初心者におすすめの証券会社(ネット証券)

証券会社(ネット証券)の選び方このページでは株式投資の初心者のかたにおすすめの証券会社やネット証券を紹介していきます。

どの証券会社が良いかというのはその人の重視するものによって違います。

など、重要視するものは人によって違うため、「誰にとってもここが絶対に一番いい証券会社です!」というところはありません。

ただ、初心者のうちは「そもそも何を基準に選んだらいいかわからない」というかたもいるでしょう。

まだ使ったことがなければ基準がわからないというのは当然です。その場合は、まずは「使いやすい証券会社」を使って実際の株取引を体験してみるとよいと思います。

慣れてくると「スマホのツールが使いやすいところがいいかな」とか「手数料がもっと安いほうがいい」「逆指値注文は使いたいな」などいろいろニーズが出てきます。そうやって自分の中で新たに基準ができたらそれに合った別のネット証券で口座開設をしてもいいです。

なので、まずは使いやすさでおすすめの証券会社として、マネックス証券、スマホでの取引がメインという方の場合は 岡三オンライン証券 を紹介します。

また、ある程度は基準が決まっているという方もいると思うので、いろいろな証券会社を使ってみた経験から、それぞれの基準でのおすすめの証券会社を紹介していきます。

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「使いやすさ」でおすすめの証券会社

使いやすさでおすすめの証券会社はマネックス証券、スマホでの取引がメインという場合は岡三オンライン証券をおすすめします。

公式サイト 紹介ページ
マネックス証券 マネックス証券の詳細
岡三オンライン証券 岡三オンライン証券の詳細

マネックス証券はマネックス証券をおすすめする5つの理由のページでも解説しているように、「株取引がはじめて」という初心者でも使いやすいネット証券です。

スマホで取引する場合は岡三オンライン証券の岡三かんたん発注がとても使いやすいです。

いずれのネット証券も手数料は安い水準なので安心して取引することができます。

「ツール」でおすすめの証券会社

ツールでのおすすめは、「ツールが使いやすい」と「ツールが高機能」に分かれます。当サイトは株の初心者向けなのでツールが使いやすい岡三オンライン証券をおすすめします。

公式サイト ツール紹介ページ
岡三オンライン証券 岡三オンライン証券のツール一覧
岡三かんたん発注
岡三ネットトレーダー
岡三RSS

岡三オンライン証券の岡三かんたん発注初めてツールを使うという人でも使いやすいツールです。説明書などを読まなくても見た感じで何となく使えてしまうようなツールです。

また、取引に慣れてくると高機能なツールを求めるようになってくる人も多いですが、ツールの高機能さでも岡三オンライン証券の岡三ネットトレーダーはかなり優秀です。

ほかにも岡三RSSというツールではマイクロソフトのエクセルを使って高機能なプログラムトレードができるなど、岡三オンライン証券はツールに強みのあるネット証券なので、こちらに口座を持っておくとツールデビューから後々までずっと使うことができます。

「ユーザーの多さ」でおすすめの証券会社

「みんなが使っているところがいい」という方には、ユーザー数の多さではSBI証券がおすすめです。

公式サイト 紹介ページ
SBI証券 SBI証券の詳細

SBI証券の口座数はネット証券ではダントツNo1。2017年9月時点で400万口座。 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券で2016年第一位と、顧客満足度も高いネット証券です。

「手数料の安さ」でおすすめの証券会社

手数料の安さでおすすめなのはライブスター証券です。

公式サイト 紹介ページ
ライブスター証券 ライブスター証券の詳細

株取引の手数料は取引した金額によって違いますが、手数料比較表を見てわかるとおり、ほとんどの価格帯で最安値になるのがライブスター証券です。

他のネット証券のツールで情報収集をし、取引は手数料の安いライブスター証券で、という使い方をしている人も多いです。(複数のネット証券の口座を持って使い分けるのは株で勝率を上げるためのポイントの一つです)

「IPO」でおすすめの証券会社

IPOは「ここがおすすめ」という1つに絞るより複数の証券会社からたくさん申し込むのが一番です。詳細はIPO当選確率を上げるにはのページを参照。

ただ、それは面倒だから1社だけに絞るというなら、おすすめはマネックス証券もしくはSMBC日興証券です。

公式サイト 紹介ページ
マネックス証券 マネックス証券の詳細
SMBC日興証券 SMBC日興証券の詳細

これから株を始めるという場合、基本的にIPOは完全抽選の枠でないと当たりません(IPOには「お得意様枠」と「完全抽選の枠」があります)。完全抽選枠が多く、かつIPO取扱数も多いのがマネックス証券とSMBC日興証券です。詳細はIPO当選確率を上げるにはのページを参照。

「発注方法」でおすすめの証券会社

株の発注方法はどこも同じではありません。「指値注文・成行注文」はどこの証券会社でも使えますが、逆指値注文やツイン指値注文などの便利な発注方法が使える証券会社は限られています。

しかし、これを使いこなすとかなり自分の時間の自由度が上がります。タイミングが来るまで株価をチェックし続けなくても戦略どおりの売買ができるということですね。

そういった意味でおすすめはマネックス証券とカブドットコム証券です。

公式サイト 紹介ページ
マネックス証券 マネックス証券の詳細
カブドットコム証券 カブドットコム証券の詳細

どんな発注方法があるのか、どこの証券会社でどの発注方法が使えるかなど詳細は発注方法で比較のページを参照してください。

また、発注方法が豊富だといざ買う瞬間に迷ってしまってタイミングを逃したり、株価が急に動いて焦ってしまい「なんであそこで買っちゃったんだろう?」と後で後悔する感情に左右された取引をしてしまうのを防ぐためにも役立ちます。

「投資信託」でおすすめの証券会社

株だけでなく投資信託も買いたいという方もいると思いますので、投資信託の取引をするのにおすすめの証券会社も挙げておきます。

投資信託の取引でのおすすめはSBI証券と楽天証券です。

公式サイト 紹介ページ
SBI証券 SBI証券の詳細
楽天証券 楽天証券の詳細

投資信託の買い方のページの最後に、投資信託の取扱本数・ノーロード(購入時手数料無料)の本数・最低投資単位の比較表を載せてあります。

ちなみに、投資信託といってもETF(上場投資信託)REIT(不動産投資信託)の場合は普通の株取引と同じと考え、使いやすさツール手数料の安さなどで選ぶことをおすすめします。

「キャンペーン」でおすすめの証券会社

キャンペーンでのおすすめはそのタイミングによって違いますが、長くキャンペーン情報をチェックしていると、「こういうキャンペーンはいいな」というものと「良さそうに見えて実はよくないキャンペーン」があります。

例えばネット証券やFXのキャンペーンで取引コストを考えてもプラスなのは?で書いたとおり、FX関連のキャンペーンは大金がもらえそうな表記がしてあっても、キャンペーン適用のためのコストが高く、ほとんどが手数料の割引でしかありません。

また、キャンペーンは株取引が対象のもの、投資信託の取引が対象のもの、FXの取引が対象のもの、友達紹介に分かれ、キャンペーン適用の条件が「口座開設」「入金」「取引」に分かれます。

また、現金プレゼント(お金がもらえる)とキャッシュバック(使った手数料を返金してくれる)と手数料無料で意味が違ってきます。

「口座開設だけでお金がもらえる」というキャンペーンもたまにありますが、金額は少ないです。そう考えると、現実的でかつプラスになるキャンペーンは

  1. 口座開設+入金でもらえるもの
  2. 取引が条件でも株取引など手数料の安くすむもの
  3. 友達紹介キャンペーンで友達や家族を紹介する

のいずれかだと、キャンペーン適用のための条件よりキャンペーンでもらえるお金のほうが大きい実質的にプラスのキャンペーンになります。

とはいっても、実際に取引をする場合は関係ありません。どの道手数料を使うなら先に現金でもらっても後からキャッシュバックでも同じですからね。

・・・という前提知識をもったうえで、キャンペーン一覧ページを確認してみて下さい。

キャンペーンはその都度変わるものなので最新情報は一覧ページに記載しています。

キャンペーン一覧ページではおすすめ順に掲載しています。

 

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ネット証券の詳細
マネックス証券 ・・・ ツールが使いやすく便利
SBI証券(旧イートレード証券) ・・・ 手数料が安い
楽天証券 ・・・ ツールが多機能でプロ向け
岡三オンライン証券 ・・・ 情報が豊富でコスパが良い
ライブスター証券 ・・・ 手数料が安い
松井証券 ・・・ 老舗のネット証券
カブドットコム証券 ・・・ 自動売買などツールが豊富
GMOクリック証券 ・・・ 初心者からプロまで幅広く対応