ロシア株取引の始め方・口座開設方法

ソチオリンピックの開催国ロシアの株の買い方・口座開設方法/外国株の買い方ソチオリンピックの開催国であるロシア。世界最大の面積をもち、豊富な石油、天然ガス、石炭、貴金属資源を有するロシア。

ロシア株の特徴として、時価総額の50%以上を石油・ガス関連株が占めています。

ロシアの有名な企業といえばガスプロム(天然ガスの世界最大の企業)やルクオイルなどが有名です。この2銘柄はロシア株取引を始めるならまずチェックしておきたい銘柄です。

最近は日本株だけでなく外国株の取引が流行してきていますが、ロシアの株式も取引をすることができます。ロシア株って言っても「ロシア語なんてわからないし・・・」といった心配も多いと思いますが、ロシア株は日本のネット証券を使って日本語で取引することもできるんです。

日本語でできる!ロシア株の買い方

実は、ロシア株つまりロシアの上場企業の株は日本の証券会社でも買うことができます。ロシア語がわからなくても、日本語でもロシア株が購入できるとなれば、自分にもできると思いませんか?

ロシア株取引の始め方は、やり方さえわかってしまえば簡単に取引ができます。ロシア株の取引ができる証券会社の口座を持っていれば日本語でロシアの上場企業の株を買うことができます。

日本でロシア株の取引を始めるには

日本でロシア株の取引ができるネット証券は、SBI証券 (旧イートレード証券)です。SBI証券は、外国籍の方でも口座開設ができるので、ロシア国籍の方やその他の国の方でもロシア株取引をすることができます。

ロシア株式の口座開設の流れは以下の3ステップです。

1.まずは口座開設

まずは日本株の取引口座を開設し、IDとパスワードを取得します。
口座開設はSBI証券のWEBサイトから申込みをし、資料に同封されている口座開設申込書を郵便で送ります。

口座開設は無料なので、まずは気軽に申込みをしてみて下さい。

SBI証券 口座開設申込みはこちら

2.外国株式取引開始手続きの申込み

口座開設が完了してIDとパスワードを手に入れたら、SBI証券のホームページ内の外国株口座開設ページから、4クリックで外国株式取引開始の申込みができます。

申込みの翌々営業日の正午頃に開設申込受付結果がメッセージボックスに届きます。書面での手続きが必要な場合(2006年1月1日以前に総合口座を開設された方および旧日本インベスターズ証券で口座開設を行った方)は、メッセージボックスに書面による申し込みが必要な旨が通知され、登録住所に必要書類が郵送されますので、書類に記入・捺印のうえ返送します。

3.ロシア株取引開始

以上でロシア株の取引が可能になります。SBI証券の口座開設が済んだらあとは4クリックで申込みをして待つだけなので簡単ですね。
  

SBI証券ではNISA口座が外国株にも対応しているため、NISA口座でロシア株に投資することも可能です。(対象銘柄のみ)

 

ロシア株取引の手数料

SBI証券のロシア株取引手数料は、以下のようになります。
手数料はロシア株購入時および売却時のみで、口座開設時の費用や口座維持費などはありません。

・取引手数料: 約定代金の1.2%(税込1.296%)
・最低手数料: 500ロシアルーブル(税込540ロシアルーブル)

ロシア株式取引の決済はロシアルーブルで管理されるため、取引のたびに為替手数料が発生することはありません。
※事前に「円⇒ロシアルーブル」の為替取引をしておく必要があります。
※2014/2/1現在の手数料です。最新情報はSBI証券 公式サイトにてご確認下さい。

MICEX上場の銘柄が取引できます

ロシアを代表するガスプロムをはじめとするMICEX上場の選定銘柄が取引できます。

参考:SBI証券 ロシア株式取扱銘柄

取引時間(日本時間)

標準時間 15:00〜24:00
(現地時間10:00〜19:00)

インターネットでの注文受付時間

  • 月曜日00:00〜13:00
  • 火曜日〜金曜日02:45〜13:00
  • 土曜日/日曜日は一部の時間を除き
    翌営業日に発注する予約注文を受付

その他の外国株取引も可能

SBI証券では、ロシア株のほかにも日本株はもちろん、韓国株米国株(アメリカ)中国株、またベトナム株インドネシア株タイ株マレーシア株シンガポール株など、様々な外国株式の取引もできます。

日本株の取引手数料も安く、外国株の種類も豊富なSBI証券 を使って色々な外国株に挑戦してみて下さい。まずは公式サイトを見てみて、口座開設(無料)を申し込みしてみて下さい。



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