マネックス証券の米国株が人気の理由

マネックス証券の米国株が人気の理由最近は個人投資家でも日本株だけでなく外国株の取引をする方が増えています。特に米国株(アメリカの株)は外国株の初心者も始めやすいく、また米国の人気企業の株を買いたくて外国株を始める方も多いほどです。

私たちの生活には外国の企業もたくさん入ってきており、特に最近はAppleやFacebook、twitterなど多くの人の生活に浸透しているサービスも多く、それらの企業の株を買いたいといったニーズは今後もさらに高まっていくでしょう。

また、投資を始めると多くの方はウォーレン・バフェットジョージ・ソロスなど著名な投資家の本を読んだり話を聞き、「ウォーレン・バフェットが今手放さずに持っている銘柄を自分も買いたいな」などと思った方も多いでしょう。

彼ら著名な投資家が保有している銘柄の多くは米国株の銘柄です。そうなると、米国株はやはり取引できるようにしておいたほうがいいですよね。


5分でわかる!米国株投資の魅力

米国株の「難しさ」はすでにクリアされている

このように非常にニーズの多い米国株ですが、「難しそう」「参入障壁が高い」と思っている方も多いでしょう。

などなど、米国株取引に関してはいろいろな「壁」が思いつくと思いますが、安心して下さい。まず、一番の問題となる言葉の問題ですが、米国株も日本語で取引する事ができるので、ここで一番大きな問題はクリアできましたね。

また大手ネット証券の中でも特に米国株に力を入れているマネックス証券では、言葉の問題以外にも様々な参入障壁をクリアし、初心者でも米国株取引を始めやすくなっています。

今回はマネックス証券の米国株のメリットやポイントを他の大手ネット証券と比較しながら解説していきます。(大手ネット証券のうち米国株取引の取扱いのあるマネックス証券・SBI証券・楽天証券で比較しています)

米国株の「取扱銘柄数の多さ」はマネックス証券が圧倒的

まず、米国株の取引ができる銘柄ですが、全ての銘柄を取引できるわけではありません。ネット証券によって取扱いしている銘柄が違います。

米国株取引ができる大手ネット証券で取扱い銘柄数を比較すると以下のようになります。(※2016年12月30日時点)

取扱い銘柄数においてはマネックス証券が圧倒的ですね。例えば2014年6月の現時点では大手ネット証券でバークシャー・ハサウェイ(ウォーレン・バフェットの会社)の取引ができるのはマネックス証券だけですし、⇒現在は3社とも取引可能です。

また、米国株取引で逆指値注文ができるのもマネックス証券だけです。

「手数料の安さ」もマネックス証券が圧勝

手数料でも大きな差がついています。以下は2016年12月30日時点での米国株取引の手数料の比較表です。

ネット証券・
証券会社名
手数料(税抜) 最低手数料
手数料上限
マネックス証券 約定代金の
0.45%
最低5ドル
上限20ドル
SBI証券 約定代金の
0.45%
最低5ドル
上限20ドル
楽天証券 1,000株まで
1約定25ドル
※1,000株超は
1株0.02ドル加算
最低25ドル
上限なし

マネックス証券とSBI証券は取引金額が小さければ5ドル(1ドル100円の計算だと500円)で済みます。

米国株は1株から購入できるので、この最低手数料は意外と重要です。

ちなみに大手証券会社の野村證券と大和証券でも米国株の取扱いがありますが、野村證券では最低手数料が2,715円、上限は285,715円で、大和証券は最低・上限の記載はありませんが手数料率が約定金額×0.9%〜(約定金額に応じた段階制)なので、0.45%のマネックス証券やSBI証券と比べると倍になります。

米国株の情報・取引ツールで情報も時差も問題なし

マネックス証券の米国株取引用ツールのトレードステーションでは米国株個別銘柄のリアルタイム株価はもちろん、米国企業の株価チャートもリアルタイム更新されます。

逆指値ツイン指値連続注文なども対応していて、90日先までの期間指定注文も出せるので、「アメリカの市場が開いてる時間は日本は深夜だ」という問題も逆指値やツイン指値などの注文機能をうまく使えば対処することができます。

「時差があるから深夜まで起きて取引しなきゃ!」なんて心配は無用です!

米国株取引で逆指値注文ができるのはマネックス証券だけです。(※2016年12月30日時点)

サポートの充実

米国株市場の取引時間は日本は深夜なので、その時間に何かあったときに心配だという方もいるかと思いますが、マネックス証券では平日昼間のサポートダイヤルだけでなく、米国株取引に関しては日本時間で平日22時〜早朝7時まで電話サポート窓口が開いています。(サマータイム時期には21時〜早朝6時まで)

これはありがたいですね。特に米国株取引を始めたばかりの頃は「電話ですぐに聞きたい」ということもあるかもしれません。ここに「日本では夜中なので」と対応してくれないのではなく、きちんと対応してくれるのは「顧客のことをしっかりと考えてくれている」というマネックス証券のサポートの姿勢が見られますね。

米国株取引も特定口座に対応

ここが実は多くの方が気づいていない大きなポイントとなります。

一般口座の場合は取引を全て自分で記録して確定申告をしなくてはいけません特定口座と一般口座の違い参照)。これは非常に面倒ですね。

しかしマネックス証券は米国株も特定口座に対応しているので、確定申告不要ですし、日本株の取引との損益通算もできます。

日本株の口座が「特定口座・源泉徴収あり」になっていれば米国株も特定口座での取引になり、確定申告不要となります。

これはありがたいですよね。米国株取引も特定口座でしたいため他社からマネックス証券に変える方もいるようです。※現在はSBI証券も楽天証券も特定口座に対応しています。

このように、米国株取引はまだまだ証券会社によって力の入れ具合が違い、いち早く力を入れているマネックス証券が他社と比較して圧倒的に有利となっています。

マネックス証券で米国株取引を始める手順

1.総合口座の開設をする

まず、最初に日本株の取引ができる総合口座を開設します。口座開設の手順や、口座開設キャンペーンもチェックしておきましょう。すでにマネックス証券の口座を持っている方はそのまま次の手順に進みます。

2.「外国株の口座開設」を申し込みをする

総合口座の口座開設が完了したら、マネックス証券のホームページからログインして「外国株の口座開設」を申し込みします。 外国株の口座開設手続きはウェブで完結します。

3.資金を入金しドルに交換する

マネックス証券の口座に米国株の購入代金を入金し、日本円を米ドルに交換します。これで外国株を購入することができます。

 

あなたも良い環境の揃ったマネックス証券でいち早く米国株取引をはじめ、まわりの日本株しか取引していない人たちが持っていない「Apple」や「Facebook」などの日本でも有名な人気銘柄や、ウォーレン・バフェットの投資会社「バークシャー・ハサウェイ」などのレアな銘柄を手に入れてみてはいかがでしょうか?

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