FROGGY〜投資の記事から株が買える・500円から買える新サービス

FROGGYという投資の記事から株が買える新サービスをSMBC日興証券がスタートしました。

株価が高い銘柄でも500円から買うことができ、記事を読みながら買いたい銘柄が探せるので、まだ投資資金の少ない人や、選びかたがわからないという人はぜひFROGGYのサイトを見てみてください。

FROGGYのサイトを見てみる >

FROGGYの記事を見ていると、「FROGGYならそのまま買える」というのがたまに出てきますね。

楽しく記事を読んで勉強しながら株を始められるので投資初心者におすすめですよ。

しかも、100万円以下なら買い手数料無料。手数料を気にせず少額で買えるので、コツコツ積み立てしていくのにも適しています。

運営しているSMBC日興証券は大手証券会社の1つで、三井住友フィナンシャルグループの証券会社です。参考:SMBC日興証券

SMBC日興証券の「世界は株式会社でできている」という動画は良い動画ですね。

SMBC日興証券のホームページ(公式サイト)はこちら

FROGGYの特徴や手数料などを紹介します。

このページの内容

FROGGYの特徴

FROGGYはもともとSMBC日興証券の運営する投資情報メディアでした。

初心者向けのわかりやすい解説記事から、有名な投資家へのインタビュー記事、上場企業の社長へのインタビューなど、大手証券会社が運営しているからこそできるようなテーマで、投資やお金に関するいろいろな記事があり、私も楽しく読ませていただいていました。

FROGGYの記事を見ていると「ここの株良さそう」という投資候補がけっこうよく見つかるんですよね。

FROGGYのサイトを見てみる >

そのFROGGYが、SMBC日興証券のキンカブ(単元未満株より小さい単位で株が買えるオリジナルサービス)と連動し、FROGGYの記事からSMBC日興証券を通じて500円から株が買えるようになりました。 

記事内に出てくる企業の近くにその会社の株を買うボタンが出てきていて、そこを押すと買う画面にすぐに行けるんです。

ちなみにFROGGYで株の取引ができる時間帯は、朝5時〜11時半と、16時〜深夜2時まで。

残念ながらランチタイムには取引できませんが、通勤中や仕事が終わった後などに、スマホで記事を見ながら「良さそう」と思った会社の株をすぐに買うことができます。

”記事で良い会社を見つけたから、証券会社のサイトを検索してアクセスしてログインして、さっき見つけた会社を検索して買い注文のボタンを押して・・・”

という手間なく、記事内の買うボタンからすぐに買い画面にいけるのですごく便利ですね。しかも1株未満でも500円単位で買えるので、お小遣いどころかワンコインで投資ができます。

配当金もちゃんともらえるし、株主優待も優待をもらうのに必要な株数に達すればもらうことができます。

FROGGYで株を買うときの手数料

FROGGYで株を買う手数料は、買うときは手数料0円(無料)です。

買い手数料が無料ということは、手数料を払わずにコツコツ買い増していけるので積立投資にも向いていますね。

手数料無料なのは100万円以下の買い限定ですが、200万円分買いたいなら100万円ずつに分けて買えば手数料無料です。

売りのときは売る金額の0.5%(税別)がかかります。

売りの手数料を100株単位で買う通常の取引手数料と比べると高いかもしれませんが、FROGGYは基本的に100株単位で買う前提ではなく、単元より少ない資金でも買えるというのが魅力なので、通常の手数料と比べるのはちょっと違いますね。

もしFROGGYの手数料を他社と比べるなら、1株単位で買える単元未満株と比べることになりますが、単元未満株と比べると手数料は安いです。

参考:ネット証券の単元未満株の手数料比較

買いの手数料が無料なので、買いと売りの往復で考えると、「単元未満株の手数料が一番安いところの半額」と言えますね。

通常の手数料で取引するならFROGGYではなくSMBC日興証券のオンライントレードで普通に取引すれば、ネット証券並みの安さで取引できます。

そのため、FROGGYは手数料が高いということはないので気にせず使っていいと思います。

どんな記事があるの?

FROGGYの記事は投資初心者向けのわかりやすい解説記事から、有名な投資家へのインタビュー記事、上場企業の社長へのインタビューなど、個人メディアではなかなかできないような、大手証券会社が運営しているからこそできるようなテーマでの投資やお金に関するいろいろな記事があります。

全くの初心者のかたでも、かなり楽しく投資について勉強できる記事がたくさんありますし、中上級者でも気になるような記事もたくさんあります。

FROGGYのサイトを見てみる >

 

例えばもしも伝説の投資家が日本株を買ったらというシリーズでは、ウォーレン・バフェットピーター・リンチフィリップ・フィッシャーなどが日本株を買ったら何を買うか?というテーマで特集されています。

彼らの投資手法で日本株を選ぶとどんな企業が出てくるか?というのは面白いですね。

また、億り人と呼ばれる投資で億を稼いだ個人投資家たちにインタビューして稼いでいる個人投資家の投資手法を語ってもらうリアル投資家列伝も面白いし勉強になります。

また、最近流行のテーマ投資に近いものとして、株はテーマで斬れ!という特集も、テーマごとにどんな企業があるか、それが単に用意された企業を買うだけはでなく「こんな会社です」という記事を見て会社を知って投資できるので面白いです。

ひふみ投信の代表でファンドマネージャーである藤野英人さんによる初心者向けのコンテンツだれでもできる株式投資入門は初心者に限らず、ある程度株の経験がある人でも自己流での間違った思い込みなどが正されていいですよ。

上場企業の社長に聞く! 夢とお金の本質や、お金を語るのはかっこいいという、一見投資とは関係の無い著名人たちにお金という切り口でインタビューするものも、個人メディアではなかなかできないような、大手証券会社が運営しているからこそできるようなものですね。

他にもFROGGYには面白いコンテンツがいろいろありますよ。

FROGGYのサイトを見てみる >

 

そんな記事を見て勉強しながら、記事内に出てきた企業の株を500円単位で買うことができるんです。

FROGGYで記事から株を買うには、SMBC日興証券の口座が必要です。(記事を読むだけなら口座は要らないし、会員登録なども必要ありません)

SMBC日興証券は大手証券会社の1つ。大手ですがオンライントレードの手数料はネット証券並みに安いという優れた証券会社です。

FROGGYからの手数料はオンライントレードの手数料と違いますが、FROGGYからも買えるし、オンライントレードで買う場合も手数料は安いのでいいですよ。

FROGGYで株を買うには?口座開設の手順

FROGGYで記事から株を買うには、SMBC日興証券の口座が必要です。

口座を持っている人はログインすればOKですが、まだ持っていない人のために、SMBC日興証券の口座の作りかたの手順を解説します。

まずはSMBC日興証券の公式サイトを見てください。

SMBC日興証券 (公式サイト)

SMBC日興証券の口座開設をネットから申込む方法は3パターンあります。

  1. スマホアプリで口座開設
  2. ネットから口座開設の申込
  3. 資料請求して郵送で口座開設

一番簡単な方法はスマホで口座開設

一番簡単でスピーディなのがスマートフォンを使った方法です。3つの口座開設の方法の中で最短で口座開設ができます。

まずは、iPhoneならApp Store、アンドロイドならGoogle Playから「SMBC日興証券口座開設アプリ」をダウンロードします。

口座の開設は、全てこのアプリを使って行いますので、紙に何かを記入したりする必要は一切ありません。

アプリを起動すると、反社会的勢力ではないことが確認され、その後総合コース、ダイレクトコースのどちらかを選択、利用規約に同意します。その後アプリの画面の中で、本人確認書類と個人番号カードなどマイナンバーの撮影を行い、アプリの中でSMBC日興証券会社へ送信します。そして、ミスのないように個人情報を入力しSMSを送ります。

送られて来たSMSを開き、URLをクリックすると全ての申込が終了です。

ネットから口座開設の申込

アプリを使わずにネットから口座開設を申し込む場合は、口座開設の申し込みフォームに必要な情報を入力します。

入力した情報をプリントアウトし、記入した申込書と本人確認書類やマイナンバーが確認できる書類などを一緒に郵送でSMBC日興証券に送ります。

資料請求して郵送で口座開設

もし、印刷できるプリンタが無い場合は、ネットから申込書を請求し、SMBC日興証券から自宅に申込書を送ってもらい、それに記入してから必要書類と一緒に送り返すようになります。

この場合も申し込みはネットから行えます。

必要書類や開設までの期間

口座開設のためには、本人確認書類、マイナンバーが確認できる書類、取引銀行口座番号の3つが少なくとも必要です。

本人確認書類に写真が載っていない場合には、書類は2種類必要になります。 番号確認書類としては、写真の載っている個人番号カードもしくは個人番号通知カード、個人番号の載っている住民票が必要です。

こうした全ての書類をあらかじめ用意しておくようにしましょう。不備があるとそれだけで口座開設までの時間がさらにかかってしまいます。

口座開設までの時間は、アプリを使った申込が一番早く、最短4日で取引ができるようになります。

次に早いのはインターネットで申込用紙を印刷して送付するという方法で、約2週間(最短で9日)で取引ができるようになります。

一番時間がかかるのが、申込用紙を請求して申し込むという方法なので、可能であればスマートフォンのアプリを使用して口座開設を行いましょう。

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