ミニ株や単元未満株が買えるネット証券

資金が少なくても株取引ができるミニ株(株式ミニ投資)や単元未満株。ここでは、ミニ株(単元未満株)の取引ができるネット証券の一覧を紹介します。

ミニ株(株式ミニ投資)は単元の10分の1、例えば単元が100株の銘柄なら10株単位で、単元が1000株の銘柄なら100株単位で取引ができます。

対して単元未満株は1株単位で取引ができます。単元が100株でも1000株でも、1株単位での取引ができるのが単元未満株です。

ミニ株や単元未満株の取引ができるネット証券

ミニ株や単元未満株の取引ができるネット証券は以下の8社です。※松井証券は売却のみなので「単元未満株を買いたい」という場合は7社です。

ミニ株(単元未満株)の手数料比較

ミニ株(単元未満株)の手数料は、通常の株と手数料体系が違います。手数料を表にして比較してみましたので参考にしてみて下さい。

ミニ株(単元未満株)取扱のあるネット証券の税抜き手数料の比較
 
最低手数料
手数料率
マネックス証券(ワン株)
48円
0.5%
SBI証券 (S株)
50円
0.5%
カブドットコム証券(プチ株)
100円
岡三オンライン証券 (単元未満株)
200円
野村ネット&コール(まめ株)
100円
0.8%
マルサントレード(単元未満株)
100円
0.8%
SMBC日興証券 (株式ミニ投資)
一律700円
松井証券(単元未満株)※売却のみ
なし
0.6%
※SMBC日興証券で約定代金2000円未満の場合は2.3%(税込2.484%)
※2017年4月10日時点の税抜き手数料です

手数料率だとわかりにくいと思うので取引金額での例を挙げます。

参考までに、大手の大和証券の株式ミニ投資は最低手数料がコンサルティングコースで1000円(税抜)、ダイレクトコースで500円(税抜)、取引金額が上がるごとに高くなっていくので比較するとネット証券の手数料の安さがわかりますね。参考:大和証券の手数料

ミニ株と単元未満株の違い

ミニ株とは・・・株の売買は、「単位株」という取引をする最低単位が定められています。例えば単位株が1000株の銘柄であれば、株価が1,000円だとしても

1,000円×1,000株=100,000円

100,000円の資金がないと取引ができません。しかし、ミニ株ではこの単位株の10分の1の単位で株の取引ができます。

単元未満株とは・・・単元未満株は、「単位株」に満たない数の株を言います。ミニ株が単位株の10分の1(単位株が1000株なら、100株単位)で取引ができるのに対して、単元未満株の取引ができるネット証券では、1株からの取引が可能です。

ミニ株は単位株の10分の1、単元未満株は単位株に関係なく1株から取引ができる、と覚えておいて下さい。

また、単元未満株はまめ株、S株、プチ株など、ネット証券によって呼び方が違いますが、内容は同じで1株から取引可能です。
  

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