経済用語って実は簡単♪

難しいと思うのは食わず嫌い?

経済用語って難しそうですが、実際はそんなことないんです。 自分の趣味とか得意分野を思い出してみてください。

ホームページ作り、生け花、料理、麻雀、将棋、サッカー、何でもいいんですが、自分は趣味だから当然知っているけど、それをやったことのない人にとってはわからない専門用語ってあるでしょ?たとえばHTML、花合羽、飾り包丁、ポン、10枚落、オフサイドなどなど。。。

「興味ない人は全然知らない言葉だけど、趣味としてやっている人なら知ってて当たり前」みたいな言葉ってありますよね。

経済用語もそれと同じで、経済用語が難しいと感じてるあなたは今、自分と関係のない経済のことに全然興味がないだけなんです。

しかし、株を始めると経済用語は”自分に関係のある用語”になってきます。そうすると自然に興味を持って意外と簡単に覚えられてしまいます。興味さえあれば意外とわかりやすいものですよ。

経済用語は覚えなくてもいい

なんで経済用語はあんなに難しいのか?学生のときを思い出してください。興味ない科目ってめちゃめちゃ難しく感じたけど、好きな科目はそれほど苦労もせずに簡単に色々覚えられたでしょ。

だったら経済のことに興味をもてば経済用語は簡単に覚えられます。むしろ覚えようとしなくても自然に覚えてしまいます。 まずは株を始めてみることです。やってみて興味をもてないなら、いくらわかりやすい説明でも覚えるのは難しいです。興味をもてれば経済用語なんて覚えようとしなくても自然に頭に入ってしまいます。

お金をかけずに株を始める

まずは株をやってみようといいましたが、株はお金を投資するものなので、リスクもあります。何もわからないうちから始めるわけにもいかないですよね。でも実際に株を買わなくてもいいんです。まず最初は自分が好きな(知ってる)会社を見つけて、実際に株を買うのではなく、株を買ったつもりでしばらく株価の値動きを見てみてください。

ネットを使ってパソコンの前でリアルタイムの株価をみていてもいいし、仕事から帰ったあとでその日の株価をチェックするだけでもいいです。自分が投資した(つもりの)会社の株は上がったか、どういう値動きをしたかを見てみてください。ネット証券に口座を持っていればリアルタイムの株価も株価チャートもタダで見ることができます。ネット証券なら口座開設も口座維持費もかかりません。

投資をしたつもりでしばらく株価を観ていると、「なんで今日は株価が上がったんだろう?」「この言葉どういう意味だろう?」という疑問がでてきます。なんでだろう?と思ったことの答えって、全然興味ないことを教えられるよりも全然簡単に覚えられませんか?ネットで株をする場合、知らない言葉が出てきても検索でその場ですぐに調べることができます。これもネットで株をするメリットの一つ。

経済用語はたくさん知っていたほうがもちろん有利かもしれませんが、経済用語などほとんど知らなくてもネットで株をして稼いでいる主婦やフリーターの投資家もいます。投資のやりかたによってはむずかしい知識なんて全くなくてもできるので、あせらず徐々に覚えていきましょう。

次に、株で儲けるためのヒントを見ていきましょう。

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