ミニ株が買えるネット証券
資金が少なくても株取引ができるミニ株(単元未満株)。
ここでは、ミニ株(単元未満株)の取引ができるネット証券の一覧を紹介します。
ミニ株取引ができるネット証券
ミニ株や単元未満株の取引ができるネット証券は以下の5社です。
ミニ株とその他(単元未満株)の違いはこちらをご覧下さい。
岡三オンライン証券 単元未満株(1株から取引可能)
マネックス証券 ミニ株(単位株の10分の1から取引可能)
SBI証券
(旧イートレード証券) S株(単元未満株・1株から取引可能)
カブドットコム証券 プチ株(単元未満株・1株から取引可能)
松井証券 単元未満株(1株から取引可能)
ミニ株の手数料比較
ミニ株(単元未満株)の手数料は、通常の株と手数料体系が違います。手数料を表にして比較してみましたので参考にしてみて下さい。
ミニ株(単元未満株)取扱のあるネット証券の手数料比較最低手数料 |
手数料率 |
|
| SBI証券
|
52円 |
0.525% |
| 岡三オンライン証券 |
210円 |
|
500円 |
一律500円 |
|
| 松井証券 |
なし |
0.63% |
| カブドットコム証券 |
105円 |
0.945% |
ミニ株と単元未満株の違い
ミニ株とは・・・株の売買は、「単位株」という取引をする最低単位が定められています。例えば単位株が1000株の銘柄であれば、株価が1,000円だとしても
1,000円×1,000株=100,000円
100,000円の資金がないと取引ができません。しかし、ミニ株ではこの単位株の10分の1の単位で株の取引ができます。
単元未満株とは・・・単元未満株は、「単位株」に満たない数の株を言います。ミニ株が単位株の10分の1(単位株が1000株なら、100株単位)で取引ができるのに対して、単元未満株の取引ができるネット証券では、1株からの取引が可能です。
ミニ株は単位株の10分の1、単元未満株は単位株に関係なく1株から取引ができる、と覚えておいて下さい。
また、単元未満株はまめ株、S株、プチ株など、ネット証券によって呼び方が違いますが、内容は同じで1株から取引可能です。マネックス証券のミニ株だけは他と違い、1株からではなく単位株の10分の1からの取引となります。