外国株の買い方(購入方法)

外国株の買い方(購入方法)
外国株は英語ができなくても大丈夫!

「海外の企業の株・外国株を買いたい!でも買い方がいまいちよくわからない」

そんな声も多い外国株。株式投資の初心者だけでなく、ある程度日本株の取引に慣れた人でも、外国株はいまいち手が出しにくいイメージがあるようですが、日本でも有名な外国の企業はたくさんあります。

例えば米国株式ならiPhoneやiPadなどが人気のApple(アップル)の株はかなり人気で、Apple株を買うために外国株取引の口座開設をする人も増えていますね。

他にも、日本でも人気のSNSフェイスブック株や、有名な投資家ウォーレン・バフェット氏が2011年に大量購入したIBM株、ウォーレン・バフェット氏の会社バークシャー・ハサウェイの株や、検索で有名なGoogleの株、世界一の企業ウォルマート・ストアーズの株、アメックスカードのアメリカン・エキスプレス株P&G株インテル株Adobe株や、といったように、日本でも有名な海外の企業の株式を買いたいという要望は数多くあります。

>> 人気の有名外国企業

ネット証券では外国株取引も日本語で取引ができます。

グローバル化が進んでこれからは「海外株式にも目をむけ、米国株式をはじめとする外国株を取引したい」という人はさらに増えてくると思いますので、あなたが先駆けて外国株の取引をしていれば彼らに教えてあげることもできるかもしれません。

外国株の買い方の流れ

外国株の買い方は、ネット証券で買う場合はとても簡単です。

  1. まずは通常の日本株の口座開設を申し込む
  2. 日本株の口座開設を完了する
  3. 口座開設後にログインして外国株の申し込みをする
  4. 外国株の口座開設完了後に銘柄を選んで購入する

外国株の口座開設の流れについて詳しくは「外国株の口座開設方法」のページに記載していますので参考にして下さい。

>> 日本株の口座開設方法
>> 外国株の口座開設方法

日本語で取引できるの?

外国株を始めるにあたって一番心配なのが「日本語で取引ができるか?」ということでしょう。

大丈夫です。ネット証券なら日本語で外国株の取引ができます。英語がわからなくても問題ありません。外国株といっても、ネット証券なら日本の株を買うのと同じように、日本語で取引ができますので安心して下さい。

日本で買える海外株式・外国株式は?

日本で買える主な外国株は米国株式と中国株式の2つです。

また、ネット証券はたくさんありますが、全てのネット証券が外国株式を取り扱っているわけではないので注意しましょう。米国株取引の口座を持っていれば、日本にいながら米国株式の取引ができます。また、中国株取引の口座を持っていれば、日本にいながら中国株式の取引ができます。

米国株式の取引ができるネット証券

米国株式の取引ができる主なネット証券は以下のとおりです。米国株取引に関しては今のところ圧倒的にマネックス証券が有利なので、他のネット証券に日本株の口座を持っていても米国株取引のために新たにマネックス証券に口座開設するだけの価値はあります。

米国株式を取り扱っているネット証券のうち、取扱い銘柄数はマネックス証券が2800銘柄以上でダントツ一位となっています。(※SBI証券は約800銘柄、楽天証券は1200銘柄。2014年1月20日当サイト調べ)

中国株式が取引できるネット証券

中国株式が取引できる主なネット証券も以下のとおりです。

その他の外国株式が取引できるネット証券

日本で買える主な外国株は米国株と中国株ですが、それだけでなく他にもあります。

SBI証券では米国株・中国株に加えて、韓国株ロシア株ベトナム株インドネシア株タイ株マレーシア株シンガポール株といった人気の外国の株式も買うことができます。SBI証券は扱っている外国株式の種類が豊富なネット証券です。

紹介した3つのネット証券では外国株の口座も口座開設費や口座維持費などの費用はかかりませんので安心して下さい。

>> 外国株の口座開設方法

人気の外国株はどこ?

外国株取引をする銘柄を決める際に、人気のある企業の一覧から見ていきたいという方も多いでしょう。そんなときは外国株式ランキングを参考にしてみて下さい。

>> 人気の外国株式ランキング

外国株式の取引は難しい?

やったことがないと難しく感じる外国株ですが、初めて株取引をしたときのことを思い出してください。超難しそうなイメージだったけど、やってみた今ではそうでもないですよね。外国株も同じです。為替レートがどうとか難しく考えず、まずやってみましょう。

株初心者には難しく感じるかもしれませんが、その場合はまず日本株で少し取引をしてみてから外国株に挑戦してみましょう。どちらにしろまずは日本株の口座開設をする必要があります。

初心者の方でも、外国株を視野に入れているのであれば、マネックス証券や楽天証券、SBI証券などの外国株取引を扱っているネット証券にも資料請求をしておき、できれば口座を開設しておきましょう。

>> 外国株の口座開設方法
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