャート(Yahoo!ファイナンスより)
Googleの5年株価チャート

Googleの株主優待や配当はないの?

Googleの株主優待は残念ながらありません。米国の企業は株主優待という文化はなく、その分より多くの配当をという文化のようです。

Googleの配当は無配なので、Googleは株価の上昇に期待して購入する銘柄のようですね。(2018年7月現在)

「成長することで株主に還元する」という考えもあり、少し上のほうに掲載した長期の株価チャートを見る限りGoogleは十分な株主還元がされていると言えるのではないでしょうか。

日本でGoogle(アルファベット)の株式は買えないの?

有名な会社なので日本でもグーグルの株を買いたいという方は多いですが、グーグルを運営するアルファベット社の投資家情報(英語)を見ても英語でよくわからないかもしれません。日本語でグーグルの株を買うことはできないのでしょうか?そもそも日本でグーグルの株を買うことができるのでしょうか?

Google株の買い方 - 日本でもグーグルの株式は買えます

日本でもGoogleの株式を買うことができます。日本でグーグルの株式を買うには、米国株取引のできるネット証券などで口座開設をし、米国株取引でGoogleの株(企業名はAlphabet)を購入します。

Alphabet株の最低売買単位は1株なので、そんなに大きな資金がなくてもAlphabet株を購入してGoogleの株主になれます。

もちろん、日本のネット証券なら日本語で取引ができます。英語ができない人でもグーグルの株を買うことができます。

Google株を購入したい方はまず外国株口座開設の流れを参考に口座開設をしましょう。もちろん口座開設は無料で維持費などもかかりませんので安心して下さい。

米国株式の取引ができるネット証券

米国株式の取引ができる主なネット証券は以下の3つです。

他にもありますが、有名どころのネット証券は上記3つになります。

個人的なおすすめはマネックス証券ですが、使いやすさは個人差があるのでいろいろな口座を作って実際に取引画面や情報・株価チャートなどを見てみるとよいと思います。口座開設は無料で、口座を作ればツールなども使えて情報も得られるので、まずは口座開設の申し込みをしてみてください。

>> 外国株口座開設の流れ

Google株(Alphabet株)の買い注文を出す

外国株取引の口座開設ができたらGoogle株(Alphabet株)の買い注文を出しましょう。Alphabetのティッカー(日本株でいう銘柄コード)は「GOOGL」または「GOOG」です。(GOOGLとGOOGの違いは議決権あり・なし。クラスAとクラスCの違いは?で後述します)

買い注文画面で「GOOGL」または「GOOG」で検索し、何株買うかなどを決めて注文を出します。

GOOGL(GOOG)というティッカーは「グーグル」という名前に似ていて、数字4桁の日本株の銘柄コードより覚えやすいですね。

買い注文や売り注文のとき、株価を調べたいときやチャートを見たいときなど覚えておくと便利です。

GOOGL(GOOG)というティッカーを覚えたら、米国株の買い方(銘柄購入の手順)を参考に注文をしてみてください。

クラスAとクラスCの違いは?(GOOGLとGOOGの違い)

アルファベット(Google)の株のティッカーは「GOOGL」と「GOOG」の2種類あると書きましたが、アルファベットの株にはクラスA(GOOGL)とクラスC(GOOG)があり、株価も少し違います。この違いは何でしょうか?

クラスAは「クラスA株式」とも呼ばれ、株主としての議決権がある株、クラスCは「クラスC株式」と呼ばれる議決権なしの株です。

クラスAが普通の株、クラスCは議決権のない特殊な株という感じです。新株主が増えることで創業者を中心とした既存の株主の意思が経営に反映できなくなってしまうことがないようにこのようにしたと言われています。

日本には存在しない制度ですね。

議決権を行使したい場合はクラスAの株を買う必要がありますが、日本の証券会社経由で議決権が使えるかどうかは各証券会社に確認してください。

Alphabet(GOOGL・GOOG)の株価(Googleの株価)

Alphabet(GOOGL・GOOG)の株価はYahoo!ファイナンスのサイトでも見ることができます。

GOOGLとGOOGで少し株価が違いますね。

Alphabet(Google)の株価は1250ドルくらいで推移していますが(2018年8月現在)、Alphabet株は1株から購入できます。約15万円くらいの資金があればGoogleの株を購入できますね。

外国株取引の口座を持っていれば、無料でより詳しいAlphabetの株価チャートが見れたり、Alphabetの株価や関連ニュース等もより早く知ることができます。

しかも、「欲しいのに買い方がわからない」人が多いグーグル株を持っていたり、外国株を所有してる人って、まだ周りにもあまりいないので、なんかかっこいいですよね。

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外国株式の取引は難しい?

やったことがないと難しく感じる外国株ですが、初めて株取引をしたときのことを思い出してください。超難しそうなイメージだったけど、やってみた今ではそうでもないですよね。外国株も同じです。為替レートがどうとか難しく考えず、まずやってみましょう。

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