楽天証券のマネーブリッジ設定で楽天銀行の普通預金の金利が高くなる

楽天証券のマネーブリッジを設定すると、楽天銀行の普通預金の金利がメガバンクの100倍、個人向け国債の2倍になるのを知っていましたか?

※このページに記載の金利はいずれも2019年3月時点のものです

今は低金利の時代。ゆうちょ銀行や大手メガバンク(三菱UFJ・みずほ・三井住友・りそな)の銀行の普通預金の金利は0.001%。定期預金でも0.01%です。

1000万円を預けても年利は100円(定期預金で1000円)。そこからさらに税金を引かれます。

それなら個人向け国債のほうがいいと、国債を買う人も多いですね。個人向け国債の金利は0.05%。多いとは言えないけど銀行よりだいぶマシです。

個人向け国債のキャンペーンを使えば金利+キャンペーンでマシになりますが、最低でも3年間資金が拘束されます。1年分の利息を捨てて中途解約するとしても、1年間は解約できません。

そんな中、楽天証券と楽天銀行を連携するマネーブリッジというサービスを使うと、楽天銀行の普通預金の金利が0.1%(個人向け国債の倍の金利)になるんです。

普通預金なので1000万円までの元本と利息は預金保険制度の対象として保護されます。

国債や定期預金のような資金拘束期間もなく、ATMで出し入れ自由です。

これはかなりお得なのでおすすめです。

マネーブリッジってなに?

そもそもマネーブリッジって何?どんなサービス?という方もいると思うので簡単に解説すると、マネーブリッジは楽天証券と楽天銀行の口座を連携して、楽天銀行の残高で株を買えるようにするサービスです。

無料のサービスで、このマネーブリッジを設定すると特典として楽天銀行の金利が0.1%になります。

楽天側としては、金利を上げることでたくさんお金を入れてもらい、そのお金で楽天証券で取引をしてもらいたいという狙いがあるのでしょう。

ただ、楽天証券も楽天銀行も全く使わなくても、この優遇金利は適用されます。

そして、0.1%の優遇金利はマネーブリッジを解除しなければずっと続きます。(2012年から2019年4月現在までずっと継続して続いています)

設定方法:楽天証券と楽天銀行の口座を作って連携しよう

マネーブリッジを適用するには、 楽天証券 楽天銀行の口座が必要になります。

どちらも口座を持っていない場合は、楽天証券の口座開設のときに楽天銀行の口座も同時申込ができます。

同時申込だと申込が1回で済み、マネーブリッジも設定された状態で口座開設できるのでとても楽です。

楽天証券の公式サイト > (口座開設はこちらから)

楽天証券の口座だけ持っていない(楽天銀行は持っている)場合は、楽天証券の口座開設をして連携しましょう。

楽天証券の公式サイト >

楽天銀行だけ持っていない(楽天証券は持っている)場合は、楽天銀行の公式サイトからも口座開設を申込めますが、楽天証券にログイン後の専用ページから申込むと、以下のキャンペーンも適用できるので、楽天証券から申込んだほうがお得です。

楽天銀行のキャンペーンで1000円がもらえる

楽天銀行のキャンペーンでは、楽天銀行の口座開設&マネーブリッジの設定で1000円がもらえます。

1000円は個人向け国債100万円の2年分の金利(税引き前)と同じです。

楽天証券の口座開設時に楽天銀行の口座を同時申し込みした人、もしくは楽天証券にログイン後の専用ページから楽天銀行の口座開設を申込む必要があります。

楽天銀行の公式サイトから直で申込むと対象外なので注意してください。

また、キャンペーン適用にはキャンペーンコードを入力してエントリーが必要(エントリーには楽天証券の口座が必要)なので、公式サイトでキャンペーンコードを確認してください。

2019年4月時点のキャンペーンコードは 1903mk0301 でしたが、キャンペーンコードは変わるので、最新のキャンペーンコードは公式サイトのキャンペーン情報のページで確認してください。

キャンペーン情報のページ(※キャンペーンコードはページ中盤の「開催スケジュール」の下の表に記載)

申込の期限は2019年6月14日の9:59まで、エントリー期間は2019年6月28日の23:59までです。

ただ、このキャンペーンはけっこう同じ条件で新たに開催されることが多いので、期限が過ぎてしまったとしても上記のキャンペーン情報のページでキャンペーンコードとともに確認してみて下さい。

 

「マネーブリッジ使ってみよう」という方はぜひシェアやいいねで教えてください。

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