野村證券のホームページから口座開設をしてみました

今日は野村證券のホームページから口座開設をしてみようと思います。前回は大和証券のホームページから口座開設をしようと思いましたが、大和証券は口座管理料がかかるということで断念しました。

同じく大手の証券会社である野村証券では口座管理料がかからないということでした。ネット証券と手数料を比較してみると野村證券も手数料はかなり高いですが、証券会社の最大手なので今回は野村證券の口座開設を申し込みしてみようと思います。※野村證券の公式ホームページはこちら

■このページの内容

実際に口座開設を申し込みしてみた流れ

※2017年5月の情報掲載当時の内容です。サイトの更新やリニューアル等に伴い外観等は変更している可能性があります。口座開設の流れのイメージをつかむ参考程度にしてください。

野村證券のホームページに行くとこのような画面になっており、口座開設の申し込みはホームページの真ん中へんのここの部分にありました。

図1.野村證券のホームページの口座開設申し込みボタン
図1.野村證券のホームページの口座開設申し込みボタン

本・支店で口座開設するかネット証券かを選ぶ

口座開設の申し込み画面に進むと、野村證券の「本・支店(店頭)」を中心としたサービスの口座開設と、「野村ネット&コール」と言うネット証券の口座開設のどちらかを選ぶことができるようです。

図2.野村證券の口座開設か野村ネット&コールの口座開設かを選択する画面
図2.野村證券の口座開設か野村ネット&コールの口座開設かを選択する画面

ここの場面でボタンの下にある「本・支店と野村ネット&コールの違いについて」をクリックすると、店頭とネット&コールのそれぞれの違いも表示されるのでわかりやすくていいですね。

私は対面取引ではなくインターネットを使って取引をしたかったので野村ネット&コールの口座開設をすることにしました。

ただ、せっかくなので、大手証券会社の本支店での取引というのもどんなものなのか気になるので口座開設の申し込みをしてみようと思います。野村證券は口座管理料はかからないようなので、せっかく株を始めるからには大手の証券会社のサービスがどのようなものなのかちょっと興味があるので、口座開設を申し込みしてみます。

本店・支店での口座開設の申し込みフォーム

「本・支店」というボタンをクリックすると口座開設の申し込みの入力フォームが立ち上がりました。

図3.口座開設申し込みの入力フォーム
図3.口座開設申し込みの入力フォーム

ここで住所や名前など入力していきますが、入力項目は非常に少ないです。最後に「希望取引店」というのを入力するのですが、ここで問題が。 我が家の近くに野村證券の支店がないようです。

わざわざ遠くの支店まで足を運ぶのは大変だし、そうなると、ネット取引でいいかなと思います。

支店で口座開設をしてホームトレードでネットで取引することはできるのですが、それだったらネット専業の野村ネット&コールのほうが手数料も安くていいので、今回は支店での口座開設ではなく野村ネット&コールだけで口座開設をすることにします。

野村ネット&コールの口座開設の申し込み

先ほどの野村證券のホームページの「口座開設のご案内」のところで、「野村ネット&コール」をあらためてクリックします。

クリックすると野村ネット&コールのホームページの口座開設の申し込みのページにリンクしていました。

図4.野村ネット&コールのホームページの口座開設の申し込みのページ
図4.野村ネット&コールの口座開設の申し込みのページ

口座開設の申込まで進むと、本・支店の申込のときと入力フォームの見た目も少し違うんですね。野村ネット&コールはネット証券なので、スマートフォンで取引する人も多いからスマホで見やすいような画面になっているんでしょうか。

図5.野村ネット&コールの口座開設申し込みの入力フォーム
図5.野村ネット&コールの口座開設申し込みの入力フォーム

野村證券の本支店と野村ネット&コールでは手数料も違うようで、手数料比較をしているページを見てみると野村ネット&コールの方が手数料もかなり安いようなので、まだ初心者で資金もあまりない私にはこちらのほうが良かったようです。

入力フォームは他のネット証券の口座開設と比べて入力項目が多い気がしましたが、なんとか入力を完了させて申込完了です!

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