Facebook関連銘柄

2012/5/18に上場したFacebook株。日本でもマネックス証券などの米国株を取り扱っているネット証券で外国株の口座開設をすれば取引ができるようになっています。

また、上場直後は株価も安定しないものなので、株価が安定するまでは株初心者には少し敷居が高いかもしれません。

株価の安定、まで待てないという方はFacebookの関連銘柄を取引してみてはいかがでしょうか?

フェイスブックの関連銘柄はどこ?

Facebookの関連銘柄と言えば、例えばジンガ(ZNGA)、リンクトイン(LNKD)グルーポン(GRPN)などが挙げられます。

ジンガはFacebook利用者を対象としたオンラインゲーム開発を手がける会社で、Facebookの売上の11%を占めている「Facebook関連銘柄の代表格」とも言える企業です。リンクトインはビジネス向けのFacebookのようなサービスを提供する会社で、Facebookとは競合に当たりますが、Facebookから連想されやすい関連銘柄です。

上記の3つは外国株なので、取引には外国株口座を開設する必要があります。外国株口座はマネックス証券などの外国株取扱いネット証券で口座を持っていれば簡単でお金もかからないのですが、日本株の関連銘柄も挙げておきます。

他にもフュージョン‐アイオー(FIO)は、Facebookのデータセンターの中核機能となるデータ保高機能ストレージデバイスを提供する企業です。Facebookに必要な大量のデータ保存とデータの処理を行うデータセンターなど高機能ITインフラを提供する企業です。

またアップル(AAPL)もアプリや商品情報を提供、アメリカン・エキスプレス(AXP)はFacebookの売上の2.1%を占める、P&G(PG)もFacebookの売上の2%コカ・コーラ(KO)もFacebookでのファン登録者4000万人以上など、Facebookには様々な関連銘柄があります。

インフラを提供する企業というのはこれからの時代非常に強いので、Facebook株は今後も伸びが期待できますね。

日本企業でフェイスブックの関連銘柄は?

日本株のFacebook関連銘柄なら、デジタルガレージが挙げられます。デジタルガレージはカカクコムを関連会社に持ち、twitterの日本語版の運営の協力をしている会社です。

なぜFacebookの関連銘柄なのかと言うと、Facebookに出資し、上場前からFacebookの株を所有しているからです。

 

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