店舗型証券会社の窓口

店舗型の証券会社は、ネット専門でなく、店舗をもっていて窓口で対応してくれる証券会社です。口座維持費などの費用がかかる場合があり、株の売買手数料もネット証券に比べるとかなり高くなりますが、色々聞くことができるので初心者のうちはいいかもしれません。

店舗型証券会社のメリット

店舗型の証券会社のメリットは、ずばり営業担当者がついてくれることです。株の初心者のうちはいろいろとわからないことがたくさんあります。そういうとき、色々と教えてくれる担当者やサポートなどがありますので、口座維持費がかかったり売買手数料が高くても、色々教えてくれたりアドバイスをくれるプロを雇っていると思えば全然安いと思いませんか?会社でいうと、会計士さんを雇うような感じかな?

担当の証券マンとの相性が大事

お金を払ってもいいから詳しく教えてくれる担当がついてくれたほうがいいという人は証券会社の支店などの窓口で口座を作ってみたほうがいいと思います。

その場合は担当の証券マンとの相性が大事になってきます。色々親切に教えてくれる証券マンならいいですが、証券マンも人間なので感じの良い人もいれば悪い人もいます。窓口での口座開設の場合は口座開設費や口座維持費などお金がかかる場合が多いので、口座を開設する前に担当になる証券マンはしっかり選ぶようにしましょう。せっかくお金を払って口座を作ったのに担当があまり感じのよくない人だといやですよね。

証券マンは実際に雇っているわけではなく、こちらの売買する手数料で給料をもらっているので、色々きいてばかりで売買を全くしないのは気まずいもの。中には手数料を稼ぐために頻繁に売買をすすめてくる証券マンもいるそうですので、そういう人が担当についてしまった場合は担当を替えてもらうようにしましょう。

実際に自分でも売買をして利益を出している証券マンなら、いいお客さんにはいい情報をくれたりもするもの。そういう担当を見つけられたらラッキーですね。

有名な大手証券会社

店舗型の証券会社は大手証券会社の野村證券、大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券などがあります。他にもたくさんの証券会社がありますが、当サイトでは特に有名なこの4つの証券会社について個別に解説もしています。

次は、店舗を持たないネット証券の解説をしていきます。ネット証券は店舗を持たない分余計なコストがかからず、対面で対応する営業が居ない分人件費も安く済むため、取引に関するコストは圧倒的に安いです。

しかも、「株のトレーダー」と言われて想像するようなツールなどがネット証券の口座を持っているだけで無料で使えるのでとてもワクワクしますよ。

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