野村證券の評判

野村證券は国内でも有数の大手証券会社です。野村證券と言えば、グループ会社として野村総合研究所野村資本研究所などが有名ですね。 こうしたグループ会社があることで、金融コングロマリットとも呼ばれており、野村證券は国内では実績ナンバーワンの総合証券会社と言っても良いでしょう。

関連して野村證券の提供するネット証券「野村ネット&コール」があります。

野村證券はその歴史も古く、1918年に大阪野村銀行にまで遡ることが出来ます。その後、大阪野村銀行の証券部門が独立し、現在の野村證券となりました。

1941年に日本で初めて投資信託の事業が認可されたのが野村證券となります。

ちなみに野村證券の本体とも言える大阪野村銀行はその後、大和銀行となった後にあさひ銀行と合併して、りそな銀行として存続しています。

野村證券は手数料が高い?

野村證券と言えば、ホームトレードバーチャル株投資などでも有名ですが、ネット証券と比較すると手数料が高いというデメリットがあります。

ネット証券は手数料が安いので、これから株を始めるという方は「こんなに手数料が高いの!?」と思うかもしれませんが、対面型での証券会社の手数料はこんなものです。

人を介したサービス料のような感じですね。ネットで自分で注文できるから手数料を安く抑えたいのか、担当者やオペレーターに相談しながら取引したいのか、そのあたりのニーズに合わせて自分に合うほうを選びましょう。

ちなみに証券会社の手数料比較ページでどのくらい違うかはチェックできます。また、野村證券グループのネット証券である野村ネット&コールでは同じ野村グループで野村證券と比べてかなり格安の手数料で取引ができます。

野村證券のメリット

野村證券のサービスの一つ、金融機関の口座情報を一括して管理することが出来る資産管理画面はとても使いやすく有用だと評判が高いです。これはネット証券大手のマネックス証券が提供するMONEX ONE(マネックスワン)と同じような機能ですね。

また、野村證券では日経テレコン21の野村證券版を無料で閲覧することが可能です。

日経テレコン21とは日本経済新聞社が提供している会員制のサービスなのですが、月額8400円(税込・2018年5月時点)の基本料金+情報利用料金もかかりますので、それが使えるとなると手数料の高さも納得できると言えます。

IPOに強い野村證券

野村證券の最大の特徴と言えば、新規公開株であるIPOに強いと言うことがあります。

IPOは利益が出やすいと言うことで、狙っている方も多いので抽選となることがほとんどです。(参考:IPO(新規公開株)の効果的な買い方

野村證券はIPOの主幹事となっていることが多く、主幹事には他の証券会社よりも割り当てられる株数が多くなっています。このことから他の証券会社と比較すると、IPOの抽選に当たりやすいと言うような大きなメリットがあります。

野村證券は国内でも最大手と呼ばれる証券会社だけにIPOの主幹事になっていることが多く、IPOを買って大きく儲けたいと言った方には野村證券はオススメだと言えます。

ネット上の評判や口コミを見てみると・・・

ネットで野村證券の評判や口コミを見てみると、野村證券はかなり評判が良いようです。

大手である信頼感や安心感、また投資情報など情報量の充実度などで満足しているユーザーが多いようです。

しかし、やはり手数料はネット証券のほうが圧倒的に安く済みますので、自宅のパソコンで株取引をしたい方はネット証券の利用をおすすめします。(参考:ネット証券の手数料比較

店舗型の証券会社のメリットは担当者のサポートが大きいと思いますが、ネット証券も専任の担当者こそつきませんが今はサポートも充実しています。マネックス証券のような評判の良いネット証券ならサポート対応も十分満足のいく対応をしてくれるのでサポート面の心配はないでしょう。

野村證券公式サイト

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