P&Gの株の買い方

P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)の株ってどうやって買うの?」

P&Gといえば、洗剤、紙おむつ、ヘアケア製品、化粧品、小型家電製品など、暮らしと密接につながった製品とサービスを扱う日用品メーカーです。有名な製品を挙げると・・・

などなど、誰もが知っている製品はP&Gの製品です。生活用品なので株初心者の主婦の方は特にP&G株を買いたいと思った方が多いのではないでしょうか。

しかも、P&Gは実は60年以上連続増配を続けているというすごい会社でもあるんです。

P&Gは日本でも有名なのでP&Gの株を買おうと思った人も多いかもしれませんが、株を買おうと思って証券会社で検索しても出てきません。

「外国の企業だから株の買い方がいまいちよくわからない」

そんな声も多いP&Gはアメリカの企業なので、P&Gの株は日本株ではなく米国株取引で購入します。

P&G株を購入したい方はマネックス証券などの米国株取引を取り扱っているネット証券で買うことができます。

と言っても、日本語で取引ができるし、やり方さえわかれば簡単なので、このページでP&G株の買い方(購入方法の手順)をわかりやすく解説していきます。

■このページの内容

P&Gの株はどうやって買うの?

有名な会社なので日本でもP&Gの株を買いたいという方は多いですが、P&Gの投資家情報(英語)を見ても英語でよくわからないかもしれません。

P&G株を購入したい方はマネックス証券などの米国株取引を取り扱っているネット証券で買うことができます。

P&G株の買い方

日本でP&Gの株式を買うには、米国株取引のできるネット証券などで口座開設をし、米国株取引でP&Gの株を購入します。

もちろん、日本のネット証券なら日本語で取引ができます。英語ができない人でもP&Gの株を買うことができます。

身近にたくさん商品があるので「私ここの株持ってるの」なんて話題にもしやすいですね。

米国株式の取引ができるネット証券

米国株式の取引ができる主なネット証券(P&Gの株が購入できるネット証券)は以下の3つです。

個人的なおすすめはマネックス証券(参考:マネックス証券の米国株が人気の理由を他社と比較)ですが、使いやすさは個人差があるのでいろいろな口座を作って実際に取引画面や情報・株価チャートなどを見てみるとよいと思います。

ネット証券なら米国株取引の口座開設は無料で、口座を作ればツールなども使えてたくさん情報も得られるので、まずは口座開設の申し込みをしてみてください。

>> 外国株口座開設の流れ

P&G株の買い注文を出す

外国株取引の口座開設ができたらP&G株の買い注文を出しましょう。P&Gのティッカー(日本株でいう銘柄コード)は「PG」です。

買い注文画面でPGで検索し、何株買うかなどを決めて注文を出します。

PGというティッカーは「P&G」という会社名ほぼそのままなので、数字4ケタの日本株の証券コードより覚えやすいですね。

PGというティッカーを覚えたら、米国株の買い方(銘柄購入の手順)を参考に注文をしてみてください。

米国株取引のページでPGまたはP&Gで検索すればP&G株が出てきます。

あとは普通に買い注文を出すだけ。米国株取引の口座を作ってしまえば簡単ですね。

念のため米国株の口座開設の手順や銘柄の買い方へのリンクも載せておきます。

↑「P&G株の買い方がわかった」「P&G株買ったよ」という方はぜひシェアやいいねで教えてください。

P&G(PG)の株価

P&G(PG)の株価は証券会社の外国株取引の画面にログインして見ることもできますが、ログインが面倒な場合はYahoo!ファイナンスでも見ることができます。

P&Gの株価は80ドル前後くらいで推移していますが(2018年8月現在)、P&G株は1株から購入できます。

つまり1万円程度の資金でもP&Gの株主になれるんです。

「P&Gの株が買いたい!」という人はもちろん、「SK-Uの会社の株が買いたい」「ファブリーズの会社ってCMたくさんやってて儲かってそう」など、商品からこの会社の株を買いたがる人はけっこういます。

身近にたくさん商品があるので「私ここの株持ってるの」なんて話題にもしやすいですね。

でも、買い方がよくわからない。そこであなたが「私P&Gの株買ってるよ」なんて買い方を教えてあげたら喜ばれますよね。

外国株取引の口座を持っていれば、無料でより詳しいP&Gの株価チャートが見れたり、株価や関連ニュース等もより早く知ることができます。

P&Gの株主優待や配当はないの?

P&Gの株主優待は残念ながらありません。米国の企業は株主優待という文化はなく、その分より多くの配当をという文化のようです。

配当に関してはP&Gは60年以上連続増配というまさに配当の優良銘柄ですね。

ちなみに日本では花王が2017年で28年連続増配で、2位と8年の大差をつけて連続増配の圧倒的No1ですが、その倍以上増配を続けているんですね。

「成長することで株主に還元する」という考えもあり、長期の株価チャートを見る限りP&Gは十分な株主還元がされていると言えるのではないでしょうか。

外国株式の取引は難しい?

やったことがないと難しく感じる外国株ですが、初めて株取引をしたときのことを思い出してください。超難しそうなイメージだったけど、やってみた今ではそうでもないですよね。外国株も同じです。為替レートがどうとか難しく考えず、まずやってみましょう。

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