逆指値注文ができるネット証券

昼間は会社務めのサラリーマンやOLだけでなく、普段は昼間にネット株取引ができる人でも、時々は出かけたりしたいものです。そんな時に逆指値注文は大活躍してくれます。

逆指値注文がわからないかたは逆指値注文とは?を、具体的な使い方は逆指値注文の使い方を参考にして下さい。

逆指値注文ができるネット証券

逆指値注文ができるネット証券は以下の7社です。
おすすめだと思う順に並べてみたので、興味のあるネット証券に資料請求(無料)をして詳しい資料と口座開設の必要書類を手に入れてみて下さい。
ネット証券の会社名をクリックして資料請求ができます。

マネックス証券 おすすめの逆指値対応ネット証券
  逆指値のほかにツイン指値など他の注文方法も豊富。
  無料情報や使いやすいツールも豊富で戦略派におすすめ。
  自動更新株価ボードで値動きを見ながら逆指値の設定!
  
                ※マネックス証券の詳細はこちら

ライブスター証券 おすすめの逆指値対応ネット証券
  手数料も安く、注文方法の豊富さも負けていません。
  
                ※ライブスター証券の詳細はこちら

カブドットコム証券 おすすめの逆指値対応ネット証券
  「高値−○円」、「安値+○円」と、株価の変動で設定価格を自動修正!
                ※カブドットコム証券の詳細はこちら

SBI証券 (旧イートレード証券)  ・・・  SBI証券の詳細はこちら

GMOクリック証券  ・・・  GMOクリック証券の詳細はこちら

楽天証券   ・・・  楽天証券の詳細はこちら

松井証券  ・・・  松井証券の詳細はこちら

逆指値注文・手数料比較

逆指値注文が使えるネット証券の手数料を表で比較してみました。

  10万円以下 〜20万円 〜30万円 〜50万円 〜100万円
マネックス証券 100円 180円 250円 450円 1000円
ライブスター証券 80円 97円 180円 180円 340円
楽天証券 139円 185円 341円 341円 609円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 241円 436円
カブドットコム証券 90円 180円 250円 250円 990円
松井証券 0円 300円 300円 500円 1000円
SBI証券 139円 185円 272円 272円 487円
※2015年11月4日現在の税抜手数料
※1回の約定ごとの手数料プランの場合。
松井証券のみ約定ごとのプランがないので1日の約定額合計

今まで、逆指値注文は手数料が高いというのが当たり前でしたが、2007年2月にSBI証券(旧イートレード証券)が逆指値注文に対応したことをはじめ、マネックス証券も手数料を値下げしたことにより、非常に安い手数料で逆指値注文を使う事ができるようになりました。

逆指値対応以来、SBI証券は当サイトからの資料請求数も急増。さらにその後、もともと逆指値に対応していたけど手数料が高かったマネックス証券が、手数料値下げによって他のネット証券と同じくらい安くなって以降は、当サイトからの資料請求数はマネックス証券の資料請求がSBI証券を抜いて1位をキープしています。

マネックス証券は未成年でも口座開設可能なため、初心者から上級者まで、非常に多くの方に注目されています。管理人も手数料値下げ以降マネックス証券にかなり資金シフトしました。この良さでこの安さはお勧めです!
  

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