Kiva Systems を amazon が買収した意図

アマゾン(amazon)Kiva Systems(キバシステムズ)を買収した件はご存知の方も多いと思いますが、なぜamazonはKiva Systemsを買収したのでしょうか?

Kiva Systemsは、物流倉庫を管理するロボットの会社です。動画を見るとわかりますが、まるで映画に出てくる未来の世界のようです。

amazonのネックは「配送」です。配送にコストがかかりすぎて昔ずっと赤字だった時代もあります。

Amazonは近年電子書籍の売り上げを伸ばしていますが、2011年第4四半期総売上高の約9割は物理的な商品販売が占めています。

つまり莫大な配送コスト(人件費)がかかっています。Kiva systemsを買収したことで、この配送にかかる人件費を大幅に削減することができます。この配送のシステム化によってamazonはより効率的に配送業務が行えます。

「売上」に直結しない「管理部門」の人員を大幅に削減できるので、固定経費を減らすことができます。売上を下げずに経費が下がる=利益が上がるということですね。必然的に人が要らなくなるので雇用が減ることは必須ですが、企業としては安定した大きな業績アップが期待できる将来性のある投資です。

日本でアマゾンの株式は買えないの?

有名な会社なので日本でもアマゾンの株を買いたいという方は多いですが、アマゾンの投資家情報(英語)を見ても英語でよくわからないかもしれません。

でも安心して下さい。日本でアマゾンの株を買うことはできます。もちろん英語ができなくても日本語で買うことができます。

アマゾン株の買い方は別ページにて紹介しています。アマゾン株の買い方ページを参考にして下さい。

アマゾン(AMZN.A)の株価

アマゾン(AMZN.A)の株価はロイターのサイトでも見ることができます。

>> アマゾン(AMZN.A)の株価

外国株取引の口座を持っていれば、無料でより詳しいアマゾンの株価チャートが見れたり、アマゾンの株価や関連ニュース等もより早く知ることができます。

しかも、「欲しいのに買えない」人が多いアマゾン株を持っていたり、外国株を所有してる人って、まだ周りにもあまりいないので、なんかかっこいいですよね。

米国株式の取引ができるネット証券

米国株式の取引ができる主なネット証券は以下の3つです。

他にもありますが、有名どころのネット証券は上記3つになります。

個人的なおすすめはマネックス証券ですが、使いやすさは個人差があるのでいろいろな口座を作って実際に取引画面や情報・株価チャートなどを見てみるとよいと思います。口座開設は無料で、口座を作ればツールなども使えて情報も得られるので、まずは口座開設の申し込みをしてみてください。

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