マルチボード500の評価と使い方


マルチボード500
マルチボード500
  

マネックス証券には、マルチボード500というツールがあり、これは、最大500銘柄を登録して自動更新で株価を表示できるという株価自動更新ツールです。

マルチボード500がでは、1シート100銘柄を一気に表示することができます。1シート100銘柄が5シートで、合計すると最大500の銘柄をマルチボード500では一気に管理して株価チェックをすることができます。

このマネックス証券のマルチボード500は、リアルタイムの株価を自動で更新してくれるだけでなく、指数情報や株価定刻通知メール、注文連携機能などがあります。 また、画面レイアウトもカスタマイズ自由なので、マネックス証券のマルチボード500があれば、とても便利に投資活動ができます。

マルチボード500はマネックス証券のユーザーなら無料

このマルチボード500は、マネックス証券のユーザーであれば、無料で使用できます。 基本的にマルチボード500は、わざわざ申込む必要もなく、マネックス証券の口座があれば、すぐに無料で利用できます。

>> マネックス証券の口座開設(無料)を申し込む

マネックス証券の画面にログイン後、投資情報からツール画面に移行すると、そこで、マルチボード500を起動できます。 ただ、マネックス証券のマルチボード500を利用する場合、PCにSilverlightがインストールされてる必要があります。

マルチボード500の魅力

■100銘柄の株価を自動更新で一目でチェック

マネックス証券のマルチボード500の魅力は、1シートで100銘柄まで登録できて100銘柄の株価をリアルタイムでチェックできるところです。 5シートまで登録可能なので最大で500の銘柄を登録可能です。

■気配値や注文もダブルクリックで簡単

マルチボード500の画面で、銘柄名をダブルクリックすれば、銘柄の板情報を見ることができます。 そして、気配表示をダブルクリックすれば、取引入力画面が出てきて、買い気配をクリックすれば、買い注文の画面が表示されますので、注文もマルチボード500から簡単にできます。

気配値も1画面で10銘柄の気配が見れるので、余裕を持って対処できます。

■板情報、チャートなどオリジナルのレイアウトページを作れる

マネックス証券のマルチボード500には、板情報、チャートなどの色んなパーツがあるので、好きなパーツを組み合わせて、オリジナルのレイアウトページを作れます。

ローソク足、RSI、MACDなど、10種類以上のテクニカルチャートもあるので、とても使いやすいです。

情報整理や株価定刻通知で非常に便利

マネックス証券のマルチボード500は、株価ボード100のバージョンアップ版で、信頼度はかなり高いです。 また、登録銘柄の板情報を並べることができるので、マルチボード500を利用すれば、整理にも時間がかかりません。

株価定刻通知やランキング通知メールなども使用できるようになっています。

マルチボード500はマネックス証券に口座を持っていれば無料で利用できるので、気軽に利用してみましょう。

マルチボード500を使うには

マルチボード500はマネックス証券の口座を開設すれば無料で利用することができます。口座開設は無料なので、マネックス証券の公式サイトより口座開設の申し込みを行って下さい。


マルチボード500を無料で使ってみる
(マネックス証券の公式サイトへ)
  

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