ネット証券
ネット証券は、株の売買手数料が安く、口座開設・口座維持なども無料です。インターネットや携帯電話を使って、株価やチャート、ニュースなど、最新の情報がリアルタイムで得られるメリットがあります。
ネット証券のメリット
安い手数料
ネット証券のメリットは、何より手数料が安いことです。ほとんどのネット証券(当サイトで紹介するネット証券はすべて)は口座開設、口座維持にお金がかかりませんし、株を売買するときの手数料も店舗を持つ証券会社よりもかなり割安になります。窓口で担当の証券マンを通して注文をしたり、電話で注文をする場合、1回の売買手数料が最低の水準でも2500円程度はかかりますが、ネットや携帯電話のWEBで注文を出した場合、SBI証券
(旧イー・トレード証券)などの手数料の安い証券会社なら1回200円程度の手数料で売買ができます。この差は売買を繰り返せば繰り返すほど大きくなっていきます。
早い情報
ネット証券の口座を持っていればリアルタイムの株価や注文の板、チャート、ニュースや会社四季報など、様々な情報を見ることができます。昔はこれらの情報は証券会社の店舗へ行かなければ見れなかったのですが、今は口座を持っているだけで誰でも無料で見ることができます。情報料のかかるサービスもありますが、基本的な情報はどこの証券会社でも無料で見ることができます。口座を持っていなくても株価情報やチャートは見ることができますが、リアルタイムではなく、20分遅れの株価しかみることができません。また、板や個別銘柄のニュースや会社四季報は口座をもっていないと見れないので、資料請求をして口座を開く証券会社を決め、まずはネット証券に口座を開いてみましょう。
ネット証券の使い方
ネット証券での取引の方法は、口座を開設すると証券会社からIDとパスワードがもらえます。次に、証券会社のホームページにアクセスして、このIDとパスワードでログインすると、自分の管理画面が表示されます。ログインをすると、リアルタイムの株価や注文の板、チャート、ニュースや会社四季報など、様々な情報を見ることができるようになります。
チャートやニュース、株価を見て買いたい銘柄を決めたら、注文画面に進んで実際の売買の注文を出します。売買の注文を出す前に証券会社の口座に売買代金を入金しておかなければ注文は受け付けてもらえません。入金のしかたは証券会社の口座に振込をするか、オンラインで銀行の即時入金サービスを使うこともできます。
上手な使い方
ネット証券の使いやすさは人によって違うので、まずは自分にあった証券会社を探すことから始めましょう。手数料が安い証券会社・情報サービスが充実している証券会社・夜間取引ができる証券会社・逆指値などの自動売買注文ができる証券会社・手数料定額の証券会社など、色々あります。
- 情報ツールはA証券を使い、売買は手数料の安いB証券を使う
- 通常はA証券だけど取引の少ない日用に一定金額まで手数料無料のB証券の口座も持っておく
- 通常の取引は手数料定額のA証券、でも株価のチェックができないときは逆指値の使えるB証券
など、用途に合わせて複数の証券会社を使い分けることも上手な利用のしかたと言えます。
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ネット証券の詳細
SBI証券(旧イートレード証券) ・・・ 手数料が安い
マネックス証券 ・・・ ツールが使いやすく便利
楽天証券 ・・・ ツールが多機能でプロ向け
松井証券 ・・・ 老舗のネット証券
カブドットコム証券 ・・・ 自動売買などツールが豊富
エイチ・エス証券 ・・・ 携帯取引を強化
GMOクリック証券 ・・・ 初心者からプロまで幅広く対応
使い方別・ネット証券一覧
売買手数料無料のあるネット証券
松井証券 ・・・1日の約定代金合計が10万円以下なら0円
マルサントレード
・・・口座開設から2ヶ月間は売買手数料完全無料
※無料ではなくても「1日の約定代金合計10万円までは手数料100円」など、安価で取引ができるネット証券もありますので参考にしてみて下さい。
逆指値の使えるネット証券
SBI証券カブドットコム証券
オリックス証券
松井証券
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